まさか自分にこんなときがくるとは。
夜は自分の時間、とネットや手芸、読書などを楽しんでいましたが、子どもに添い寝しているうち、気がつけば朝、ということがたびたび!
だから、毎日のように書き込んでいたブログが更新されないのは、無関心になったわけでも、不健康になったわけでもなく、ぐうぐう寝ているからです(笑)
そして、朝にパキッと起きられるようになりました。
源氏物語に、光源氏が寝起きが悪くて、年上の恋人「六条の御息所」が、自分の年を思い知らされる場面がありましたが、こんな感じなんでしょうね…。
もちろんこのサイトはこれからも続けていきますので、よろしくお願いします。
2008年07月14日
2008年05月18日
■オーシャンビューの学校
息子の中学校は高台にあり、通学するだけで足腰が強くなりそうな感じです。
授業参観に行って、びっくり。
昨年とは教室の位置が違っていて、今度の教室の窓の端から端まで、きらきら光る海が見えるのです。
思えば、昨年の教室は山側。中庭をはさんで、上級生の教室の殺風景な廊下が見えるだけでした。
オーシャンビューのホテルだって、タンカーが、沖を航行していくさまを、ここまで長く見続けることはできないでしょう。
ぼーっと過ごすにはぴったりの眺めです(苦笑)。
私も、英語の基礎学習の様子を見ているより、ついつい窓側を向いてしまいました。
ずうっと後に、息子にも、この光景が懐かしく思うときがくるのでしょうか。
…でもここは教室。お願いですから勉強してください。。。
帰宅した息子に「すごいね〜」と話すと、
「上の階の音楽室は、もっとよく見えるよ」とのこと。
次回の授業参観は「音楽」がいいなぁ、と思ってしまいました。
授業参観に行って、びっくり。
昨年とは教室の位置が違っていて、今度の教室の窓の端から端まで、きらきら光る海が見えるのです。
思えば、昨年の教室は山側。中庭をはさんで、上級生の教室の殺風景な廊下が見えるだけでした。
オーシャンビューのホテルだって、タンカーが、沖を航行していくさまを、ここまで長く見続けることはできないでしょう。
ぼーっと過ごすにはぴったりの眺めです(苦笑)。
私も、英語の基礎学習の様子を見ているより、ついつい窓側を向いてしまいました。
ずうっと後に、息子にも、この光景が懐かしく思うときがくるのでしょうか。
…でもここは教室。お願いですから勉強してください。。。
帰宅した息子に「すごいね〜」と話すと、
「上の階の音楽室は、もっとよく見えるよ」とのこと。
次回の授業参観は「音楽」がいいなぁ、と思ってしまいました。
2008年04月08日
■水漏と書いて…
ファストフードの店員さんの名札に目が釘付け。
「水漏」さん…、初めて出逢ったお名前です。
客が並んでいないときで、彼女の方から「今日はあいにくの雨ですねぇ」と世間話を始めたので、これ幸い!と
「…あの、名字はなんとお読みするんですか?」と尋ねてみました。
「ミズモリです。」という返事。
「珍しいお名前ですねぇ」と言うと、ふふふ、と笑って「うちは昔は、ざる屋だったそうなんです。」と説明してくれました。
ザル→水を切る→水を通す→水が漏れる→水漏。
思わず「へぇ〜!」と言ってしまいました。
クーポン使ってお安く食べて、そのうえおもしろい話まで聞くことができたお得なランチ♪(笑)
「水漏」さん…、初めて出逢ったお名前です。
客が並んでいないときで、彼女の方から「今日はあいにくの雨ですねぇ」と世間話を始めたので、これ幸い!と
「…あの、名字はなんとお読みするんですか?」と尋ねてみました。
「ミズモリです。」という返事。
「珍しいお名前ですねぇ」と言うと、ふふふ、と笑って「うちは昔は、ざる屋だったそうなんです。」と説明してくれました。
ザル→水を切る→水を通す→水が漏れる→水漏。
思わず「へぇ〜!」と言ってしまいました。
クーポン使ってお安く食べて、そのうえおもしろい話まで聞くことができたお得なランチ♪(笑)
2008年03月19日
■仮歯
