2007年03月05日

■娘に対する想い

2月27日付の毎日新聞に載っていた、野坂昭如さんのエッセイがとても心に残っています。
「花嫁の父」と題し、結婚した次女への祝福とともに、幼くして亡くなった妹のことも綴っています。
私は、野坂さんというと、テレビに登場するときはいつも酔っ払っているおじさん、というイメージが強くて、ご本人のことはあまり知りません。
「火垂るの墓」を書いた人、妹を失うという過酷な少年時代を過ごした人、という知識はありますが、つらい時期と、今の姿がすぐには繋がりません。
毎年のように放映されるアニメ「火垂るの墓」も、見たいと思いつつ、つらい結末を知っているだけに、正視できなくていつも中途で断念してしまいます。
エッセイには
ぼくは恐かった。成長すると、娘は死んでしまうのではないか、娘の寝顔に手をかざし、その息づかいを確かめた。

とありました。
 
…私も子どもたちの寝息を確かめたことがあります。
夜泣きしても、どこか具合が悪いだろうかと心配しますが、すやすやと寝ていても、今度は、大丈夫かな、息をしているかな、と確かめずにはいられないのです。
野坂さんは、その何倍も心配したことでしょう。
 
それだけに
いつまで見つめていることが出来るのだろうか。
いつまで側にいることが許されるのだろうか。
という言葉は、ずしん、と心に響きます。

別に、結婚したとしても、娘は娘。肉親であることに変わりはありません。
私のように、大学進学の際に家を出る女性は多いし、むしろ学生時代より、結婚してからのほうが、ちゃんと帰省して、親と過ごす時間を大切にしているかもしれません。
それでも、父親から見れば、娘の結婚というのは特別なものなのかしら。
今度、太郎さんに聞いてみようと思います。
posted by ひなっぺた at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

■手作りのひな祭り

さっちまが、ひな祭りにケーキを作ると言うので、一緒に材料を買いに行きました。
先日、調理実習でケーキを作り、これまでお世話になった先生方に食べていただいたそうです。(好企画!)
スポンジは市販のもので、主な作業は飾りつけ。
自分たちの班の出来が一番良かったらしく(←自己評価)、私たちにも食べさせたい様子。
同じ材料を買いに行くと、一軒目では売り切れ。
次なる店で何とか揃えることができました。
さっちまと歩いていると、同じぐらいの年頃の女の子たちとすれ違います。
さっちまはぜんぜん気に留めてないけれど、そのうち、母親と歩くのが気恥ずかしくなるんでしょうね…。
 
てえてえは、壁に飾るおひなさまのちぎり絵を作ってくれました。
今年は、動き回るららちゃんがガラスケースにぶつかりそうなので、おひなさまを飾るのが心配なのです。
せっかくのおひなさまだけど、代わりに、てえてえの名画を。
 
桃の花と菜の花も飾り、ひな祭りらしくなってきました。
小さなららちゃんの、小さなひな祭り。いい感じです。
posted by ひなっぺた at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

■赤ちゃんの事故防止

トイレの鍵
 
ららちゃん、日に日に行動範囲が広がっています。
赤ちゃんの死因第一位は、家庭内事故!!!
ということで、お風呂の残り湯は、もったいないと思いつつ、入浴後にすぐ排水(溺死防止)。
誤飲しそうなものは手の届かないところに。
(でも、よじ登ったり、踏み台になるものを運んできたり、ららちゃんも知恵をつけてます。)
とうとうトイレに入り込み、トイレットペーパーがらがら。
便器で水遊びされてもかなわないので、「はて、どうしたものか」と悩んでいると、さっちまが
「おかあさん、トイレは外から鍵をかけられるよ」と教えてくれました。
をを!ナイスアイディ〜ア♪
 
