
太郎さん@わが夫が、ケーキを作ってくれました。
たしかに私は「母の日には、プレゼントはいらないけど、みんなでおいしいケーキが食べたいな♪」と言ったことがあります。
てっきり、お店で売っているケーキを買ってくるものとばかり思っていましたが、さっちま&てえてえではなく、太郎さんが「自分が作る」と言い出したのでびっくりしました。
ちなみに太郎さんは、即席ラーメンを作ることができます。
独身時代に住んでいたアパートでは、とうとうガスコンロを使うことがありませんでした。
やかんでお湯すら沸かさない暮らしぶり。
市販のスポンジに好きなものを飾るだけでも、彼にとっては革新的な出来事です。
彼が選んだのは、生クリーム、こしあん、アーモンド、ドライフルーツでした。
「大丈夫?」とかなり心配しました。
単体でおいしいものでも、組み合わせによっては最悪…ということもあり得るからです。
今日は太郎さんに任せるつもりだった息子たちも、テーブルに集まってきました。
ああだ、こうだと言いながら、彼の不器用さとまじめさにぎゃはは…と楽しそう。
生クリームで描いた星の形も、すごくゆがんでいます。
それすら、うれしい演出♪
冷蔵庫で冷やし、デコレーションがなじんだら、食べる際にフルーチェをかけて出来上がり。
一口食べて、
「…大きなどらやきだね」と第一声。うんうん、とみんなでうなずきます。
合わないと思っていたフルーチェの甘酸っぱさが、ちょっとうれしい感じ。
「次はお餅をはさみたい」と太郎さん。前回、わらびもちをはさんださっちまと似ています…さすが親子。
いったい我が家のケーキはどんな方向に進んでいくのか。。。