太郎さんの上顎のう胞の手術で、上の前歯4本の根は、半分に切られてしまいました。
だから、ちょっとぐらぐら。
固いものを噛むのは無理です。
(やったことはないけれど、やらない方が無難な感じがします。)
新しい歯を入れる前に、その歯を抜いて、「仮の歯」を付けました。
太郎さんも、ドクターに細かく質問してこないので、夫婦で「…もしや部分入れ歯?」「まさか…」などと案じておりました。
お互い、施設に勤めたり、介護ボランティアをしていた頃は、寝る前に部分入れ歯をコップの洗浄液にちゃぽん、と入れたり、ブラシでシュシュッと磨いたりした経験があります。
「あれが我が身になるのかしら?」「えっ!そんな歳になっちゃったのかな…」とドキドキ。
結局、麻酔も無しにすいすいすいっと4本抜いて(それほど根っこが弱くなっていたんだね…)、麻酔をして根元の処理をし、プラスチック製の仮歯を差しこんで終了。
1時間ほどかかりました。
痛くなくて良かったけれど、次回、差し歯をする時はどうなんでしょう。仮歯は妙にきれいで、芸能人みたいな口元です。
だから、ちょっとぐらぐら。
固いものを噛むのは無理です。
(やったことはないけれど、やらない方が無難な感じがします。)
新しい歯を入れる前に、その歯を抜いて、「仮の歯」を付けました。
太郎さんも、ドクターに細かく質問してこないので、夫婦で「…もしや部分入れ歯?」「まさか…」などと案じておりました。
お互い、施設に勤めたり、介護ボランティアをしていた頃は、寝る前に部分入れ歯をコップの洗浄液にちゃぽん、と入れたり、ブラシでシュシュッと磨いたりした経験があります。
「あれが我が身になるのかしら?」「えっ!そんな歳になっちゃったのかな…」とドキドキ。
結局、麻酔も無しにすいすいすいっと4本抜いて(それほど根っこが弱くなっていたんだね…)、麻酔をして根元の処理をし、プラスチック製の仮歯を差しこんで終了。
1時間ほどかかりました。
痛くなくて良かったけれど、次回、差し歯をする時はどうなんでしょう。仮歯は妙にきれいで、芸能人みたいな口元です。
2008年03月10日
■トトロに浸る
ららちゃん@2歳が、「トトロ」のDVDに夢中です。
「チャプター」機能に気づいてからは、少女サツキが、雨の中、トトロと出会うシーンを選んで、繰り返し見るように。
その際は、まず玄関へ走り、傘立てからてえてえの黄色い傘を取り出し、私に「あけて〜」と頼みます。
自分もサツキやトトロと同じように、傘をさしたいのです。
部屋の中で傘をさし、ご満悦で作品を鑑賞。
おかげで私も「ばあちゃん」の物まねがうまくなりました。
「かんたぁ!はやぐとぅちゃん呼んでこ〜い。めぇちゃんがいなぐなったんだぁ」などと楽しんでおります。
そしてららちゃんは特典映像の「絵コンテ」に、惹きつけられてしまいました。
あんなシンプルな線でも、声が作品のままなら、充分楽しめるようなのです!
登場人物のセリフもいくつか頭に入っていて、一緒に喋って楽しんでいます。
見始めたのが、ちょうど太郎さんの入院の時期だったので、エンディングに、サツキのおかあさんがタクシーに乗って帰ってきた絵がちらっと見えると、画面に向かって親子で「おかえり〜」と声を掛けていました。
今頃メイちゃん、おかあさんとおんなじお布団で寝ているのかな、いいねぇ、と想像しながら、こちらも眠りにつきました。
「チャプター」機能に気づいてからは、少女サツキが、雨の中、トトロと出会うシーンを選んで、繰り返し見るように。
その際は、まず玄関へ走り、傘立てからてえてえの黄色い傘を取り出し、私に「あけて〜」と頼みます。
自分もサツキやトトロと同じように、傘をさしたいのです。
部屋の中で傘をさし、ご満悦で作品を鑑賞。
おかげで私も「ばあちゃん」の物まねがうまくなりました。
「かんたぁ!はやぐとぅちゃん呼んでこ〜い。めぇちゃんがいなぐなったんだぁ」などと楽しんでおります。
そしてららちゃんは特典映像の「絵コンテ」に、惹きつけられてしまいました。
あんなシンプルな線でも、声が作品のままなら、充分楽しめるようなのです!