鍵の部分の溝に、硬貨などを差込み、ガチャリと鍵をかけることができます。
使い勝手を考えて、カーテンのフックを採用しました。
紐でドアノブに結んでおけば、ロックした後、溝からはずして下げておくことができます。
てえてえがドアを開けっ放し、ということもありますが、発案者さっちまは律儀にロックしてくれ、ららちゃんをしっかり守ってくれています。
引き出し等にも、市販品の扉ロックを取り付けました。
そんな中、ゴミ箱からゴミをすべて取り出し、自分が入り込んでご機嫌のららちゃん。敵も然る者!
しばらく、知恵比べが続きます…。


posted by ひなっぺた at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

■中学入学準備

家族みんなで、さっちまの中学の制服を買いに。
詰襟を着た途端、とても大人っぽく見えるさっちま。
すごいな、すごいな〜。
 
服のことは太郎さんにお任せ。(なにせ福祉に進むかファッション関係に進むか迷ったひとですから。)
私はららちゃんのご機嫌をとりつつ、ベビーカーでぐるぐる。
ぴったりサイズを選ぼうとした彼に、お店のかたが、
「ほとんどの人は、子どもの成長を見越して、大き目のサイズを選び、袖を詰めて、少しずつお直しをしていく」と説明したので、「なるほど〜」と感心していました。
 
制服って、1着買えばいいんですかね?
上下で3万6千円ほどですから、太郎さんのスーツよりかなり高価です。(でも毎日そればかりだから、安いのか!?はて?)
成長に応じて買い足せばいいのかな、と思い、あまりにもぶかぶか、というのは避けました。
今回は165センチを購入したさっちま。
どうなるかなぁ。私ですら、1年間で身長が10センチ伸びたことがあるので、先のことは分かりません。
 
昔、詰襟のカラーは取り外しができるようになっていたけれど、今は白いパイピング(縁取り)に変わっていて、丸洗いができるんです。
肌当たりもやさしいので、着ていて楽なようです。
中に着るカッターシャツも、今年から綿のポロシャツになりました。アイロンがいらないじゃありませんか!!!
 
大学で、「衣服内気候と制服について」という授業があったのを思い出しました。
従来の詰襟って、熱がこもり、勉強するにはイマイチの、不快な服だったんです。
でも、今はすっかり改善された様子。
さっちまにはぜひ、きりり、と着こなして欲しいです。
体操服もトレーナータイプ。
洗い換えも含めて、全部で6万8千円。丈詰めと名入れの刺繍があるので、納品は1ヵ月後です。
新入生約150名を指定店4店で手配するので、超「かきいれ時」になるんでしょうね。
posted by ひなっぺた at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

■子どものすることって。。。

遊びに行った息子を迎えにいった途中、あるマンションの敷地の木に登っている男の子を発見。
そんな立派な木ではないので、ぽきり、といきそう。
「あぶないよ〜」と声をかけていると、視界にもう一人、男の子が。
マンション2階のベランダを乗り越えて、屋根に降り立ち、そのまま端まで歩いて、木に飛び移ろうとしているようです。
 
や・め・て・くれ〜。。。 
 
冒険したい気持ちもわかるけど、無謀だってば。
心では大声で叫びつつ、あわてさせてもいけないので、「やらないでね」と言って戻しました。
 
そして息子と集合住宅の階段をのぼっていると、外で子どもの泣き声が聞こえてきました。
「おかあさんがいな〜い」と号泣しながら幼児が裸足で走りまわっていました。
「おうち何処かな?」と尋ねると、別の棟の上階へ連れて行ってくれました。
中では、もう一人、小さな子が泣いていました。
おかあさんは留守のようです。泣いたひょうしにお漏らししたのか、服や床はびしょびしょ。
てえてえが家からお菓子をもってきてくれ、お兄ちゃんに渡しながら話を聞くと、兄は3歳、弟くんは2歳。
お菓子食べて、おうちで待ってようか、と言ってドアを閉めたら、途端に「さ、び、し、い、よ〜。。。」と泣き出すので、これはママの帰りを一緒に待つしかない、と腹を決めました。

