2007年10月09日

■やぎさんゆうびん

寝床に入って息子@小3とおしゃべり。
なぜか話題は「やぎさんゆうびん」の歌。
〜くろやぎさんたら、読まずに食べた♪〜
「…いったい、最初の手紙にはなんて書いてあったんだろうね。結局、はっきりしてないよね」と私が言うと、
てえてえは
「おかあさん、それより僕は
 
なんで最初のやぎさんは自分が書いた手紙を食べずにちゃんと出すことができたのか、
  
そっちのほうが不思議だよ!」
と言ったので、ううむ、とうなってしまいました。
 
やぎさんゆうびんといえば、ハッチポッチステーションでマイケル・ジャクソン風にアレンジしたものがおもしろかったです。
やぎさんゆうびん
(※音が出ます。音量に注意。)


 
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2007年09月27日

■ジグソーパズル

ジグソーパズル
 
てえてえには、苦手なことがいっぱいあります。
だからといって、世の中のこと全てが苦手なわけではないはず。
自信を持って、その自信を糧に、新しいチャレンジをして欲しい…、私たち夫婦はそう願っています。
 
てえてえが玩具売り場のジグソーパズルに興味を持ち、「やってみたい」と話したので、てえてえが欲しがった300ピースのものではなく、「はじめはママが買ってあげるから、100ピースのものをやってごらん♪それができたらお小遣いでもっと難しいものをやってみたら?」と勧めました。
3日ぐらいかかるかもよ…と言いましたが、てえてえはすごく集中してその日のうちに完成させました。
翌日、張り切って念願の300ピースへ。
ところが、絵がシンプルな分、パズルの位置を見極めるのが難しいのです。
親子で、「絵がぎっしりと描いてある方が分かりやすいんだね」と話し合い、次の作品選びに活かすことにしました。
私もジグソーパズルが大好き。
太郎さんに初めて買ってもらったのも、ジグソーパズルでした。
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2007年09月14日

■ミカンおいしい!

ハウスミカン
 
ららちゃんが目下夢中になっているのは「ハウスみかん」!
SSサイズだと、薄皮も柔らかく、そのまま食べられます。
ららちゃんの好物…ミニトマト、キウイフルーツ、みかん…は、どれもちょっと酸味があってジューシー。
食べたくなると、置いてあるところを指差して「おいしい」(をちょうだい!)と要求します。
 
ららちゃんがはっきりと話す言葉
■きれ〜い♪
■うわぁ、かわいい♪
■ママ、て〜っ。(やって、取って等の意味)
 
冷蔵庫からミカンを出して、と訴えたい場合は、
私をそこまで連れて行き、「おいしい!」と指差し、「ママ、て〜っ」(ミカンを取り出して!)と言います。
ミカンの皮むきも、小さな手でじょうずにやっています。
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2007年09月08日

■うれしい言葉

風呂上がりにパイナップルジュースを飲んでいたてえてえ。
しみじみと「おいしいなぁ〜」と言っていた様子が可愛らしかったので、「てえてえ、将来、沖縄に行ってパイナップル農家になったら?暑い中で働くのは大変だと思うけど…」と声を掛けました。
興味を持った表情に、私はますます勢いづいて、
「それでね、てえてえさんの作ったパイナップルが食べたい!って、わざわざ沖縄まで食べに来てくれる人もいるの。これが食べたくて来たんですよって喜んでくれるの…」と話しました。
すると、てえてえは真顔になって、
「おかあさん、農家の人にはそれ以上うれしい言葉はないと思うよ」と言ったので、心から感動していることが分かりました。
軽い思いつきで言った私は、てえてえが“農家の人の気持ち”まで広げて感じていることにびっくりしました。
「それ以上うれしい言葉はない」って言葉が、私には衝撃的で、うれしかったヨ!
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2007年09月05日

■太郎さんの失言?