登場人物のセリフもいくつか頭に入っていて、一緒に喋って楽しんでいます。
見始めたのが、ちょうど太郎さんの入院の時期だったので、エンディングに、サツキのおかあさんがタクシーに乗って帰ってきた絵がちらっと見えると、画面に向かって親子で「おかえり〜」と声を掛けていました。
今頃メイちゃん、おかあさんとおんなじお布団で寝ているのかな、いいねぇ、と想像しながら、こちらも眠りにつきました。
2008年03月05日
■お見舞い三昧
太郎さんの入院中は、家事が一段落すると、ららちゃんを連れて病院へ。
初日と2日目は午前と午後に顔を出しました。
点滴は3日目にとれましたが、また使うかもしれないので針はつけたまま、包帯で固定してあります。
そのため入浴ができません。
太郎さんの体を拭いたり、洗面所でシャンプーをしたり。
作業のため、久々におんぶひもでららちゃんを背負いました♪
太郎さんは顔が腫れあがり、目まで細くなって別人のよう。
でも、2日目には明瞭に話せるようになったので、パパの声に安心したのか、ららちゃんは怖がりませんでした。
午前に見舞った後、午後にてえてえを連れて行った時は、私が疲れるのを気遣って、太郎さんが「今日来てくれたから、あとはもう来なくていいよ」と言ったため、てえてえは「せっかく僕が行ったのに、来なくていいって言われちゃった」としょぼん。
慌ててフォローしました!
さっちまも、期末試験の後、外科病棟に寄ってくれました。
私は、お産の時しか入院の体験がありませんが、めでたい時ですら、入院生活は苦痛でした。
つらさが少しでも紛れれば、と自分に何ができるか考えつづけた毎日でした。
入院5日目には熱による頭痛も治まり、本を読むように。
「あの本と、この本を持ってきて」という電話が入ると、うれしくなりました。
土曜、日曜は家族が集合し、病院の食堂でおしゃべり。
肉が食べられない太郎さんは、病院食も肉抜きで作ってもらってると知り、びっくりしました。ありがたや。
それでも家が恋しいそう。嬉しいような、自分たちだけ帰るのが切ないような。
初日と2日目は午前と午後に顔を出しました。
点滴は3日目にとれましたが、また使うかもしれないので針はつけたまま、包帯で固定してあります。
そのため入浴ができません。
太郎さんの体を拭いたり、洗面所でシャンプーをしたり。
作業のため、久々におんぶひもでららちゃんを背負いました♪
太郎さんは顔が腫れあがり、目まで細くなって別人のよう。
でも、2日目には明瞭に話せるようになったので、パパの声に安心したのか、ららちゃんは怖がりませんでした。
午前に見舞った後、午後にてえてえを連れて行った時は、私が疲れるのを気遣って、太郎さんが「今日来てくれたから、あとはもう来なくていいよ」と言ったため、てえてえは「せっかく僕が行ったのに、来なくていいって言われちゃった」としょぼん。
慌ててフォローしました!
さっちまも、期末試験の後、外科病棟に寄ってくれました。
私は、お産の時しか入院の体験がありませんが、めでたい時ですら、入院生活は苦痛でした。
つらさが少しでも紛れれば、と自分に何ができるか考えつづけた毎日でした。
入院5日目には熱による頭痛も治まり、本を読むように。
「あの本と、この本を持ってきて」という電話が入ると、うれしくなりました。
土曜、日曜は家族が集合し、病院の食堂でおしゃべり。
肉が食べられない太郎さんは、病院食も肉抜きで作ってもらってると知り、びっくりしました。ありがたや。
それでも家が恋しいそう。嬉しいような、自分たちだけ帰るのが切ないような。
2008年03月04日
■上顎のう胞
太郎さんが9日間の入院を終え、無事退院しました!