ぬれた服を着替えさせたいけれど、知らないお宅へ勝手にあがるわけにもいかず、本人に「ズボン、あるかな?」と聞いてもやっぱり無理〜。
弟くんの顔を見たら、泣いているうちに吐いてしまったようです。
口の周りを拭きながら、のどを詰まらせなくて良かったと思いました。
風邪気味の子どもたちが寝ているうちに買い物に出たけれど、子どもたちが目を覚ましてしまったんだろうな…。
子どもたちのお世話もしなくちゃいけないけれど、ご飯だって作らなくちゃいけない、ママは大変なんだよね。
すりむいた足。ぬれた服。汚れたカーペット。
泣けちゃうなぁ。
…でも、車道に飛び出さなくて本当に良かった。
 
両手いっぱいに食料を買出して、階段をあがってきたママは、私の姿に戸惑い、「自分で鍵をあけて出ちゃうなんて!」と息子にびっくりしていたけれど、昨日できないことが、今日できてしまう子どもには、私もいつもはらはらさせらています。

posted by ひなっぺた at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

■数を書く宿題

てえてえ@2年生に、「1から1万までを紙に書く」という宿題が出されました。
子どもたちは1万という数の大きさを体感し、1119の次は12000ではなくて11120だという数の順序についても理解していくのです。
でもそれは、書いても書いてもすぐには終わらない大変な宿題です。
一枚の紙に100まで書いて、どんどん紙を紐でとじていきます。
……すごい作業だなぁ。
 
意気込んで取り掛かったてえてえも、すぐに「手が痛い」と言い出しました。
 
さっそくおたよりに次のような文章が。
 
お母さんはどのような励ましの言葉をかけてくださっていますか?
子どもが「もう、したくない」と言った時に、
「本当に、なんでこんなことするのかしら」
「適当でいいから」とは言わないでくださいね。
何か、きつく言ってしまいそうになったら、黙ってその場を離れてください。
子どもが、自分がどうすればいいのか、考えて動き出すまで見守ってあげてください。
お母さんは応援しているからね、信じているからねという温かい言葉と態度を示してあげてください。

 
いやはや、先生にはすべてお見通しのようです。
子どもとともに、私も育てていただいています。
posted by ひなっぺた at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

■朝読

息子たちの小学校では、朝に10分ほどの読書の時間があります。
図書館から借りた本の他に、学級文庫として、保護者たちから寄せられた本もあり、さっちまはもっぱらそればかり読んでいました。
しばらく前に、
「おかあさん、学級文庫の本を繰り返し読んでいて飽きたから、家から本を持っていきたいんだけど…」と言われました。
いいよ〜♪と答えると
「…できれば、お父さんの本が読みたいんだけど」
 
太郎さんの本が自費出版されたとき、さっちまもとても喜んでいました。
地域の図書館にも寄贈したので、「引越ししても、ずっとここの図書館にあるんだね!」と喜んでくれました。
論文をまとめたものなので、難解なものなのです。
私は、太郎さんを手伝って論文を清書したので、目を通さざるを得なかったのですが、なんとさっちまは積極的な読者なのです!
(難しいだろうと分かっていても、うれしいものです。)
 
帰ってきたさっちまが「読み終わったよ!」と報告してくれました。
たぶん分からないことだらけだっただろうし、太郎さんが日々、机に向かって何を考え、書いているのかも、分かりにくかったとは思うけれど、さっちまにお礼を言いたいです。

posted by ひなっぺた at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

■解放感

さっちまの友達が私立中学に合格しました。
受験が終わったら遊び放題!
ということで、毎日友達が集まり、校庭で野球をしています。
これまで、彼が友達と遊べる日は水曜日だけ、と決まっていたので、さっちまも、その日だけは彼のために他の予定をいれないでいたのです。
でもこれからは毎日!
…さっちまは受験したわけでもないけれど、なぜか一緒に解放感に浸っています(笑)
クラスの中で受験をしたのは2,3人。
合格発表の時期は、クラス全体がそわそわして、あることないこと噂が飛び交っていました。
さっちまが、はっきりしないことはうかつに口にすることがない性格だと分かり、安心するやら感心するやら。