テレビを見ていた太郎さん。
…妻に子どもができたと知って「やったぁ」と万歳する夫…
を見て、「子どもが生まれるからって、あ〜んなに、うれしがることないよなぁ」と一言。
確かに、胎内に命を宿したという女性の思いに比べ、男性は実感しにくいと思います。
ところが、その場には、てえてえもいたので、私は「まずい!」と思って、目で合図を送りました。彼は気づかず。
そしてとうとう、てえてえは
「お父さん、ぼくが生まれるのって、うれしくなかったの?」と真顔で尋ねてきました。
喜んでくれると思ったのに、と落胆した様子。
 
はやくフォローを、と太郎さんを睨みつける私(笑)
彼は「さっき言ったのは一般論で…」と、下手な答弁。
「もっちろん、うれしいに決まってるよ!」と大声になる私。
パパはさ、自分のお腹にいるわけじゃないから、とにかくてえてえの顔を見たくて、抱っこもしたくて、待ち遠しかったんだよ。やっと会えてうれしかったんだよ。
「ほんと?」とてえてえ。
ほんと、ほんと、と夫婦でうなずきながら、てえてえの感受性を大事にしたいなと思いました。
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2007年09月04日

■高校の定員

PTAから署名についてのお知らせがきました。
この学区では、少子化に合わせて高校の募集定員が年々減らされていて、公立高校の募集定員/中学校卒業生数は59パーセントほどだそうです。
学区内には、私立高校はないので、地元の高校に入学が難しい生徒は、学区が全県になっている商業科・家庭科の公立校か、遠隔地の私立高校へ進学することになり、経済的・時間的負担となります。
そのため、署名では
・地元公立校の定員を増やすこと
・入試では、地元の生徒を優先すること
・定員内不合格者を出さないこと

を呼びかけています。
 
…考え込んでしまいました。
高校では、学力に応じた選抜が必要だと思うからです。
もちろん大学でも。
その一方で“面倒見のいい学校”が、小学校レベルから再教育してくれるようなことも必要かもしれません。
その全てを、今ある公立校に求めるのは、現場がしんどいかも。
定員を増やすことより、奨学金や低利の教育ローンの拡充を求めたほうが良いのでは?
 
調べてみると、さっちまの中学では、昨年度の卒業生の80パーセントが公立高校へ進んでいます。私立へは15パーセント。残りは養護学校進学や就職です。
案じられているような状況にはないことが分かりました。
でもその分、学区全体では59パーセントまで落ち込ませるような状況の地域があるということは、とても深刻な気がします。
中学の教育環境が整っていないのでしょうか?
もしそうなら、手をつけるべきは、高校ではなく、中学だよなぁ。
 
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2007年09月03日

■虹の在り処

虹の在り処
 
始業式のあと、早速てえてえ@3年生の友達が遊びにやってきました。
ごろごろと雷が鳴り出したと思ったら激しい雨。
彼らは「やべぇ、オレの自転車、屋根のあるところに置かなかったから、びしょびしょだ」と言いつつも、“通信対戦”してるゲーム機から目が離せない様子。
ゲームばっかりで、私から見ればつまんないけれど、久々の対決だから仕方ないか、と取り込んだ洗濯物の片付けに専念。
ところが、急に雨音が弱まり、窓から日が差してきました。
外を見てびっくり!!!
「大きな虹だよ〜」と叫ぶと、えっ!どこどこ?と窓に駆け寄ってきたので、(みんなかわいいなぁ)と思いました。
 
ゲーム<虹
  
なんだね(笑)
 
「なんだ、俺んちの近くダ♪」と言った子、分かるその感覚。
すぐそこにありそうな気がするんだよね。
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2007年09月01日

