2009年01月01日

■締め切り寸前!

太郎さん、出版予定の本の校正の締め切りぎりぎり。
実家に帰っている間に、なんとかなるかと思っていましたが、
他にも期日の近い仕事を抱えていて、綱渡り状態。
〜いやぁ、仕事があるのは有り難いことです〜
と思うのは、家計を握っている妻ばかり。
 
それでも、じっとしてはいられないららちゃんが、「パパも〜!」と外へ出たがれば、付き合わざるを得ず。
太郎さんは、明け方、そっと起き出して、原稿へ向かう日々を過ごしています。
とにかく、太郎さんが集中できる時間を捻出するのが私の務めかと。
ららちゃんと庭でサッカー。
ららちゃんとコンビニまでお散歩。
ららちゃんとチラシで折り紙。
…ららちゃんをとにかく寝かしつける作戦。

 

 
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2008年10月29日

■任期更新だよ〜

大学助手として3年任期で就職した太郎さん。
途中、講師に昇格したので、今年まで延びました。
先日、更新を控えた教員たちが、これまでの研究成果を提出し、学長の前で、プレゼンして、査定が行われました。
太郎さんも私も、福祉施設勤めで、一般の企業に勤めたことがないので、ノルマや査定などについて、あまりよく分かりません。
企業ではもっとシビアなのだろうなと思いつつ、来年の契約が明らかになっていない状況で、中2のさっちまはこの地域で高校受験することになるのかどうか気がかりだった私。
更新の通知をいただき、とてもほっとしています。
(これで、准教授に昇進すれば任期の心配もなくなるのですが。)
でも、太郎さんも私も私利私欲で昇進を望むってタイプではないので、とりあえず引き続きこの土地で暮らすということで、その良さに気づかされながら、子どもたちのサポートをしていこうと思います。
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2008年10月28日

■年金のとくべつ便だよ〜

待ちに待った太郎さんの「ねんきん特別便」が本日届きました。
シャホチョウのサイトで、各地の発送日を確認したところ、こちらの地域には8月末に送られていたはず。
国民年金加入者である私の特別便は、9月に届きました。
しかし、厚生年金から共済年金へ変わった太郎さんは、転職・転居があったためか、原因は不明ですが、特別便がやってきませんでした。
新聞にも“特別便、今月発送終了”なんて出ていたので、大多数の宛先不明者の中に含まれているのでは、と気がかりだったのです。
何回も転職している太郎さんの職歴も、きちんと記されていて、安心して返送できます。
やれやれ…。
気になっている間、地域の社会保険事務所や問い合わせ専用ダイヤルに電話しても、全くつながらなかったので、「年金の問題って凄まじい状況になっているんだな」と実感した次第。
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2008年05月11日

■夫のケーキ作り

母の日ケーキ
 
太郎さん@わが夫が、ケーキを作ってくれました。
たしかに私は「母の日には、プレゼントはいらないけど、みんなでおいしいケーキが食べたいな♪」と言ったことがあります。
てっきり、お店で売っているケーキを買ってくるものとばかり思っていましたが、さっちま&てえてえではなく、太郎さんが「自分が作る」と言い出したのでびっくりしました。
ちなみに太郎さんは、即席ラーメンを作ることができます。
独身時代に住んでいたアパートでは、とうとうガスコンロを使うことがありませんでした。
やかんでお湯すら沸かさない暮らしぶり。
 
市販のスポンジに好きなものを飾るだけでも、彼にとっては革新的な出来事です。
彼が選んだのは、生クリーム、こしあん、アーモンド、ドライフルーツでした。
「大丈夫?」とかなり心配しました。
単体でおいしいものでも、組み合わせによっては最悪…ということもあり得るからです。
  
今日は太郎さんに任せるつもりだった息子たちも、テーブルに集まってきました。
ああだ、こうだと言いながら、彼の不器用さとまじめさにぎゃはは…と楽しそう。
生クリームで描いた星の形も、すごくゆがんでいます。
それすら、うれしい演出♪
冷蔵庫で冷やし、デコレーションがなじんだら、食べる際にフルーチェをかけて出来上がり。
 
一口食べて、
「…大きなどらやきだね」と第一声。うんうん、とみんなでうなずきます。
合わないと思っていたフルーチェの甘酸っぱさが、ちょっとうれしい感じ。
「次はお餅をはさみたい」と太郎さん。前回、わらびもちをはさんださっちまと似ています…さすが親子。
いったい我が家のケーキはどんな方向に進んでいくのか。。。
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2008年02月10日