彼は、雨の日も風の日も夏休みも冬休みも塾通いをしてきたから、合格できてとてもほっとしていることでしょう。
大好きなカードも、箱買いを上回るケース買い(箱が1ダース)。
眼鏡もコンタクトに。
春からは新幹線で通学とのこと。
家族全体がすごい高揚感に包まれているかもしれませんね。
野球やサッカーをしているうちに、そんな大きなエネルギーがうまく発散されて、気持ちの良い充実感になっていきますように。

…さっちまが高校受験する時は、どんなことになるやら。
posted by ひなっぺた at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

■色紙に一文字

色紙
 
廊下や教室の掲示物は、授業参観の楽しみの一つです。
6年生は、色紙に好きな一文字を書く、という課題があったようです。
さっちまが選んだ字は……?と、わくわくしながら一つひとつの作品を眺めました。
自分の名前から一文字選んだ人も結構います。
「剣」と書いた子は、剣道をやっているんだろうなぁ、などと想像するのも楽しいです〜♪
 
さっちまは“幸”でした。
へぇぇ〜と、思わず言ってしまいました。
太郎さんは大学で福祉について教えています。
「福」も「祉」も「しあわせ」という意味です。
仕事の話はあまりしませんが、さっちまも、そばにいて何か感じるところがあったのでしょうか。
太郎さんに見せたいなと思い、写真に撮りました。


posted by ひなっぺた at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

■赤ちゃんコタツ。

ららちゃんはベビーベッドで寝たことがありません。
ずっと私の布団で一緒に寝ています。
この時期、ほかほかのららちゃんと一緒に寝るのは楽しくて、太郎さんと取り合いになります。
いつもなら、ららちゃんが眠ったあと、私はビール片手にPCへ向かうのですが、なかなか布団から出られません(笑)
このままでいいや…、と一緒に眠ってしまい、気付けばブログの更新が滞ってしまっているのです。
まるでコタツです!!!笑
posted by ひなっぺた at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

■166センチ

「おかあさん、健康だよりにハンコ押しといて」と息子に言われ、身長の欄に目を通すと、息子@小6は、私より9センチ高い、166センチになっていました。
 
いつの間にか、見上げる高さに…。
 
偏食家で、日々の献立づくりに泣かされてますが、それでもなぜか成長してるのね。
先日も「春休みの家族旅行」について話し合っているとき、「山陰は蟹料理ばかりなので無理」と言われていました。(カニも苦手な息子…)
牛乳とヨーグルトと納豆が好物なのと、背は関係あるのかしら?
最近、納豆がなにやらダイエットにいいらしいという情報がかけめぐったらしく、関西のスーパーからも納豆が消えています。
息子は食事ではなく、おやつとしてちょいちょい納豆を食べるので、買うことができなくて困っています。
…でも、寒天ブームの時も、一ヶ月もかからずにみんなの熱が冷めたので、静観しています。わっと飛び付き、さっと忘れるんですねぇ。
私も息子に負けずに背を伸ばしたいのですが、40代では無理か…(せめて縮まないよう、カルシウムを摂ることにします。)

posted by ひなっぺた at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

■息子とつなぐ手

次男@小2の学級だよりに
「おかあさん、お子さんの手を離してしまってはいませんか?」という文章があったのでドキッとしました。
・宿題に目を通していますか
・持ち物を確かめていますか
・お子さんの話を聞いていますか
 
(^_^;)わたしのことだ。
 
もう2年生だから、と本人任せにしないでください。
まだまだ親御さんの手が必要なのです。

 
そうなんですよね…でも言葉のやりとりだけで安心してしまっていたのです。
「宿題は?」
やったよ〜♪(と言いつつゲームに夢中)」→算数の宿題はしたけど、国語はすっかり忘れてた。
 
