2004年06月18日

■小学校おはなし会(三年生)

3年生は2クラス。二人一組になって、それぞれの教室へ。
■みつけどり(子どもに語るグリムの昔話)
■おんちょろちょろの穴のぞき
■絵本「ぐりとぐらのえんそく」
  
さて…、絵本を使わずにお話をすると、びっくりしてしまう子がいることがあります。口をぽかんとさせて、お話よりも語り手のしゃべり続ける口元を見つめたり。(笑)
そこで、話す前に「絵本を使わないでお話しするけど、じっくり聞いていると、絵が浮かんでくるかもしれないよ♪」と言うようにしています。
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2004年06月15日

■小学校おはなし会(一年生)

image/popo-2004-06-15T14:16:19-1.jpg三時間目の授業に「おはなし会」を行いました。
■こすずめのぼうけん
■地蔵浄土
■絵本「162ひきのかまきりたち」
 
二人で交互におはなししました。
珍しく写真が!!!
…実は、おはなし中、写真を撮られてしまうと、せっかくおはなしに入り込んでいる子どもが、部屋を出入りする音やフラッシュの光に驚いて振り返ったりして、「現実」に戻されてしまうので、できればやめて欲しいと思っているのです。
でも、おはなしが大好きな校長先生は、そのあたりをとてもよく分かっていて、廊下の窓から、ささっと上手に撮ってくださいました。
しかも、私たち、電気を消すのを忘れてました(^_^;)。。。
好条件(?)のおかげで貴重なショット。
ご覧いただくと分かるように、小学校の教室って物がいっぱい。
図書館のおはなし用の部屋とは全然違います。
ところが、子どもたちの集中力といったら、すごいすごい!
電気を消さなくったって、他の教室の音が聞こえたって、おはなしの世界に浸りきってました。
事前に、校長先生が「大人が聞いたっておもしろいんだから、子どもならなおさら、おはなしを喜びますよ」と言ったのが、よく分かりました。
『こすずめのぼうけん』のとき、外の小鳥のさえずりが聞こえてきたので、次の『地蔵浄土』を語る前に、「学校のまわりでも、いろんな小鳥の鳴き声がするね。中にはこすずめもいるかもしれないね。」と話しました。
ぴったりの題材だったかも!
授業時間が終わった後、子どもたちがどどどど〜っと図書室へ向かったのが印象的でした。おはなしに興味を持ってくれてありがとう!
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2004年06月14日

■おはなし勉強会(なら梨とり他)

ゆきんこ(ストーリーテリングについて)
マーシャとくま(ロシアの昔話)
なら梨とり(おはなしのろうそく6)
まめじかカンチルが穴に落ちる話(おはなしのろうそく8)
鼻たかだいこ(子どもに語る日本の昔話2)
エパミナンダス(おはなしのろうそく1)
スヌークスさん一家(おはなしのろうそく2)
ヤギとライオン(子どもに聞かせる世界の民話)

 
一人ひとりが話したあと、先生の講評をいただきました。
■ゆきんこ…出典は、どこにでもある本ではないが、場合によっては、「こういう絵本もあるよ」と『ゆきむすめ』(福音館書店)を子どもたちに紹介してもよい。
今回は、たき火の美しさを山場に据えて語ったが、子どもが授かった喜びを中心に語る人もいる。
■マーシャとくま…熊とマーシャのやりとりで、彼女の賢さを表現する。最後を引き立たせるためには、おじいさんとおばあさんが少女を可愛がっている様子を丁寧に語っておく。
■なら梨とり…言い方ひとつでお話の雰囲気ががらりと変わるので、気をつける。
例)ざらんざらん→実がたくさんなっている状況が伝わるように。
■まめじかカンチルが穴に落ちる話…お話を分析する。まめじかの大きさ、性格、他の動物との対比をきちんとイメージする。語り手の描き方が、聞き手にも伝わるので、カンチルに対する語り手の印象で、話もずいぶん変わってしまう。
■鼻たかだいこ…焦って先を急ぐと早口になる。後ろに座っている人まで声を届けるようにする。一番おもしろいと思うところを伝えるためには、そこまで丁寧に盛り上げていく。
■エパミナンダス…好んで語る人がたくさんいて、語り手の数だけ、お話の数もある、というようなお話。登場人物のイメージを語り手がはっきりと持つように。年齢により、その時その時を楽しむ子と、次の展開を予測して楽しむ子がいるので、語り方も変わってくる。
■スヌークスさん一家…印象が強烈なお話で、語り手の動作にぎょっとしてしまう子どももいるので、大げさになり過ぎないようにする。実際にろうそくを使う人もいる。
■ヤギとライオン…語り手は、お話に半分入って、半分入らない。(主人公の気持ちになりつつ、聞き手みんなを見る。)特に声色を使わなくても、言葉で怖さは伝わっていく。
 