■再査読

大学の教員を続けるには「研究業績」が重要で、求人にも「5年以内に書いた論文または出版した著作を3つ提出すること」とあることがしばしば。
もちろん、外部から要求されなくても、自ら書かずにはいられないのが研究者ですが。
 
論文といっても、勝手に自分で書いたものではなく、学会誌など、審査を経て掲載されるものに限られます。
専門分野によっても異なりますが、研究者人生の中で、1回から数回、というところでしょうか。

一発で通るのが望ましいけれど、「修正後、再査読」と返されることもあります。ボツではないので、ちょっとうれしい♪
掲載された他のかたの論文を見ても、受理日時と、掲載時期にはかなりの開きがあり、修正後採用されたものがほとんどです。
締め切りまでの短い期間で、審査員から指摘を受けた点に、とにかく対応していかなくてはいけません。
今回、太郎さんが書き直した論文を、素人の私が、とりあえず誤字・脱字をチェック。
昔は、中身を理解しようと頑張りましたが、今は悲しいかな難解すぎる。。。
ハードな脳トレです(笑)
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2008年02月09日

■片付けWEEK

テレビで「ゴミ屋敷」や「片付けられない主婦」などの特集があると、そそっとチャンネルを変えてしまう私は、掃除ベタ。
身につまされてしまうのです。。。
ところが、不思議なことに、1年に1回ぐらい、無性に片付けたくてたまらない、そんな大波がやってくるのです。
今がその真っ最中。
引越しのときにつわりが始まり、そのままになっていた押入れのダンボールを開けたり、子どもたちが着られなくなった服を、いとこたちに送ったり。
そしたら、いとこたちからも懐かしい筆跡の手紙と服のダンボールが届き、その整理をすることに♪
家の中に「死角」を見つけては、家具の配置を変えて、使いやすさを追求。本もだいぶ処分しました。
とにかく、床に物を置くのは散らかすのと同じ!!!をスローガンに、オモチャを片付ける棚を作ったり、ぬいぐるみを入れるウォールポケットを作ったり。
あまりの奮闘ぶりに、太郎さんが
「…なにか、やましいことでもあるの?」とぽつり。
浮気をしているだんなさんが、やましさを紛らわすために家事を手伝い、かえって怪しまれるという話は聞いたことはあるけれど、妻にそんなことはあり得ないでしょ。(笑)
そろそろ燃え尽きて、また“日常”に戻りそうです。
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2007年11月08日

■いちじくのケーキ

いちじく
 
いちじくの産地が近いので、秋は町中のケーキ屋さんにいちじくのケーキが並びます。
ぷちぷちっという食感がたまりません♪
 
私の誕生日に用意したのは、塩味の効いたパイ皮に、たっぷりの果肉が載ったもの。
おいしかったです!
 
ろうそくは1本だけにしました。
ケーキに立てようとすると、ららちゃんが「ふぅー、ふぅー」と息を吹きかけました。
お兄ちゃんたちの誕生日を見ていて、覚えたんだね、すごい記憶力。
実際に火をつけて吹き消してみたら、おもしろかったらしく、何度もせがみました。
太郎さんからは、ピアスと好物のシングルモルトウィスキーのプレゼント。
お酒の売り場で、教え子がバイトしていて、「優しいですね〜」と冷やかされたそう(笑)
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2007年03月31日

■感謝の気持ち

さっちまの卒業式と、家族旅行の写真を見たばぁばから電話が来ました。
特に、卒業制作と一緒に撮った写真が、「柔らかい表情で良かった」とのこと。
カメラを向けると、意識してしまって、なかなか自然な表情が撮れないだけに、その写真は、本人も私もお気に入り。
うれしかった〜。
 
太郎さんに話すと
「親のところにまめに写真を送ってくれてありがとう。
照れてしまってなかなか言えないけれど、いつも感謝してるよ」
と言われました。
 
これまたうれしい!
もっと丁寧にできればいいけど、とにかく撮ったら、太郎さんの実家の分、私の実家の分を、8枚セレクトしてネットプリント。
(重量をはかってみたら、封書では、およそ8枚を80円で送ることができるんです。)
出来上がったら、一筆箋に近況を走り書きして、郵送。
翌日には太郎さんの実家から、翌々日には遠い私の実家から
「届いたよ〜」と電話があります。
携帯やPCで画像を送ることもできる時代ですが、しばらくはこんな調子でやり取りが続きそうです。
 
