絵本「くるくるまわる」山本忠敬 作(福音館)
![]() | ひとつひまわり 著者:小長谷清実 / 福知伸夫 出版社:福音館書店 本体価格:743円 |
紙芝居「ちいさいきかんしゃ」
【大きい子のためのおはなし】
絵本「くさる」中野ひろたか 作(福音館)
紙芝居「たにしちょうじゃ」
ストーリーテリング「三枚の鳥の羽」子どもに語るグリムの昔話5(こぐま社)
妊娠8ヶ月ということもあり、今回でおはなしボランティアはしばらくお休みすることにしました。
紙芝居「たにしちょうじゃ」とストーリーテリングに挑戦♪
「三枚の鳥の羽」を子どもたちに披露するのは初めてです。
あまり長い話を聞き慣れていない子どもたち(主に年長児)がほとんど。
紙芝居を終えたときに「今日はなんだか短〜い!」と言っていた子どもがいたのですが、「三枚の〜」は、10分はかかるので(最後まで聞けるかな…)とドキドキしました。
お話には、ところどころ、難しそうな言葉が出てきます。
この国は、末の王子のものになるのが理の当然じゃ。
などなど。
でも、その意味が分からなくてもストーリー上、困る事はないので、雰囲気を出せればいいなと思いながら語っています。
小さい子のおはなし会では、親御さんが同席して「きちんと座らせなくちゃ」と一生懸命になってる姿が見られます。私たちスタッフは、「楽な姿勢で聞いていいよ!ただ、前で立ちあがると、後ろの子が困るからやめようね」という対応をしています。
大きい子のおはなし会は、子どもだけ参加するので、飽きてきたら離れていき、興味があったら身を乗り出し、…反応がほんとにストレートです。
子どもによって、「え?」とこちらを見てくれるタイミングが違っていて、
その指輪には、宝石がきらきら輝いていて
に顔をあげる子もいれば、
見ると、そこには大きな太ったひきがえるが座っていて
に顔をあげる子もいます。
(^o^)
今日も聞いてくれてありがとう!
またいつか、おはなしできるといいな。