お話の中に出てくる岩の大きさだとか、距離だとか、言葉として書かれてはいないけれど、お話に描かれている世界を聞き手に思い描いてもらうために、語り手が考えておかなければいけないことがあります。
私も、おはなしを覚える時には、まずはペチカの材質や形状を調べる等、資料収集に取り掛かります。
それがややもすると、お話の現場からリポート!してるような気分になってきて、もっと歌うようにやってみたいな、と思うことも。
でも、今日の講評により、きっちり分析してイメージを作っていくことはやはり大切だとわかりました。
繰り返し繰り返し読んでいると、書かれていなくてもこの部分はこうだろう、と見えてくることもあります。(語り手によって、ちょっとずつ違ってもOK♪)


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2004年06月05日

■王子さまの耳はロバの耳

え?「王様の耳」じゃないの?と思った方も多いかもしれませんね。
「王様の耳はロバの耳」という言葉は、秘密を胸のうちにしまいこんでおくのはとても難しい、ということを教えてくれるお話です。(王様の秘密を喋りたくなってしまった床屋はこっそり穴の中に叫びますが、それが皆にばれてしまいます。)
人の口に戸は立てられない…という意味で使われることが多いですね。
 
ところがところが。
本日のおはなし会で私が語った「王子さまの耳はロバの耳」(「子どもに聞かせる世界の民話、実業之日本社)は、ちょっと違います。
…子どもを授けて欲しいと妖精に願った王さまとおきさきさまに、待望の王子が生まれました。ところが、妖精の贈り物の中に
王子に、ロバの耳が生えますように。そうすれば、決していばらない王子になるでしょう。
という言葉が!
王さまは
やがて王になるものがロバの耳を持っているとわかったら、国民の笑いものになるぞ。
と考え、このことを秘密にします。
ところが、床屋は我慢しきれず、穴に叫び、それがとうとう街に広まります。床屋を死刑にしようとした王に、王子は言います。
「私の耳のことはもう、みんなが知っています。もう隠しておく必要はありません。ロバの耳を持っていても、私はきっと立派な王になってみせます。さあみなさん、よくご覧なさい。」

この場面を話す時は、いつも胸が高鳴ります。
お話では、王子が運命を潔く引き受けた時、奇跡が起こります。
けれども、私は奇跡があってもなくても、この王子の言葉で、充分だと思っています。
語り手としては、お話のほとんどを王さまと床屋が占め、王子はやっと最後に出てくるので、唐突過ぎないよう、気を使います。秘密をこらえられない床屋の人間臭さ、ばれちゃった時のとほほ…な感じ、そして王子の姿、うまくつながってくれたらいいのですが。
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2004年05月29日

■おはなし会

小学校の土曜休みは、学校でレクリエーションが行なわれます。
活動の担い手は、町が募るボランティア。
今日は、そのスタッフから依頼をうけて、「おはなし会」をしました。
【プログラム】
王子さまの耳はろばの耳(ひなっぺた担当)
いっすんぼうし
ついでにペロリ
大型絵本「ぼくのくれよん」
 
授業時間に行うおはなし会とは違い、子どもたちも「遊びに来ている」という感覚があるのか、ざわざわと落ち着きがない様子でした。
ところが、語りだすと、子どもたちはまるでひとつの塊になったかのように、しゅっと収束。
(おはなしの力ってすごいなぁ)と思いました。
「王子さまの耳はろばの耳」という題名を聞いて「あ、その話、知ってる!知ってる!」「最後に金貨をもらうんだぜ」としゃべっていた子には、(ふふん♪実はこの話は違うんだよ)と目線を送り、話し続けました。
 
途中、秘密を知っている床屋が、それをこっそり叫んだ穴から、アシが生え、なんとそのアシで作った笛がひとりでに鳴るシーンがあります。
ここは、語り手が自分でメロディを考え、歌います。
私も、笛らしい旋律をつくるのに苦労しました。
いざ歌おうとすると、照れてしまい、おはなしのメンバーのなかにも「歌が出てくるお話は苦手だわ」という声もあがりました。
練習を重ねてきましたが、子どもたちがどう反応するか、ちょっと心配でした。
 