母からは「ららちゃん、突発性発疹だったんだって!?」と言われました。…これは、このブログを読んでいる私の妹から直に聞いた模様。
そんな伝わり方もおもしろいなぁ。


posted by ひなっぺた at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 夫婦って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

■ワッフル半分こ

小倉ワッフル
 
昼は、焼きたてワッフルのおいしい喫茶店へ。
息子たちはもちろんワッフル。バターとメイプルシロップで食します。
太郎さんはパスタ、私はピラフ、と決めたところで、メニューをにらんだまま思い切って提案してみました。
「……あなたと私で、ワッフルを一つ頼んで、半分ずつ食べない?」
(*^_^*)交渉成立です。
 
運ばれてきた“小倉ワッフル”は、フルーツまでのっている豪華なものでした。
外側のカリッとした部分はららちゃんが食べました。
ワッフルやホットケーキを食べると、なんとなく休日の気分になるのです。
私にとってはリラックスできる食べ物。
論文の締め切りぎりぎりの太郎さん、好きなものを食べてパワーがでるといいのですが。
「パパは今、お尻に火がついているのよ!」と言った時の、息子たちの顔がおもしろかった〜(笑)
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2006年09月24日

■つながり

太郎さんは、若い時からずっと論文を書いてきて、(それが40過ぎてから仕事になるとは思ってなかったでしょうが)、おかげさまで発表の機会も与えられるようになりました。
学会にもよりますが、まずは現在の会員2名から推薦状をいただいて、入会の申し込みをします。snsみたいね。
そもそも、大学院に社会人入学するまでは、そういう知り合いも少なかったのです。
事前審査を経て、大会で口頭発表となることもあるし、声が掛かって、発表者となることもあります。
すると、同じ分野の研究をしている方が聞きに来てくれて、新しいつながりが生まれます。
…部屋にこもって書いていた頃とは、ずいぶん違うなぁ。
太郎さんも手ごたえを感じているのでは。
 
私は家族以外の人とは喋る機会がない、という生活が続いてますが、第一子を育てていた頃と違って、孤独感はありません。
とはいえ、ブログを書いてて、コメントがあると、すごくうれしい!!!
“あいづち”を打っていただいた時は、PC前でニコニコしてます〜。
ミクシィも登録してますが、時間がないので活動できません。
でも、ジオシティで「ひなっぺた通信」を運営していた頃から、ブログにしぼった現在まで、続けてこれて良かったな、と思ってます。
(^o^)感謝
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2006年09月10日

■おかえりなさい

太郎さんが出張から戻りました。
一週間以上いないなんて、滅多にないことなので、とても緊張しました。
子どもたちにそれが移るのが心配だったので、事前に話しませんでした。
だから、すごく気軽に「あ、いってらっしゃ〜い♪」と送り出したのです。
あとから、「あれ?今夜帰ってくるんじゃなかったの?」と尋ねられ、はじめて打ち明けました。
さっちまが「じゃ、ボクがパパの代わりをやるね」と言うので、(何をどうするんだか…)と苦笑いの私。
それでも、お風呂洗いとゴミ出しをしっかりやってくれました。
 
帰りの電車の時間を確かめ、みんなで駅に行きました。
改札前に仁王立ちのてえてえ。
全身でパパを待ち構えています。
通路の窓から、電車がホームに入ってくるのが見えました。
もうすぐ、うれしい瞬間です。
 
太郎さんの心配がひとつ。
〜ららちゃんが、パパの顔を忘れているかも!〜
彼がそっと近づけた顔を、じぃっと見ていました。
ちょっと不安になっていたかも。
でも、泣かなかったからよしとしよう!

いつもの状態に戻れる。
それがなんだかとてもしあわせ。

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2006年08月30日

■胃カメラ

太郎さんが健康診断で胃に小さなイボが見つかったので、検査をしました。
春に見つかったのに、「検査に行けば〜」と言っても、から返事ばかり。
最後は私がぷりぷり怒り出してやっと行ってもらいました。
 
悪いものではなかったようで。
 
「最近の医学ってすごいね」と彼。
なんでも、麻酔は、氷みたいなものを口の中でとかすらしいです。
アイス・シャーベット法
 
それで、マウスピースを口にはめこんで、管をするすると…。
検査中も画像を見ることができますが、検査後の説明の際には、その画像がPCに取り込んであるので、Drはそれを彼に見せながら話をしてくれたそうです。
 