■デビュー戦

さっちま@中1のバスケの練習試合がありました。
他県の中学も加わり、2日間で9ゲーム。
3年生が引退したので、2年生4名、1年生5名のチームで臨みます。
小学校からミニバスケを始めた生徒に比べると、さっちまはまだまだ初心者。これから実戦で身に着けることがいっぱい!
新キャプテンの親御さんは、「世話係」のような役目を負い、試合のスケジュールを知らせ、応援を募り、差し入れの費用を集金し、部員へお菓子や飲み物を配ります。
本当は、太郎さんや私の親がそうだったように、子どもの部活に立ち入らず、帰ってきたら迎え入れるような距離にいたかったけれど、懸命に働く親御さんに報いなければと、応援へ出かけました。
 
ららちゃんがじっとしていないので、他の親御さんたちから離れた位置で声援を送りました。
でも、すごくわくわく!!!
他校のコーチは皆、眼鏡をかけて短髪。関西弁で「アホ!」だの「何、やっとるんじゃ」などと怒鳴り続け、太郎さんは
 
みんな、横山やすし…
 
と感想を漏らしていました(笑)
さっちまのコーチは、身振り手振りをまじえて、懸命に指導していたので好感が持てました。
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2007年08月27日

■ジャングルジムに。

地域の公園清掃。
いつも太郎さん任せでしたが、仕事があるので、私が行くことになりました。
…私が行くということは、もれなくららちゃん@1歳9ヶ月もついてきます(笑)
てえてえは毎回参加しているので、私に段取りを説明しているとき、なんだか得意そうでした。
こどもたちは竹ぼうきでゴミや落ち葉を集めます。
大人たちは鎌などで除草。
ららちゃんがどこかに走っていかないように、目を光らせながらの作業でしたが、きれいになるのがうれしくて、ついつい草取りに夢中になってしまいます。
はっ!として見上げたときには、もう、ららちゃんはジャングルジムのてっぺんで、きゃっきゃっと笑っていました。
私も登らなければ届かない高さです。
大声を出してびっくりさせたら落ちるかもしれません。。。
以前、遊具に登ったときは、ぱっと両足を外し、両腕でぶら下がり、近づく私の胸に飛び込んできました。
恐怖心というのがないのかしら。
私がそばに寄ると、おもしろがって、別の方へ行こうとします。
何とか捕まえて、自分がバランスを崩してららちゃんごと落っこちないように、慎重に下りました。
草むしりも大事だけど、やっぱりららちゃん第一です。。。
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2007年08月25日

■自由研究のアイディア

さっちま@中1の自由研究のテーマは「流星群の観測」、てえてえ@小3のテーマは「万華鏡について」です。
さっちまは、私の実家と我が家の両方でペルセウス流星群を観測し、位置や個数、見え方の違いなどを図や表で示し、観測方法や反省点などを書きました。
ちょうど、国立天文台で「夏の夜、流れ星を数えよう」というキャンペーンをやっていたので、そこにも結果を送信、その画面も印字して、資料として添えました。
国立天文台は、子どもも参加できるいろんなキャンペーンを企画するので、自由研究のヒントもいっぱい。
次は月食の観測。ぎりぎり、夏休みの宿題に間に合うかも。
皆既月食どんな色?国立天文台サイトより)
 
てえてえは、図書館の工作コーナーで作った、分光シートを使った万華鏡で、いろんな灯りを見て、絵に描いて比べました。
光の万華鏡
 
分光シートでカラフル万華鏡
 
図書館や科学館などで「分光万華鏡」の工作教室は頻繁に開かれているようなので、お勧め!
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2007年08月22日

■息子たちが作ったケーキ

パパの誕生ケーキ
 
先日、太郎さんの誕生日に息子たちがケーキを作りました。
市販のスポンジに、市販のホイップクリームを塗り、フルーツなどを飾る簡単なものです。
子どもたちはとっても楽しみにしていて、互いに相手の出方をうかがって、オリジナリティを模索しています。
さっちまは桃缶とブドウ。間に紅茶風味のコーンフレークを混ぜたクリームを塗っています。
てえてえは溶かしたチョコとレーズンをはさみ、上にはパイナップル。
難しい絞り出しにも挑戦しました。
〜どちらもおいしかった♪
 
街にはおいしいケーキ屋さんが多いけれど、しばらくは息子たちの創作を味わうことになりそうです。
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2007年08月12日

■家庭科の宿題

キーマカレー
 
さっちま@中1の家庭科の宿題は「食事の献立を実際に作り、材料や手順、出来上がりの写真を提出すること」です。
大好物のキーマカレーの簡単版を作りました!
 