歌は繰り返し何度も出てきます。すると、声は出さないけれど、口を動かして、私と一緒に歌っている子どもがいました。
それがうれしくてうれしくて、やはり子どもたちの前で語るのっていいなぁと思いました。
 
10分もおはなしが続くと、子どもは無意識に身体を揺り動かしたり、物をいじったりして、それが思いがけず他の子にぶつかり、目が合い、というように、そわそわしてきます。
自分がきちんとお話を覚えていないと、こんな時に、「このお話がつまらないのかな」「飽きちゃったかな」という気持ちがみるみるうちに大きくなり、肝心のおはなしが吹き飛んでしまうことがあります。
でも、みんなと目を合わせ、時にうなずくようにしながら話して、最後までたどり着くことができました。
中には、とても真剣に耳を傾けている子もいます。その瞳に接すると、「次も頑張るぞ」と思ってしまいます。
「知ってる知ってる!」と言ってた子も、神妙な顔つきに(笑)
 
1年から6年まで30〜40名の子どもが集まると、お話の好みも集中する力も様々です。
連れて行った息子は「ついでにペロリ」が好きだと言っていました。
(大人には、どこがおもしろいのかよく分からない話です。そうか、おもしろいんだね。安堵)

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2004年05月12日

■ゆきんこ

マリー・シェドロックの再話によるロシアの昔話です。
(似たお話で「ゆきむすめ」(福音館)という絵本がありますが、肝心な部分で、大きく違っています。)
子どものいない夫婦が、ある日、雪で子どもを作る。すると、信心深い夫婦に神の恵みがあったのか、人間の少女に!
夫婦も、周囲の人々もその子を愛する。春が来て元気がなくなった彼女を励ますために子どもたちは森へ連れ出す。ゆきんこをますます喜ばせようと、子どもたちはたき火を始める。初めてたき火を目にしたゆきんこは、生まれ出てきたときと同じように、謎のように消えてしまう。
(あらすじbyひなっぺた)
 
静かで美しいお話です。初めて読んだ時は悲しくなってしまいました。だから、語るのは難しいな、と思いました。語り手がそうなら、聞き手もつらくなってしまうから。
…それでも、ずっと気になっていました。
次に覚えるお話をどうしよう…と思った時、試しに「ゆきんこ」を息子の前で読んでみました。
それで、そそっと「どうだった?」と聞くと、「雪が人間に変わるなんてびっくりした。」「最後に、子どもたちがゆきんこを森に探しに行くけど、そうじゃないだろ、たき火だよ!と思った。」という感想でした。
それを聞いて思いました。
「ゆきんこの語り、できるかも!!!!」
 
私は、やっと授かった子どもを失ってしまう親の気持ちにどうしてもなってしまいます。でも、子どもにとっては(決して、うちの子は子ども代表というわけじゃありませんが)、雪が人間に変わる不思議が心に残るのでしょう。消えてしまうからこそ、強烈なのかもしれません。
 
他の子どもとはちょっと違う少女を、まわりの人々は受け入れ、愛します。彼女のうれしそうな顔を見て張り切る子どもたちも素敵です。だから、彼女が最後に見たたき火は、とても美しかったのではないでしょうか?
冬から春への短い間でも、そこに幸せがありました。
失った悲しみではなく、幸せを伝えようと思ったら、この話を語ることができそうな気がしてきました。
(お話を語るには、文章を暗記したり、しゃべりを練習したりするのも必要ですが、その話をどう捉えるかが作業の中心のように思います。お話の中の何かが心にひっかかっていると、言葉が出てこないんです。だから、そこをとりあえずクリアしたことに。)
(^o^)がんばってみよう〜♪



 

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2004年05月10日

■おはなし定例会

2004-05-10 22:06:09
時折雨が降る公園で四葉のクローバー探し。
あったぞ♪
みなさんにもおすそ分け。
 
〈今日のおはなし〉
世界でいちばんきれいな声
マーシャとくま
いっすんぼうし
ねずみのすもう
マメ子と魔物
王子さまの耳はろばの耳
こすずめのぼうけん
 
それぞれ練習不足と言いながらも、リラックスした様子でゆったりと語り、とてもよかったです。
以前、先生から「あらかじめ決めてあるお話を練習してきて披露するより、実際には、おはなしを聞きに来た子どもたちの顔を見て、今日はこのおはなしにしよう!と、自然に語りだすのが理想。それが本来の語り部だったのでは?」というお話があり、そこに少しでも近づければ、と思っています。(^^)
 