太郎さんはここ数ヶ月で10kg以上ダイエットし、あまりにも順調だったから、かえって(どこか具合が悪いのでは)と心配だったのです。
検査前、夜9時過ぎたら絶食しなくてはならなかったので、ものすごいストレスだったようです。(ぎりぎりまで食べてました。笑)
そういう夜の間食やドカ食いをやめて、減量できたのにね。
 
やせると、夜中のいびきも治まってよく眠れるみたいです♪
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2006年06月30日

■祝杯

太郎さんがビールを買ってきてくれました。
1年3ヶ月ぶりのエビスです。
 
彼は、20年近く前から、論文を書き、専門誌に投稿していました。
その直後は「もう当分、書くことはないな」と言っていても、すぐに書きたいテーマが湧き起こってくるような感じでした。
読み手は私です。
福祉施設の仕事では、いつも難しいケースを任せられていて、休日も家族の相談にのったりして、時間をとられていました。
それでも彼は机に向かっていました。
はじめは、難しさに面くらいながらも、頑張ってるなと感心しながら読んでいました。
  
やがて、もっと張り合いのある読み手が必要だと思い、大学院への社会人入学を勧めました。
その後、大学の教員へ転職し、意見交換したり、アドバイスをいただけたりする環境に恵まれました。
そして、研究誌の審査を通って、今度、掲載されることになりました。
  
結果を待つまでのこの数ヶ月間は、夫婦でまるで子どもみたいにあたふたしていました。
朝に私が「郵便屋さんがちゃんと論文を届けてくれただろうか」と言い、
「当然だよ!」と答えた太郎さんが、
夕方には「やっぱりちゃんと届いたか聞いてみようか」なんて迷いだすのです(笑)
 
ひとりで作業していたことが、少しずつ繋がり始めています。感謝の気持ちでいっぱいです。
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2006年05月21日

■「先生〜!」

家族でお出かけしていると、「先生〜!」と呼びかけられることがあります。
ファミリーレストランやスーパーなどで、太郎さんの学校の生徒さんがアルバイトしているのです。
「○○先生もいらしたけれど、声を掛けなかったんですよ」と言うのを聞いて、(太郎さんは声を掛けやすい先生なんだな…)と思った次第。
彼が担任しているクラスの生徒さんもいれば、大人数を対象にした講義に出ていた人、昨年の施設実習を受け持った人もいて、名前もよく分からない場合もあります。
それでも「あの…、先生ですよね?」と話しかけてくれるのですから、覚えていてくれてありがとう、という気持ちになります。
 
太郎さんは、学生さんにららちゃんを見せて「うちの娘です」とにまにま。(親バカですね。)
今日もファストフード店で、レジの学生さんに「男の子と女の子、どっちに見える?」なんて尋ねてました。
いつも男の子に間違えられるららちゃんが「絶対、女の子ですよ!!!」と言われたので、パパ喜色満面。
 
ほんとにもぅ、いつ何処で、何を見られているか分かりません(笑)
遠出をした時に入ったラーメン店でも、「先生〜!」と言われてびっくりしてしまいました。
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2006年05月03日

■研究室へ

若葉
今日は青空。
太郎さんが顧問をしているサッカー部の試合があるので、家族で大学へ行きました。
でも、彼は観戦するより、部員の人たちにららちゃんを見せたかったのかも。
ららちゃんを抱っこしていると、ユニフォーム姿の“おにいさんたち”が寄ってきます。「泣くかな…」と気遣いながら、そっとららちゃんに近づいて目を合わせます。
ららちゃんが少し泣きそうになると、「わわわっ」とうろたえて、すみません、と離れていく姿も微笑ましいです。
外のベンチで見ていると、「暑いから」とテントの中にイスを運んで来てくれたり。
太郎さんも私も学生時代を思い出し、「子ども好きではなかった自分たちと比べると、優しいよね〜」と感心させられました。
さっちまとてえてえは、グラウンドの隅でボール蹴り。
  
太郎さんの研究室にも初めて行きました。
棚にはほとんど本が無く、机の上にはパソコン。論文執筆は自宅でやるので、必要な本は全て家に置いてあります。
研究室は学生と話したり、事務的な作業をしたりする場になっているようです。
唯一、飾られていたのが、勤めていた施設からいただいた寄せ書きや、ポストカード、尊敬する先生の写真です。
お茶菓子ぐらいはあった方がいいけど、彼には間食して欲しくないなぁ。
でも、施設時代は、自分の机が無い所もあったのに、(仕事の内容が違うとはいえ)自分専用の部屋があるなんてすごいことです。
恵まれている分、いい仕事ができるといいね☆彡