やっぱり家がいいね〜と言ってもらえるよう、部屋の片付けを頑張りました(笑)
ほっとしつつ、手術&入院の記録。
12月に前歯の根元の痛みと、顔の腫れ。
原因は…中学の時に差し歯にした上の前歯2本の根元の骨の辺りに、のう胞(液体がたまって、周囲に膜ができている状態)ができていて、鼻の下の骨を圧迫しているとのこと。
そんな水風船のようなものに、硬いはずの骨の方が負けてしまって、ゴルフボール大の穴(!)ができてしまったのです。
長年、少しずつ大きくなってここまで……(まるで鍾乳洞だな)と思いました。
激痛は薬で抑えることができたので、切除手術は、仕事の休みがとりやすい2月に行うことになりました。
それまで再び腫れませんように…とおそるおそるの生活でした。
そして、25日に手術。
全身麻酔で1時間の手術と、その後の処置に1時間、トータル2時間。
口の中の、右の奥歯の裏から、前歯の裏を通って、左の奥歯の裏までをぐるり、と開いて、そこからのう胞を摘出します。ひょえ〜。
のう胞部分に触れていた歯の根も切断します。
入院する棟に荷物を置き、そこのエレベーターでお見送り。
手術室前で「手術中」のライトが消えるのを待つ光景を思い浮べていただけに、ちょっと拍子抜け。
はじめは病室でららちゃんと子ども番組を見ていましたが、飽きて騒ぎ出したので、エレベーター傍の食堂で、ジュースを飲みながら待機。
ベッドに乗せられたまま帰ってきた太郎さんは、ららちゃんにVサイン。
(でも、後で聞くと覚えていませんでした。)
私に「手術は?」と尋ねては「終わったよ♪」と言われ、全身麻酔のすごさに驚くことを何度も繰り返していました。
麻酔の影響で、ぼうっとしながら1時間ほど同じやりとりが続きました。
医師が説明に来て、レントゲン写真を見せてくれました。
膜に触れていた前の歯4本の根が半分に切られていました。
取り出したのう胞も見せてもらいましたが、膿とは違うさらっとした液体。膜も薄かった〜。それなのにスゴイ奴!
やっぱり家がいいね〜と言ってもらえるよう、部屋の片付けを頑張りました(笑)
ほっとしつつ、手術&入院の記録。
12月に前歯の根元の痛みと、顔の腫れ。
原因は…中学の時に差し歯にした上の前歯2本の根元の骨の辺りに、のう胞(液体がたまって、周囲に膜ができている状態)ができていて、鼻の下の骨を圧迫しているとのこと。
そんな水風船のようなものに、硬いはずの骨の方が負けてしまって、ゴルフボール大の穴(!)ができてしまったのです。
長年、少しずつ大きくなってここまで……(まるで鍾乳洞だな)と思いました。
激痛は薬で抑えることができたので、切除手術は、仕事の休みがとりやすい2月に行うことになりました。
それまで再び腫れませんように…とおそるおそるの生活でした。
そして、25日に手術。
全身麻酔で1時間の手術と、その後の処置に1時間、トータル2時間。
口の中の、右の奥歯の裏から、前歯の裏を通って、左の奥歯の裏までをぐるり、と開いて、そこからのう胞を摘出します。ひょえ〜。
のう胞部分に触れていた歯の根も切断します。
入院する棟に荷物を置き、そこのエレベーターでお見送り。
手術室前で「手術中」のライトが消えるのを待つ光景を思い浮べていただけに、ちょっと拍子抜け。
はじめは病室でららちゃんと子ども番組を見ていましたが、飽きて騒ぎ出したので、エレベーター傍の食堂で、ジュースを飲みながら待機。
ベッドに乗せられたまま帰ってきた太郎さんは、ららちゃんにVサイン。
(でも、後で聞くと覚えていませんでした。)
私に「手術は?」と尋ねては「終わったよ♪」と言われ、全身麻酔のすごさに驚くことを何度も繰り返していました。
麻酔の影響で、ぼうっとしながら1時間ほど同じやりとりが続きました。
医師が説明に来て、レントゲン写真を見せてくれました。
膜に触れていた前の歯4本の根が半分に切られていました。
取り出したのう胞も見せてもらいましたが、膿とは違うさらっとした液体。膜も薄かった〜。それなのにスゴイ奴!
2008年02月18日
■鍋磨き
NHKの「すまい自分流」で、こげついた鉄鍋の手入れ方が紹介されていたので、さっそくやってみました。
私が愛用している鍋は三つ。
汁物用のステンレスの片手鍋。
パスタ、蒸し物、煮込み用の深鍋。
炒め物、揚げ物用の中華鍋。
中華鍋は新聞勧誘の景品にいただいたもので(笑)、炒め物以外にも、肉じゃが、キーマカレーなど、毎日いろいろな料理に登場しています。
でも、がしがし洗っているうちに、表面ががさがさに。
…テフロン加工のフライパンがあった方がいいのかな〜と思っていた矢先のことでした!