玉ねぎをみじん切りにして炒め、ひき肉を加え、色が変わったらトマト水煮缶をつぶしながら混ぜます。
なじんだら火を止めて、刻んだカレールウを入れ、煮ます。
フライドオニオンを振って完成。
ナンと牛乳(ラッシーならなおGOOD♪)を添えます。
 
それにしても宿題がいっぱい。
習字と風景画、楽器演奏に自由研究、英単語は300。
てんやわんやの夏休みです。
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2007年07月30日

■はじめての読書感想文

読書感想文
 
てえてえ、読書感想文に初挑戦です。
感想文を苦しんで書くことで、本嫌いになってしまっては元も子もありません。
以前、さっちまが書いたときのやりかたを試してみました。
 
読書感想文の書き方(過去の記事)
 
まず、「気持ちを表す言葉」をできるだけたくさん挙げ、付箋を作ります。
「ドキドキした」「わくわくした」「うれしくなった」「やったぁと思った」等々。
感想文は、結局、「このお話はすごかった!」ということを、「すごい」という言葉は使わないで、どうすごかったかを表現するものです。
国語の教科書や本などから、いいな、と思う気持ちの言い表し方を見つけておくと、楽です。
 
次に、その気持ちにぴったりだなと感じた箇所に付箋を貼ります。
付箋は余ってもOK。10箇所ぐらいあると、原稿用紙2、3枚の感想文が書けます。
そして、例えば「ドキドキした」という箇所だったら、どんな場合にどうドキドキしたか、文章にしてみます。
 
出来上がった文章は、ばらばらなので、読みやすいように繋げなくてはいけません。
ここは親が手助け。
原稿(広告の裏の白い部分)を切り貼りして、「でも」「だから」などの接続詞を加えて、流れを作ります。
分かりにくいところは、あらすじを詳しく紹介したり、言葉を足したりするよう、子どもに考えさせます。
ぴかっと光る文章があったら、それをメインにし、字数を越えないよう、他の文章を割愛することも必要です。
もし字数が足りなかったら、場面ごとに「もし自分が登場人物だったら、こうしただろう、こうしたかもしれない」という文章を加えます。
てえてえは、1学期何度も読み返した、大好きな「長くつしたのピッピ」の感想文を、3時間ぐらいで完成させました。
7月中に書き上げるって、なんだか気持ちいいね!
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2007年07月19日

■おさなごと母の集まり(7月)

先日行ったバザーが縁で、「おさなごと母の集まり」という催しに参加することに。
【内容】
読書 「わがままに対する処置」と「同情をやしなわせること」について
(羽仁もと子著「おさな子を発見せよ」より)
 
チクチク縫い…幼児のエプロン、携帯用針刺しを作る

 
子どもたちは別室で託児。
ららちゃんには初めての体験です。
子どもの泣き声が聞こえてくるたび、いつ私を呼びに来るのかと、どきどきしました。
呼ばれなくても、こちらから様子を見に行きたい気持ちに駆られましたが、我慢我慢。
6人ほどのグループに分かれ、自己紹介を兼ねつつ、本の感想を一人ひとり述べていくうち、断乳のこと、家族の会話のことなど、話が盛り上がりました。
裁縫も楽しかったけれど、談笑しながらというより、手元に集中しがちだったのが私の反省点かな。
 