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2006年04月13日

■頭ごなし

我が家は毎朝7時半から、衛星放送でNHKの朝ドラを見ます。
ところがさっちまは自分の部屋へ。
(?_?)どうしたのかな…
 
さっちまはノートを広げて勉強していました。
「宿題、忘れたの?」と尋ねると
「ちがうちがう(笑)、夕方にやるぶんを少しでもやっておきたくて」との答え。
 
さっちまは毎日(宿題も含めて)60分勉強する決まりになっています。
塾も習い事も行っていないので、机に向かう習慣を身につけて欲しいのです。
それが済んだら、好きなゲームをして良いことにしています。
 
でも今朝はちょっと失敗。
家を出る時間になっても、まだ部屋にいたので、太郎さんが怒り出しました。
さっちまが説明しようと口を開いても「つべこべ言わないで、すぐに支度しなさい」と一方的。
忘れた宿題を慌ててやっているんだと誤解したようです。
…こんな時、私が口をはさむと、かえって引っ込みがつかなくなるのが彼の性分です(20年の付き合いですから!)。
ゲーム禁止を言い渡され、がっかりしながら出かけるさっちま。
さっちまは、切り替えがうまいので、帰ってくるまで解決しておけば大丈夫です。
 
ららちゃんをあやしている太郎さんに、「さっちまは、忘れた宿題をやっていたわけではないのよ」と話しました。
「え?」と怪訝そうな彼。今なら、するすると言葉が入っていきそうです。
説明をした後、「さっちまも6年生だから、自分でもきちんと説明できると思うよ。」と言うと、
「さっきは自分が頭ごなしに言ってしまったと思う。」と反省していました。
「そうだね。」と相槌を打って、ゲームをやってもいいよね、と確かめました。
 
帰ってきたさっちまに、両手で大きな○を作って、「ゲームやっていいよぉ♪」と言いました。
「おかあさん、お父さんに話してくれたの?」
「うん」
すると、さっちま胸をなでおろしました。(安心すると、本当に胸をなでおろすんだなぁ〜)
 
太郎さんは、帰る際の電話で「帰ったら、さっちまに謝るよ」と言いました。
(^o^)進歩だ。(男の沽券とか父の威厳とかの枠から、ちょっと出られたかな。)
帰宅した彼が、「今日はほんと……ハイ」と子どもたちに手渡したのは、デュエルマスターズカード。
(-_-;)だからさ〜。“ゴメン”という言葉が大事なんだから、物に置き換えないでよ!
 
いいよ、いいよ、と全てを理解するさっちま。
無関係なのにカードをもらうことになったてえてえが
「今朝、お兄ちゃんが『今日は運が悪い』って言ってたけど、なんだったの?」と言い始めたので、それはもういいよぉ〜と吹きだしてしまいました。


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2006年03月02日

■夫婦の席

住む場所が変わり、家族も増え、環境が変わった子どもたちにも日々、いろんなことが持ち上がります。
でも、一番、「ぼくの話を聞いて〜」と思っているのは、太郎さん@夫かもしれません。
40代にして、今までとは全く違う仕事にチャレンジしたのですから。
 
だから、私がさっちまと話をしているときに、太郎さんまで話し出すと、「こっちの話も大事だけど、そっちの話もさえぎりたくないなぁ」と思ってしまいます。
最近は、子どもたちが先に夕食を終えるので、太郎さんの食事の時に、そばに座って、ららちゃんを抱っこしながら、話を聞くようにしています。
正面の席に座ると、なんだか緊張感が生まれてしまうので、右脇(太郎さんとは90度の角度で)の席で(笑)
ときどき話している表情を見るけれど、あとは自然な姿勢で、穏やかに聞くことを心がけています。
大学という場所は、たくさんの人が集まるところなので、様々なことが起こりますが、周りの先生に恵まれているな〜と感じています。
でもやっぱりどんな場所でも疲れるから、少しでも楽にしてあげたいです。
そんな時に、この座り方、いいかもしれません。
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2006年01月18日