こげつきを焼ききって割り箸の先でこそぎ落としたあと、耐水性の紙やすりで磨きます。粗めの100番のあとは、600番で滑らかにととのえ、洗います。
紙やすりは一枚70円くらい。
空焼きして油を引き、くず野菜を10分炒め、鍋全体に油を行き渡らせます。
冷めたら水洗い。(洗剤は使いません。)
油の被膜ができるまで、使う前に空焼きして油をなじませる工程を毎回行います。
なかなか良い感じ♪
今日はハンバーグとハンバーグソース、スパゲッティボンゴレに使用しました。
私が愛用している鍋は三つ。
汁物用のステンレスの片手鍋。
パスタ、蒸し物、煮込み用の深鍋。
炒め物、揚げ物用の中華鍋。
中華鍋は新聞勧誘の景品にいただいたもので(笑)、炒め物以外にも、肉じゃが、キーマカレーなど、毎日いろいろな料理に登場しています。
でも、がしがし洗っているうちに、表面ががさがさに。
…テフロン加工のフライパンがあった方がいいのかな〜と思っていた矢先のことでした!
こげつきを焼ききって割り箸の先でこそぎ落としたあと、耐水性の紙やすりで磨きます。粗めの100番のあとは、600番で滑らかにととのえ、洗います。
紙やすりは一枚70円くらい。
空焼きして油を引き、くず野菜を10分炒め、鍋全体に油を行き渡らせます。
冷めたら水洗い。(洗剤は使いません。)
油の被膜ができるまで、使う前に空焼きして油をなじませる工程を毎回行います。
なかなか良い感じ♪
今日はハンバーグとハンバーグソース、スパゲッティボンゴレに使用しました。
2008年01月17日
■母の缶詰

缶の中に母が入っているわけではなくて。笑
おせち料理の黒豆を、知り合いのかたが缶詰にして保存できるようにしてくれたのです。
実家では、年末にことこと煮たものを、大晦日と元日に食べます。
「風邪をひかず、丈夫に暮らせるから」と、汁まで全部飲み干すように言われたものでした。
器にあけて、小分け。
かなり甘いので、そんなに多くは食べられません。
お膳につけるときも、小さな小さな皿の、さらに真ん中に、広がらないように盛っていました。
「たしかに甘い!」と息子たち。市販品より大粒です。
紛れもなく、懐かしい母の味でした。
三が日が過ぎると、固くなった餅を水につけて柔らかくし、余った黒豆と混ぜ、「豆餅」にしていました。
…私なら、ホットケーキに入れちゃうかな。
2007年12月12日
■ハチエモン
てえてえは、おもちゃの交換会で出会った「関西テレビのキャラクター」のぬいぐるみがお気に入り。
たまごのような体に大きな赤いくちばしが付いていて、ペンギンの着ぐるみを着ています。
「かんてーれくん」と呼んで、遊ぶときも寝るときも一緒に過ごしていたのですが、実は本名は
ハチエモン
でした。
■ようこそ!ハチアイル
サンタさんに、ハチエモンくんグッズを頼むことにし、まずは無料壁紙をダウンロード。
PCをつけると、これでもか、というぐらいたくさんのハチエモンが現れます。
たまごのような体に大きな赤いくちばしが付いていて、ペンギンの着ぐるみを着ています。
「かんてーれくん」と呼んで、遊ぶときも寝るときも一緒に過ごしていたのですが、実は本名は
ハチエモン
でした。
■ようこそ!ハチアイル
サンタさんに、ハチエモンくんグッズを頼むことにし、まずは無料壁紙をダウンロード。
PCをつけると、これでもか、というぐらいたくさんのハチエモンが現れます。
2007年11月13日
■家計簿つけてる?