お昼になり、子どもたちと合流。
なんと、ららちゃんは隅のふとんで熟睡しているではありませんか!
スタッフに尋ねると、ボール遊びをした後、ぐずることなくすぅっと寝てしまったとのこと。
えらいなぁ。
お弁当タイムもとうとう起きず、最後の体操を一緒に楽しんで、会はお開き。
(帰りの電車の中でお弁当を完食しました。)
親子ともども新鮮な体験となりました。
 


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2007年07月11日

■三種混合とおたふくかぜ

先週、風邪による発熱のため延期になっていた注射が、無事済みました。
ららちゃんの予防接種、これで一段落です。
 
聴診器を当てられる際に、私にしがみついて「何が始まるんだろう」と怯えた様子でしたが、チクッとした瞬間は泣き声になったものの、診察室を出るときは機嫌も直り、看護婦さんからもらったシールで遊びだしました。
 
さっちま@中学生がおたふくかぜにかかったことがないので、予防接種を受けることに。
実は、かかったことがないと思っていても、知らず知らず感染していて、症状が出なかったために気づかないケースが多いそうです。
でも、男子は合併症も気懸かりなので、申し込みました。
(接種してもかかる場合もあるそうです。)
任意接種で、自己負担5500円也。
夏休み中も部活の予定がびっしり。
だから、小6の時点で受けておいた方が良かったかも。


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2007年06月29日

■親子の距離

お母さんたちの勉強会のような集まりに誘われました。
そういう機会があるのはいいなぁと思いつつ、もう少し先が良いような気がします。
…正確に言うと、ららちゃんがもっと小さい頃なら抱っこしたまま、うまくいけばららちゃんが熟睡した状態で参加できるかもしれません。もう少しあとなら、「託児サービス」に、お気に入りの絵本、おもちゃ、おやつを添えて、お願いすることができるかもしれません。
 
でも今は、ちょろちょろと動き回り、思いがけない行動で親をあっと言わせている時期なので、(親ですらマンツーマンなのに、他のかたにゆだねるなんてとてもとても…)という気分です。
誘ってくださったかたにそう話すと
「親の気持ち次第なのよね〜」と言われました。
確かに放課後、自転車で走り回ってどこに行ってるか分からない小1の子もいれば、遊ぶ友達の家まで親がきっちり送り迎えする子もいます。
距離のとり方はいろいろ…。
(そして我が家は慎重なタイプ)
小3のてえてえも、友達の家までひとりで行くようになりました。
でもまだ私が迎えに行っていて、自転車の危なっかしい運転を目の当たりにして「ひぃぃ〜っ」と悲鳴をあげています。。。
過保護かもしれませんが、ほっとけない気分です。
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2007年06月24日

■怪獣すべり台

怪獣すべり台
 
ららちゃんの日課に「公園で遊ぶこと」が欠かせなくなりました。
地元の公園情報は、てえてえの友達の“口コミ”で。
 
「おかあさん、『かいじゅう公園』っていうのがあるんだって」という話に、地図を広げて見当をつけ、いざ出発。
 
「友達の話だと、怪獣の形のすべり台があって、口のところをすべるらしいよ」
…それはおもしろいかも!
 
怪獣というと、以前住んでいた東京都大田区のタイヤ公園を思い出します。
タイヤを積み上げて作ったゴジラが、迫力満点でした。
 
西六郷タイヤ公園
 
ららちゃん、勇んですべり台に登ったものの、傾斜が急だったので手すりから手を離せず、助けを呼んでいました。
抱き上げると、ほっとした様子。
無鉄砲なように見えても、怖がって慎重になることもあるのだとわかりました。(それも大事なことだね!)