私が「他の人が自分の節で、歌うように語るのがうらやましい……。」というと、意外な言葉が返ってきました。
私の語りは男性的、だそうです。
話を積み重ねていくような感じなので、お話の内容がすっと入ってきて、分かりやすいそうです。
男性の語り手がやると、そういう風に理路整然とした感じになるようです。
(もっとも、私の声は、女性らしいそうですが笑)
 
頭の中に、積み木のイメージが。
でも私は全体を、流れるような曲線で表したいなぁ。
そういえば、前回の先生の評にも「歯切れよく語れましたね」とありました。
自分はこういうスタイルなのかな……。憧れも捨て切れないよぅ〜。。。
 
posted by ひなっぺた at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

5月小学生おはなし会

ホットケーキ「おはなしのろうそく18」
ねずみ浄土「おはなしのろうそく3」
絵本「ペレのあたらしいふく」エルサ・ベスコフ

連休中なので子どもは来るかな〜と案じていたら、小さなお部屋がいっぱいになりました。

…食べられまいと家を飛び出したホットケーキは、様々な動物に会い、動物たちに次々にあだ名をつけていきます。…
この話を聞く度、子どもの頃大好きだった絵本を思い出します。
大工さんが動物たちの家を次々に作っていくお話です。何か事件が起こるでもなく、ページをめくるたび、家の絵があります。わくわくしながら「私はどんな家に住むのかな」といつも思いました。お話の中の住人になっていたのでしょうね。
 
子ども時代、ホットケーキのお話に出会っていたら、「ホットケーキは私に何てあだ名を付けるだろう…」と楽しく想像したでしょう。

「ねずみ浄土」は、NHK「おはなしのくに」の表情豊かな語りに似ていてエネルギッシュでした。繰り返し歌われる歌が軽快♪
私も、一人ひとりの子どもの目を見ながら話さなくては、と思いました。

「ペレのあたらしいふく」は、まず、素朴な暮らしぶりに心打たれます。
たくさんの人の手がかかった服を着ることができるって、なんて幸せなんだろう、と思います。
絵も大変美しいです。羊の毛に次々に人の手が加わり、服へと姿を変えていく…小さな服が合わなくなった少年の成長を、みなが祝ってくれているような感じがします。一枚の服の重みを感じるお話です。

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2004年04月12日

4月練習会

このごろ、「ハナミズキ」という歌がお気に入りです。
ハナミズキ

今日は、図書館のおはなしボランティアの練習会。講師のかたの批評をいただきました。緊張しました〜。
(*^_^*)

王子さまの耳はろばの耳「こども世界の民話(下)」
・同じ出版社から出ている「子どもに聞かせる世界の民話」と比べ、違いが無いか確認しておく。おはなし会は、子どもに本を紹介する活動の一環なので、出典はきちんと伝える。
・歯切れよく語りができた。

ホットケーキ「おはなしのろうそく18」
・ホットケーキがどんなスピードで転がっているか、どこで止まったのか、イメージをはっきり持つと、お話のテンポや間に生かされてくる。
・大人と違い、子どもは一つ一つの場面や言葉を確認しながら聞くので、早過ぎないように。

ひな鳥とねこ「子どもに聞かせる世界の民話」
・語るとき、気負いは無いほうがいい。充分準備した上で、自然に語りだせるように。
・壺の中に隠れるという状況を、子どもが思い浮かべるのは難しいかも。語り手、語り方で、対象年齢が違ってくると思う。

マメ子と魔物「子どもに聞かせる世界の民話」
・語り手は、どこが一番おもしろいと思い、どこを伝えたいかを把握しておく。

手なし娘「子どもに語る日本の昔話3」
・語り手が残酷だと思うと、それが語りに出る。大切なのは、最後に娘が幸せになる場面。そこを丁寧に伝え、前半はさらりと流す。

かん太さまのいびき「くしゃみくしゃみ天のめぐみ」
・創作は、昔話と違い、言葉の繰り返しがないので、小さな子どもには分かりにくい。
・擬態語、擬声語も昔話にはあまり出てこないので、それをどうイメージしてどう言うか、工夫が必要。

【その他】
おはなし会で披露する前に、充分練習を重ねること。不充分なまま、子どもに聞かせることは、子どもにとって不幸。
メンバーの前で何度も語り、お話が自分のものになったと感じられたらおはなし会でやってみると良い。