「体育の準備は?」
ばっちり!(と言いつつ、コロコロを読みふける)」→体操着は用意したけど、なわとびも必要だった。
 
どれも、連絡帳と照らし合わせれば、きちんとできることです。
(でも、未だにズボンから下着のシャツがはみだしてるし、顔もちゃんと洗ってない。周りの子は、もっとしっかりしてるように見えるんだけどな〜。)
だから、こちらからやってあげずに、自分で気付いて行動して欲しいと願っていましたが、まだまだ要求が高すぎたんでしょうね。
学級だよりを読んでいると、おたより、というより直接私宛の手紙をいただいているような気持ちになります。
posted by ひなっぺた at 09:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

■冬休みの日記

新学期が始まって、てえてえははりきってます。
「ママ、今日は授業で手をあげたよ!」
と〈3学期の僕は一味違う〉ことをアピールしています。
 
友達と5時まで遊んだ後、おもむろにノートをとりだして文字を書きなぐっています。
あふれるほどに文章がわきだしているのか、と興味津々でのぞきこんだら、冬休みについて書いていました。
「作文なの?」と尋ねたら、
「冬休みの宿題だよ。3日分書くことになっていたけど忘れてた〜。
先生が、今からでもいいから必ず書いて出してって言うんだ」とのんきな答え。
 
(-_-;)忘れるなぁっ!!!
 
まずは、祖父母宅に行ったこと。朝、家を出るところから、電車に乗り、通過する新幹線をながめながら、自分たちが乗る新幹線をホームで待ち…、と順番に書いていくので、何ページ書いてもなかなか目的地まで到着しません(笑)
あと2日分書かなくちゃいけないのに、時間は8時を過ぎてしまいました。
 
一番おもしろかったことや一番伝えたいところは、たくさん言葉を使って思いっきり書いて、そのほかは抜かしてもいいんだよ、とアドバイス。
次は「たこ焼きを作ったこと」を書き始めました。
でも、てえてえは、たこ焼きの材料や手順をきっちり書きたい気持ちが強くて、何度も書き直して四苦八苦。
「説明もいいけど、気持ちも入れようよ〜」とついつい干渉。
 
最後の分のタイトルがなかなか決まりません。
「冬休み、何やったっけ…」とイスに寄りかかり固まってます。
パン屋の話は?と言うと、いい感じにスイッチが入ったらしく、楽しそうにまとめていました。
じっくり思い返せば、いろんなことをやっていろんなことを感じているんだよね。(だからそのつど書いておくといいと思うなぁ♪日記もブログも)
posted by ひなっぺた at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

■カンガルー父娘

カンガルー父娘
 
遠出する時、率先してららちゃんを抱っこするのは太郎さん。
さっちまの時から、もう10年以上も同じ抱っこひもを愛用しています。
(カンガルーのポケットのような形状をしています。)
 
抱っこした上から羽織ったコートのボタンを留めたら、ほんとにカンガルーみたい。
スタイリッシュな最近の抱っこひもと違って、妙だよ!と言っても、太郎さんはお構いなし。堂々としています。
でも、途中で、ふと目が合ったおばさんが、笑い出してしまったそう。
…笑いをプレゼント。
「たぶん、帰ったら家族に『今日、男の人がね…』って言うかも」と彼。
「『あそこのうちは、奥さんが威張ってるのよ』なんて言われるかも」と私。
想像しながら二人で笑いました。
…妊婦ならぬ妊夫みたいですよ、あなた。
posted by ひなっぺた at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

■初散歩

初散歩
 
従兄からのお下がりの靴、「早くららちゃんに履かせてあげようよ!」とてえてえが言うので、外に出てみました。
なんじゃこの感触は!?という表情のららちゃんでしたが、すぐさま靴で歩くコツを覚えてしまいました。
記念に写真を、と思っても、とっとと走っていってしまいます。
コンクリートのところもあるので、転んで怪我でもしたら大変、と目が離せませんでした。。。
(さっちまは、初歩きの日に転んで鼻の下を切ってしまい、太郎さんと私は慌てて病院へ。今もその傷跡が残っているんです。)
思えばあれもお正月直前の出来事でした。
さっちまは10月生まれ、ららちゃんは11月生まれだから、成長のイベントもほとんど同じ時期なのです。
 
ららちゃん、草や土が気になって、歩くのはやめてしゃがみこんでしまいました。(食べてしまいそうです。)
posted by ひなっぺた at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