■太郎さんの仕事

大学の授業もそろそろ終わりの時期となり、試験や成績評価を控えています。
太郎さんが始めた自主ゼミも終了となりました。
社会福祉の具体的な話ではなくて、“哲学”がテーマだったので、学生に呼びかけても果たして何人参加するだろうか……と不安でした。
でも、難しい話に、一生懸命ついてきてくれて、よい雰囲気でできたとのこと。
メンバーからの寄せ書きまでいただいて、感激しました。
今まで、太郎さんが興味を持って自分で調べ、学んできたことを話すとき、相手は決まって私でした。
なんだかもったいないなぁ〜と思っていました。
以前、大学院への入学を応援したのも、それが理由です。
働きながら、単位を取り、修士論文を書き上げ、クラスメイトも得ましたが、最も興味のあることを話し合える相手はなかなか……。
学会で研究発表したのをきっかけに、ようやく“仲間”に出会えました。
その後、大学の教員への転職が実現し、研究の時間を得ただけでなく、資料を集めるにも、研究者の方にお会いするにも、とても有利になりました。
40代にして、初めて「教えること」を仕事にするので、私は傍ではらはらしていました。
でも、学生さんたちのおかげで、いきいきと働くことができました。
m(__)m ありがとうございます。
「近頃の若い者は…」とか「イマドキの学生は…」とか、私はもう言いません。
一絡げにして、決め付けてはいけないと、肝に銘じた次第です。
(この校風が、いつまでも継承されるといいなぁ。)
好きなことを、すぐに仕事にできなくても、ずっと好きであり続ければ、いつか道がひらけることもあるのかな、と感じました。
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2005年07月07日

■夫に「ルピナスさん」を。

我が家では、太郎さん@夫とラーメン食べに行くのも、本屋に行くのも、「デート」と言っています。
以前は、交替制勤務だったので、平日が休み。
子どもたちが学校や幼稚園に行っている間は、夫婦の時間でした。
でも、春から土日休みの生活になったので、2人になることがありません。
休日出勤の代休で、久しぶりに彼とデートすることに。
 
いつもお客でいっぱいのイタリアンレストランをのぞいたところ、運良く席が。
彼はボンゴレ。私はシラサエビとズッキーニの花のパスタ。
運ばれてくるまでの間、ちょっと照れながら「これ、読んでみ」と手渡した絵本。
ルピナスさん小さなおばあさんのお話ルピナスさん 小さなおばあさんのお話

著者:バーバラ・クーニー / 掛川恭子
出版社:ほるぷ出版
本体価格:1,300円

 
人生について、「美しい」ということについて、思いをはせながら読み進めていくと、感動のあまりため息が出そうです。
絵も素晴らしく、太郎さんは、読み終わったあとも、ページをめくって繰り返し繰り返し眺めていました。
(^o^)みなさんにもお見せしたいです。
 
先日、書き込みしていただいたルピナスさんは、この絵本がお好きなのでしょうか?
私はハンドルネームを決めたとき、まだ絵本やストーリーテリングに関心がなかったので、おはなしとは無関係のものになりました。
今、いろいろな作品に出会い、それにちなんだHNを見かけると、とてもうらやましいです♪
 
パスタ、おいしかった〜。満足感いっぱいで店を出て、2人で散歩しました。
posted by ひなっぺた at 17:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 夫婦って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

■大学の授業

太郎さん@夫は大学の助手なので、授業をすることがあります。
ほとんどが小人数を対象にしていて、1コマを複数の助手が途中交代しつつ行なうこともあります。
先日、大教室で1コマぶっ通しで授業することになり、レジュメを作り、それを説明する形で授業をしたのですが……。
途中から教室がざわめきだしたそうです。
どうやら学生たちは普段の授業とは異なる内容に戸惑い、「この授業のレポートって、どう書けばいいの?」と面食らったようです。
(^_^;)授業の冒頭で、レポートのテーマを言っておけば、学生側も目的を持って授業に臨めたのに。
言い忘れた夫、痛恨のエラーです。
レジュメを見せられましたが、彼の言いたい事がふんだんに盛りこまれていて、授業の中で消化するのは難しそうです。
私はもう14,5年、彼の書くものを見てきているので、伝えたい事は分かるのですが。
 
二人で反省会をしました。
言いたい事をもう少し絞りこんだ方がよいのでは…。
引用よりも、自分自身の体験談をまじえた方が聞きやすいのでは…。
 
夜も遅かったので、眠かったけれど、ずっとしゃべりっぱなしで、とうとうお風呂でも一緒に話し続けました。
引越し、つわり、でこの春はなかなか家族の時間が持てませんでした。
体調が安定したので、まずは子どもの話を聞くようになったけれど、彼だって新しい環境での仕事のこと、いろいろ話したかったに違いありません。
これからはもっと関心を持って、耳を傾けたいです。
 
さて、学生たちも頑張りました。
レジュメに繰り返し目を通し、レポートをまとめたようです。
その努力に感謝♪です。
posted by ひなっぺた at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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