メモ書きしながら、そうかぁ〜、うわぁ〜とつぶやいていました。密度の濃い時間だったわ♪


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2004年01月19日

笑いが…

月末に控えている小学校のおはなし会のために、
メンバーで集まって練習をしました。
二日間にわたって全学年に行なうので、
一人でふたつのお話をします。
だから今回の練習は、2時間以上要することに。
 
一人ひとりが、子どもたちの前で披露できるまで練習を
積み重ねてきたお話ですから、
聞いていてとても心地よいです。
とはいえ、聞くのもけっこうエネルギーがいります。
 
さて、とうとう最後のおはなしに。
ラストは私の「地蔵浄土」(秋田県の昔話)です。
 
正直者のおじいさんが、よいことをしてほうびをもらい、
それを聞いた隣の欲深ばあさんが…
というところに差しかかったときに、
一人がぷっと吹き出しました。
すると、隣の人にも笑いがうつって、
ふたりでくっくっと笑い、どうにかそれをこらえようと
一生懸命。
その様子を見て、語り手の私までおかしくなってしまいました。
お話中は、お話以外のことをしゃべってはいけないのですが、
「私の語り、どこか変ですか?」と笑いながら尋ねてしまいました。
二人とも「ごめんね、ごめんね」と言いながら、
くっくっくっと笑いつづけています。
他の人も笑いだしたいのを我慢して肩を震わせている状態。
こらえながら語りを続けましたが、こっけいな場面の繰り返しで、
聞き手はもう大変。
私もやむなく皆の方を見ないで語りつづけましたが、
それもまた笑いを呼んだようでした。笑
 
学生の頃、徹夜作業をしていて、
一人がひょんなことで笑い出し、それが皆にうつって
止まらなくなったのを思い出しました。
…それを30代〜50代のおとなの女性たちでやっているわけですから
何だか楽しくなりました。
posted by ひなっぺた at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月15日

■今年最初の勉強会

今日は、講師の先生が来て、一人ひとり
語りをしました。
 
それぞれの講評の前に、
おはなしのボランティアの会を運営していくには
・メンバーの意思統一をするため、
少しずつ取り決めをしていくとよい。
・テキストの読み合わせなどをしてお話に対する姿勢を再確認する。
というアドバイスがありました。
また、お話選びの際には次のことに注意しなくてはいけません。
・大人がおもしろいと思うところと、子どもがおもしろいと思うところ
は違うことがある。子どもがその話のおもしろさを感じる時期に、その
お話に出会わせてあげたい。
・おもしろさをうまく伝えるには、お話を自分のものにして、その思い
を信じて自然に話すこと。
・話の長さ、対象年齢は、同じお話でも語り手によって違ってくる。ガ
イドブックはひとつの目安に過ぎないので、実際に語りながら確認して
いく。
 
◇ババヤガーの白い鳥…緊迫感のあるお話だが、最初の親との約束と、
最後のほっとする場面のつながりを忘れずに、話すことが大切。
◇ねずみのすもう…もちを食べる前と後の掛け声の変化に気をつける。
◇牛方とやまんば…すらすらと話せるようになると、つっかえた場合か
えって混乱しやすい。常に緊張感をもって。
◇ほうき屋のショーン…子どもが主人公になりきるのではなく、状況を
楽しむ話なので、お話に入り込みにくい。大人向きかも。
◇十二のつきのおくりもの…語り手が「さみしい話」だと思ってしまう
と、そういう話に聞こえてしまう。お話の「いいな」と思ったところを
そのまま大切に伝える。
◇三枚の札コ…お話の流れの中で想像できるものであれば、言葉は本の
ままで変えずに伝える。声ははっきりと、遠くまで伝える。
 
新年ということで、新しいお話に挑戦するかたもいて、様々なおはなし
を楽しむことができました。お話選びにも、それぞれの個性がはっきり
と出るようになったかも♪
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2003年12月14日

鶏の足

夫が日帰りの出張なので、
帰りに、駅ビルで「展覧会の絵」のCDを
買ってくるよう頼みました。
この組曲の中に
「鶏の足の上に立つバーバ・ヤーガの小屋」という曲が
入っているのです。

ネットで調べてみると、ババヤガー(baba-yaga)は
強烈なキャラクターです。
体は臼に入っていて、杵をつついて進み、
その跡をほうきで消します。
住んでいる小屋は可動式。
鶏の足の上に建っていて、森の中を動き回ります。
子どもをつかまえてペチカで料理しちゃう怖いばあさんです。