■たこ焼き機

たこ焼き機
 
さっちまのクラスでは、2学期終業式の前日、「たこ焼きパーティ」をしました。
それがとっても楽しかったらしく、家でもやりたがるので、ホームセンターで電気たこ焼き機を買いました。
 
指導者はさっちま。同じ班に“名人”がいたらしく、ひっくり返す技もその人仕込みです。
ホットケーキミックスでゆるめの生地をつくり、型に8割ぐらい流したら、小さく割ったチョコレートをぽん、と入れます。
 
学校では、ツナを入れたり、マーブルチョコを入れたり、いろんなバージョンがあったそうです。
表面はかりっとさせつつ、中のチョコが「あちちちっ」と言うぐらい熱々に溶ける感じが、絶妙の美味しさなのです。
(^o^)ららちゃんには、チョコ抜きのプレーンタイプを。
 
なんか、食生活が関西化してきたなぁ。次回はタコ入りの正統派を作る予定です。
posted by ひなっぺた at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

■2学期終業式2006

息子たちが持ち帰った「あゆみ」。
三段階の評価です。
さっちまは友達と“よくできる”が何個あったか比べっこしたそう。
(^o^)楽しそうでよかった〜。
 
成績が上がるとプレステを買ってもらえる友達もいるそうですが、「うちはご褒美が出ないって、分かってるから」とさっちま。
その通り!
てえてえが「え〜っ!僕は何かご褒美が欲しいよ」と言うので、「じゃ、抱っこしてあげようか。それとも撫で撫でかな♪」と言ったら、笑われました。
 
物に置き換えるのは嫌なんです。
達成感、充実感、そういう気持ちを「味わう」ことを覚えて欲しいです。
 
…大人も「自分にご褒美♪」とか、言い過ぎかもしれません。
 
でも、太郎さんがにまにましながら、「成績とは関係ないよ。別物だよ〜」と、子どもたちが大好きなデュエルマスターズカードをお土産に買ってきたので、「どういうことよっ!!!!」と眉を吊り上げてしましました。
すると、彼は「まぁまぁ」と私の手を握ってきました。
 
先日、「夫に手を握られると、妻のストレスが和らぐ」というニュースを見て以来、私がぴりぴりしだしたら、すぐさま手を握るのです。
(^o^)私も「シュー!」と湯気を出す音を言いながら、「お、みるみるストレスが抜けていくゼ」と応じてますが(笑)
 
さっちまは
聞く態度が大変よく、真面目に学習に取り組めています。

てえてえは
何事にも一生懸命に取り組み、時間がかかっても最後までする姿に好感が持てます。

 
と書かれていました。うれしいな。



posted by ひなっぺた at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

■ピエロ帽のららちゃん

ピエロ帽子1
 
輪針で編んだららちゃんの冬の帽子。
両端に、細編みの飾り玉を付けました。
息子たちは「ピエロの帽子」と呼んでいます。
 
ピエロ帽子2
 
肌触りがよくて、暖かいです。
メリヤス刺繍をしてポンポンを付けたてえてえの帽子とは、またちょっと違った感じ。
輪針で一目ゴム編みをするだけの簡単なものなので、作品を作るたび、少しずつバリエーションを広げてみたいと思います。
posted by ひなっぺた at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

■よその子がいじめられていたら(5)

クラスの中にいじめがあると知ったのが10月の末。
担任の先生に相談し、専門家のアドバイスを受けたあと、状況を見守りました。
11月の末、たまたまその子が欠席したので、先生は具体的に、その子の名前を挙げ、仲間はずれにすることはやめようと話すことにしました。
その後、数名の生徒が、「△△さんに謝りたい」と言いに来たとのこと。
その時点で、やっと「しまった!」と思ったようです。
指摘される前に自分で気付けないのかなぁ、とも思いますが、生活全般で、自分のやってることの意味や結果が分かっていない幼稚さが、まだまだあるようです。
 