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2007年06月22日

■期末試験

中学に入って初めての期末テストが目前です。
学校から配られたプリントに、こちらの公立高校の受験の仕組みが解説されていました。
曰く、保健体育、技術、家庭、美術は、ほかの教科よりも比重が高くなっているため、評価が「3」と「4」など、ひとつ違った場合、試験の得点に換算すると15点の開きがあるとのこと。
…それを入試科目の国語、数学、英語などで補うのは大変だなぁ。
 
結局、どの科目もまんべんなく頑張って欲しいということのようです。
でも相変わらずさっちまは部活でへとへと。
宿題するのもやっとの状態です。
他の親御さんに尋ねたら、「試験直前の3日間だけ部活は休みになるので、そこで集中して勉強するしかない」と言われました。
でも、さっちまを見ていると、集中できる時間はそう長くはないので、まとめて頭に詰め込む方法は向いてないと思います。
普段の週末の過ごし方に工夫が必要かもしれません。
せめて漢字の練習、数学の練習問題、英単語の書き取りなどを、土日の課題にしておいたら、試験勉強にも落ち着いて臨めるのでは?
今は私がついつい干渉してしまうので、なんとか本人ペースで成果が出せるようになっていって欲しいなぁ。(口うるさい親、から私自身が解放されたいです。。。)


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2007年06月15日

■学級懇談会

中学に入って初めての学級懇談会がありました。
参加者は10名ほど。
のっけから「ある女子生徒に対して、複数の生徒がいやがらせを続けていて、クラスがそれを許すような雰囲気がある」という話。
前日、先生が全体に向けて話をしたそうですが、効果がありますように。
どの親御さんも「小学校の時と違って、家であまり学校のことを言わないから、全然知らなかった」と言っていました。
同感です。
我が家も「部活で疲れた〜」という話題で終始しています。
その子が、最近のいろいろな行事をどんな気持ちで過ごしていたかを思うと、胸が痛みます。
 
女生徒の間では、手紙の交換が流行っているそうで、そこであることないこと、噂になっているようです。
教室には、パソコンの授業で製作した各自のプロフィールが貼ってありましたが、女子の中には趣味が「メェル交換」(こう表記するらしい…)というものがちらほら。
メールでも、いろんな噂が飛び交っているのでしょうか。
 
忘れ物も多く、宿題も、提出の朝に他の人のを写すなど、なんだかいいかげんな空気が蔓延している模様。
こつこつやっているさっちまは、内心では周囲にげんなりしているかも。
実は、そういうことを真剣に考えて欲しい親御さんは、懇談会には来ていないのかもしれません。
なぜなら、お小遣いはいくらが妥当か、携帯電話を持たせるかなど、意見交換し合っても、出てくるのは常識的な水準で、さっちまから聞いている「テストでいい点が取れたら万単位のご褒美」「自分の携帯を持ってる」などという事実は、懇談会では出てこないのです。
 
私だって未熟者だから、彼にだけパーフェクトに生きろと求めるつもりはありません。
でも、あとで思い返してみて、いい中学時代になるといいな、と願っています。親として何ができるのでしょうか…。

posted by ひなっぺた at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

■育児とリュック

ららちゃんがちょろちょろと駆け回るようになったので、買物はベビーカーではなく、徒歩で。
荷物はリュックに入れます。
ダンボールから仕舞いこんでいたリュックを取り出しました。
さっちまが生まれたときの、友人からのプレゼント。
薄めた洗剤を含ませた布で拭いて、久々の登板です。
マザーズリュックと違い、細かな仕切りはありませんが、かえって、買ったものをぽんぽん入れやすいので重宝しています。
 
案の定、ららちゃんは道の途中でしゃがみこんでアリを眺めたり、不意に走って引き返したり。
こちらも対応できるようにしておかないと!
お店のカートに乗っている時間が長過ぎると、立ち上がってぐずりだすので、商品を吟味する余裕はありません。
だいたいの買物は生協の個人宅配を利用しているので、購入するものはそんなに多くはありません。
リュックに詰められる量で、帰りに寄り道しても溶けたり傷んだりしないもの、を基準に、さぁっと店内を疾走しています。
posted by ひなっぺた at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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