さて…、
「ババヤガーのしろいとり」という絵本をてえてえに見せると、
「ミルクの川がない」と言うのです。
お話にはミルクの川とゼリーの岸が登場します。
でも、絵本の絵は、イメージしたものとかなり違ったようです。
(実は私も…)

次に…、
白い鳥に襲われそうになった子どもたちは、
ペチカの中にかくまってもらうのですが、
このペチカの絵が、「これってペチカ?」と思うものなのです。
私はずっと、レンガの暖炉のようなものだと思っていたので、
改めて百科事典やらロシア関係の絵本やらで「ペチカ」を探しました。

お話の聞き手は、お話の中に出てくるものをすべて知らなくても
お話を楽しむことができます。
(いつか謎がとけるというのも、これまた楽しみ。)
 
でも、私は、語るときに、くっきりとしたイメージがないと
それに声をのせることができなのです。
だから、語りを覚える前に、いつも調べ物をします。
今回も、どどーんと「ババヤガーファイル」が出来上がりました。
posted by ひなっぺた at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月13日

やまんば

次のストーリーテリングの勉強会までに
新しいお話を覚えなくては…と、
図書館で片っ端から昔話に目を通しました。
「創作物は、工夫しないと伝わらない。
昔から口伝えで語られた昔話は、
人から人へと伝わる過程で言葉が
磨かれるので、そのまま語ればよい」
という先生のお話が、強く心に残っていて、
今回は、昔話に挑戦したいのです。
いくつか候補を見つけ、
夜更かしのてえてえに読んでみました。
「アリョーヌシカと…」というロシアの昔話。
「たにし…」という日本の昔話。
「七羽の…」というグリムの昔話。
そして「ババヤガーの白い鳥」というロシアの昔話。
てえてえはこのお話が気に入ったそうです。
ババヤガーは、いわばロシアのやまんば。
 
弟をさらわれたので、助けに行ったお姉さん。
ババヤガーの小屋から逃げ出したものの、
手下の白い鳥たちが、ぎゃあぎゃあ鳴きながら
追いかけてきます。
どきどきするお話です。
それがてえてえの心をぐっと掴んだのでしょうね。
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2003年12月12日

親子のおはなし会

小学校のPTAの行事として、「おはなし会」が開かれました。
私は、一年生の子どもたちにストーリーテリングをしました。
いつもと違うのは、後ろで父兄の方々が聞いていること!
普段よりも緊張してしまいました。

子どもたちはお話が好きなので、反応にはそれぞれの個性が出るけれど、
楽しんで聞いてくれます。
でも、大人は、お話を聞きなれている人はわずかで、
「これのどこが楽しいんだろう」としかめ面で聞いていたり、
「こんなに長い話を暗記するなんて…」と
お話とは別のことに関心がいったりしてしまいます。

どうか今回は、みなさんに聞いていただけますように…。

始める前に、司書さんが
「親御さんには、子どもたちが楽しんでおはなしを聞く様子を見ていただきましょう」と
言ったので、
「そうか♪子どもたちに向けて丁寧にお話をすればいいんだ」と
少し楽になりました。
実際、私の後にも、ストーリーテリングと絵本の読み聞かせが続き、
その様子を見ていると、子どもたちって、本当にお話が好きなんだなぁと
改めて思いました。
親御さんたちも、そう思ったのでは?
 
自分の子どもが通っている小学校ということもあり、
出席している父兄は、ほとんど知っている顔。
入室したとたん、えっ!と驚いて口に手を当てた人までいました。
(そんなに驚かなくても…)笑
下の子の幼稚園の先生まで混じっていて、
(彼女は、日々、絵本や紙芝居を読んでいるはず…)、
まだまだ未熟なままのお話で、恥ずかしくなりました。
posted by ひなっぺた at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月04日

■おはなしがツルツル。

ストーリーテリング(語り)の勉強会でした。
私は「ありこのおつかい」(福音館)を語りました。

他の方の作品は…
「牛方とやまんば」
「エパミナンダス」です。
 
私に対する講評の際、「お話が上手過ぎて…」と言いかけた人が「う〜ん、なんて表現したらいいんだろう…」と悩んでいました。
他の人が
「お話がツルツルしてるんだよね」と助け舟。
「そう!そんな感じなの!」

なんとなく言いたいことが分かるような…

微妙な間、テンポ、会話のリズム、どこをどうしたら良いのかは具体的には言えないけれど、どうやら語りが、すべっていくように通り過ぎていくようなのです。
(-_-;)はて、どうしたら良いものか。