その子を遠ざけ、仲間はずれにすることはなくなりました。
先生の話以外で、何か子どもたちの行動を変えるきっかけがあったのかもしれませんが、不明です。
ターゲットが変わっただけではないのか、と危惧しましたが、今のところクラスは平穏です。
でも、中学でぶり返すことも考えられるし、小学校から中学校へ情報がどのように引き継がれるかよく分からないので、太郎さんと相談して、引き続き見守っていくことにしました。
 
私のように、引っ越してきた世帯は、母親同士で連携できないのが弱点。
名簿も連絡網もなく、子どもを通じた出会いしかないのです。
高学年ともなると、ごく親しい友達とだけ行き来するので、親御さんの顔はさっぱり分かりません。
PTA活動もかなり縮小されていて、参加する機会がありません。
(毎年必ず何かの活動に携わっていた前の小学校とは対照的です。)
いじめられている子どものプライドを尊重しながら慎重に対応する場合は、保護者同士で話し合っても、それが噂話のような形になってしまうと、かえって足を引っ張ることになりかねません。
だから、今回のようにまずは「おせっかいかもしれませんが」と担任と話し合ってみる方がいいのかもしれません。
でも、それぞれの親が、もっと関心を持って欲しいな。
自分の子どもがいじめられたらどうしようと心配すると同時に、自分の子どもがいじめているかもしれない、と想像力を働かせて欲しい、そう思っています。
 
よその子がいじめられていたら(1)
よその子がいじめられていたら(2)
よその子がいじめられていたら(3)
よその子がいじめられていたら(4) 
posted by ひなっぺた at 11:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

■よその子がいじめられていたら(4)

子どもがいじめられていることを知ったとき、子ども同士が友人ではなく、その子の親御さんとも知り合いでもない、他人である私は、何ができるでしょうか?
専門家のアドバイスを受けました。
 
・継続して見守る。学校に出向く機会があれば、その子と周囲の子どもたちの様子を観察する。
・その子の親御さんと顔見知りになり、つながりを持つ。 

 
専門家のかたも、状況によってはすぐにも動く準備はできていますよ、と仰ってくれました。
幸い、床に落ちていたその子の物を、拾って渡したことで、私のことを覚えてくれ、道で会うと会釈してくれるようになりました。
私も、参観日には、いつか会話のきっかけになれば、とその子の絵や作文などにも目を通すようにしました。
親御さんに会うチャンスがないのが残念でした。
 
…親御さんや先生の他にも、4人の大人(子どもの問題に長年かかわっている専門家のお二人、太郎さん、私)が、あなたを見守っているよ。
あなたが楽しく学校で暮らせるように願っているよ。
そんな気持ちでいっぱいでした。
〜子ども同士が友達だったら、うちに呼ぶこともできるのになぁ。
 
息子には大人たちの動きを伝えませんでした。
担任の先生への手紙にも、「息子から聞いた」というような記述は一切せず、すべて私が参観日に見た、ということにしてあります。
学校の取り組みが分からない状況で、息子を巻き込むと、たとえば教師の不用意な発言から学級内がぎくしゃくすることも考えられるからです。
そして、日常の会話から、子どもたちの様子を知るためにも、息子にこのことを意識させないことが、本当のことを得るためには必要でした。
 
それとは別に、いじめについて、家族の中でいろんなことを話し合いました。
誰がが「うざい」と言い出したから、自分も一緒になって「うざい」と言ってみることの愚かさについても話しました。
息子は、自分は言わない、と言いました。でも、「うざい」と言っている人を止めることは無理、とも思っています。
そうだろうな、とも思います。
大人が「いじめをやめなさい」ではなく、具体的に「○○さんに対する、△△という行動をやめなさい、それは将来自分の恋人や子どもに隠したくなるような恥ずべきことだから。知られて困っちゃうと思うことは、とっととやめた方がいいよ」と告げないと気付かないんじゃないかな。
 
よその子がいじめられていたら(1)
よその子がいじめられていたら(2)
よその子がいじめられていたら(3)
 
次回へ。
posted by ひなっぺた at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。