「おそらく、子どもたちの前でやることで、良くなっていくんじゃないかな」とベテランのアドバイス。

それは午前中、語りの講座で、講師のかたが仰ったことにも繋がります。
…子どもの表情がプラスされて、語りが出来上がっていく…
 
子どもたちがわくわくしてるなら、ちょっと溜めて期待を膨らませる、惹きつけられてる顔ならテンポ良く、というように、やりながら会得するものがあるのです。

そのためには、しっかりお話を覚えて、きちんと子どもたちにお話を届けながら、子どもたちの様子をキャッチしなくてはいけません。
どんな手触りのお話に育つか…楽しみです。 
posted by ひなっぺた at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月20日

再会

小学校へ「おはなしボランティア」に出掛けました。
今日で三回目です。
私はグリムの昔話、司書さんは日本の昔話を語り、
絵本のボランティアの人が読み聞かせをします。
現地まで自分の車で行く人もいるので、
図書館の車に乗せてもらうのは、私ともう一人だけ。
 
絵本のボランティアをする彼女の顔に見覚えがありました。
こんにちは、と挨拶すると、彼女も「お久しぶりです」と…。
 
私はなかなか他の人の顔を覚えられません。
はてさて、どなただったか…。
 
語りをする前は、いつも緊張します。
だから、車の中では、黙っているより、
おしゃべりするほうがほっとします。
「以前から、子どもの前で読み聞かせしてるんですか?」
「今日で二回目。前は保育園に行ったのよ。
ところで、上のお子さんはもう大きくなったでしょうね?」
三年生です、と答えると、
「まぁ、おんぶされてたあの子が、もう!」と驚かれました。
 
それで思い出しました。
8年前、彼女は、ボランティアセンターの職員をしていました。
私は子どもを産んだあと、引越しをして、
慣れない町でずっと家にいる生活をおくっていました。
それに耐えられなくなって、何か、世の中と繋がっていたい、と
子どもをおぶって、ボランティアセンターを訪ねたのです。
 
…実際には、赤ん坊のいる私にできることは、ほとんどありませんでした。

あの時の私の姿は、彼女の目に、どんな風に映っていたのでしょうか…。 
私自身、あの時の気持ちを忘れかけていました。
そうでした!
私は今、念願のボランティアをしはじめたのです。
大事にしていこう、と思うことができたのは、
不思議な再会のおかげです。
posted by ひなっぺた at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月13日

■大人のためのおはなし会

ストーリーテリングのメンバーと一緒に、大人のためのおはなし会を聞きに出掛けました。
長年、絵本の読み聞かせとストーリーテリング(語り)をしているサークルが、開いたものです。
プログラムを見たら、最初の話は「みつけどり」(子どもに語るグリムの昔話)…、私のレパートリーです。
語り手が違うと、お話もちょっと違って聞こえます。
魔女の手下のキャラについて、あまり考えたことがなかったので、参考になりました。

続いて「舌切雀」(日本昔話百選)。
方言がたくさん出てきますが、語り手が暖かく語っていると、とても自然に聞こえます。
 
「小鳥になった美しい妹」(おはなしのろうそく)
…髪をとかすたびに真珠がこぼれ落ちる娘。
その描写にうっとりします。これは是非、本を読んでみたいと思います!
 
「十二支のはじまり」(語り書き埼玉のむかしばなし)
ねずみが猫にうそをついたので、猫は競走に参加できず、それを恨みに思って、今もねずみを追いかける…という顛末は有名ですが、「いたちも参加しそびれて…」というのは初耳。オチが分かった時は、声を出して笑ってしまいました。
 
「おどっておどってボロボロになったくつ」(おはなしのろうそく)
不思議なお話で、頭の中でつじつまを合わせようとすると、お話を楽しめなくなってしまいそう…
(^_^;)すっ、とファンタジーに入れる人と、そうでない人がいるかも。
 
帰りの車の中で「いつか私たちも、大人のためのおはなし会、やってみたいね」と盛り上がりました。
posted by ひなっぺた at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月10日

■初めてのおはなし会

昨年、図書館で、絵本の読み聞かせとストーリーテリングの講習会を
受けたあと、有志で勉強を続けてきました。
そしてとうとう、子どもたちの前でお話を披露することになりました。
向かった先は、全校生徒数わずか40数人の小学校です。
 
1〜3年のグループ、4〜6年のグループに分かれ、
「おはなし会」をしました。
私は後者のグループ。
まず、カーテンを引いて部屋を少し暗くして、
ろうそくに火を灯し、おはなしの世界へいざないます。
「ろうそくポン、もひとつポン、これから始まるおはなし会♪」と歌ったら、
最初は「三枚のお札」の語り。
これは、やまんばに追いかけられる話で、
子どもたちはぐいぐい惹きつけられたようです。
 
次に、私が、グリムの昔話の「みつけどり」を語りました。
子どもの前で語るのは初めて。
昨日から緊張していました。
でも、子どもたちの聞く表情がすばらしくて、
どきどきしてきた時は、とりわけ目が輝いている子どもの顔を見て
力をもらいながら、語りを続けることができました。
 
反省会で、そのことを話したら、指導していただいた先生に
「ずっと忘れないでね」と言われました。
車の運転のように、慣れてしまって、いちいち考えなくても出来てしまう時が
「怖い」そうです。
「子どもは、そんな心を見抜きますよ。お話を伝えるんだという気持ちを
持っていてね」
ずしり、と響く言葉です。
 
締めは「大根ってえらい」という絵本の読み聞かせ。
ストーリーテリングを聞くには、子どもたちも
少々、集中して耳を傾けなくてはいけません。
絵本を前にして、子どもたちもとてもリラックスして笑っていました。
 
初めての聞き手が、あんな素晴らしい子どもたちで良かった。
大好きな「みつけどり」を、初めての語りでお話できて良かった。
帰宅後、すっかり力が抜けて、畳の上で、ごろん、と大の字に
ころがってしまいました。

posted by ひなっぺた at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月06日

■妖精ってきれい?

図書館のおはなし講座に参加しました。
前回発表を終えたので、
今日はリラックスしながらみなさんの語りを聞くことができました。
でも、初めてなのに、みなさん、顔をあげて、
しっかりと最後までお話したので、
一年ほど勉強しているメンバー(私も含む)は、
ショック!みなさん…うまい!
 
「妖精の山が燃えている」というアイルランドのお話は
今まで読んだことがありませんでした。
三人の年老いた妖精に追いかけられた主人公が
危機を乗り越えるお話です。
 
すると…先生が講評のときに、
「妖精について、どんなイメージを持ってますか?」
と。
きれい、愛らしい、という妖精のイメージが強すぎて、
お話の中に出てくる妖精が、それには当てはまらず、
語り手も混乱したようです。
…「ハリー=ポッター」の屋敷しもべ妖精に出会ったときの驚きを思い出しました。笑
妖精は奥が深い♪

日本に住んでるから、「おばけ」はイメージしやすいけど
妖精はなじみがない〜語るのは難しそう。


posted by ひなっぺた at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月02日

■足りてしまった笠

図書館で行われる「小学生のためのおはなし会」へ行ってきました。
ちょうど、学校行事などと重なってしまい、なんと参加者は私と子どもたちだけ。
「貸し切りですね」と司書さんが微笑んでいました。
最初のお話は、「アナンシと五」
「五」と言ってしまったら、石になってしまうお話です。
登場する動物が「1、2、3、4」と言った後で「5」と言いそうになる瞬間、
子どもたちが期待でいっぱいになって目を輝かせます。
くくく、というさっちまの笑い声に、こちらもつられました。
 
次は「笠地蔵」。
てえてえは幼稚園で紙芝居を見て、絵を描いたばかり。
小学生向きの会なので、溶け込めないかもと危惧していましたが
知ってるお話なのでほっとしました。
ところが、おじいさんがお地蔵さんに笠をかぶせる場面で
「一個足りないんだよ。おじいさんがあげるのに…」と
言い出しました。
今日の語りの出典は「日本昔話百選」という本です。
おじいさんは、地蔵さん全員の分の笠を買ってきますが、
てえてえが見た紙芝居では、笠を買うお金が足りず、
最後の一体に、自分の笠を差し出すのです。
(おじいさんの優しさが感じられる場面です。)
自分の知ってるお話と違うということに
てえてえは、戸惑ってしまったようです。
昔話はあちこちに似たお話があるので、
本によって、少しずつ内容が異なってしまいます。
 
私はてえてえの言葉の意味をすぐに理解できず、
とっさにてえてえを静かにさせることしか
考えつきませんでした。
語りが終わった後で、ゆっくり話を聞いて、
てえてえの心に引っ掛かったことが分かりました。
「百選」を借りて読んでみたら、てえてえの言ったとおり!
すごいね、てえてえ!
私もその場面が大好きだよ。
posted by ひなっぺた at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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