知人に誘われ、“家事家計講習会”へ。
20年以上、家計簿をつけているかたの実践報告をうかがったり、予算の目安を教わったり。
子どもの進学が重なったり、転勤や家族の病気などで、予定が大幅に変わったりする事例を聞くと、
1)あらかじめ分かっている支出に対する計画的な貯蓄。
2)急な出費に対応できる備え。
の両方が大切だと痛感。
でも50人ほどの参加者の中で、スタッフ以外で家計簿をつけている人は2,3名でした。
私もつけていません。
毎年この時期に店頭に並ぶ家計簿をつい手に取ってみたものの、ネット注文やクレジット決済を、どう記帳していいか分からなくて挫折。
発表者の二人のお子さんは遠方の大学院へ。もう一人のお子さんも大学生で、進学も考えているそうです。
思わず「アルバイトは?」と質問してしまいました。
私は学生時代、アルバイトで生活費を捻出し、仕送りを減額して、最終的には月4万円の仕送りで授業料(年間20万円)までまかなっていました。
今の教育費は桁が一個違っているので面食らってしまいます。
発表者のご主人は、「アルバイトより学業優先!」という考えなので、すべて仕送りでやっているそうです。
ため息が出そうな金額だなぁ。
太郎さんに話すと、
「うちもそんな方針だったけど、デートや彼女へのプレゼントは、親から出してもらおうなんて思わないから、アルバイトはしたよ」との事。
ムフフ…そんなところにおとこ気が。
「浪費さえ慎めば、こまごまと家計簿をつける必要はない」と彼から言われましたが、もう少し勉強してみようかなと思っています。
20年以上、家計簿をつけているかたの実践報告をうかがったり、予算の目安を教わったり。
子どもの進学が重なったり、転勤や家族の病気などで、予定が大幅に変わったりする事例を聞くと、
1)あらかじめ分かっている支出に対する計画的な貯蓄。
2)急な出費に対応できる備え。
の両方が大切だと痛感。
でも50人ほどの参加者の中で、スタッフ以外で家計簿をつけている人は2,3名でした。
私もつけていません。
毎年この時期に店頭に並ぶ家計簿をつい手に取ってみたものの、ネット注文やクレジット決済を、どう記帳していいか分からなくて挫折。
発表者の二人のお子さんは遠方の大学院へ。もう一人のお子さんも大学生で、進学も考えているそうです。
思わず「アルバイトは?」と質問してしまいました。
私は学生時代、アルバイトで生活費を捻出し、仕送りを減額して、最終的には月4万円の仕送りで授業料(年間20万円)までまかなっていました。
今の教育費は桁が一個違っているので面食らってしまいます。
発表者のご主人は、「アルバイトより学業優先!」という考えなので、すべて仕送りでやっているそうです。
ため息が出そうな金額だなぁ。
太郎さんに話すと、
「うちもそんな方針だったけど、デートや彼女へのプレゼントは、親から出してもらおうなんて思わないから、アルバイトはしたよ」との事。
ムフフ…そんなところにおとこ気が。
「浪費さえ慎めば、こまごまと家計簿をつける必要はない」と彼から言われましたが、もう少し勉強してみようかなと思っています。
2007年10月28日
■防災カフェ

県のイベントへお出かけ。
無料シャトルバスが出ていて、昼ごはんは自衛隊の炊き出しのカレー。
お金がかかりません♪
今回の目当ては「おもちゃの交換会」!
いらなくなったおもちゃを持参し、ポイントに換算してもらいます。
集まったおもちゃたちを、そのポイントで購入するのです。
おもちゃを持っていかなくても、「防災」の勉強をするたび、ポイントがたまるという仕組み。
おもしろい試みです。
■イザ!カエルキャラバン
さっちまとてえてえは、使わなくなったおもちゃたちを、ららちゃんが好むおもちゃに代えようと、張り切ってリュックに詰めてきました。
見事、ららちゃんが興味を持っている電話のおもちゃや、ままごとに使えるおもちゃをゲット!
…自分たちのおもちゃも、誰かと再び遊んでもらえたらうれしいなぁ。
ららちゃんも、大好きなはばタンと踊ったり、迷路で遊んだり、たっぷり体を動かしました♪
2007年10月26日
■供花
母方の祖母の初七日、納骨を無事終えた、と母から連絡がありました。
遠方に住む私は、子どもたちを連れて駆けつける自信がなくて、もやもやした気持ちのまま、祖母が旅立ったその日のうちに弔電を打ちました。
「お花がとても良かったよ」と母。
電報と一緒に供花も頼んだのです。
少しでも長くそばに飾っておけたら、とアレンジメントフラワーにしました。しおれてきた花を少しずつどけていけば、長持ちするかもと思ったからです。
他にもお花が届けられましたが、それらは“スタンド花”と呼ばれるもので、台がレンタルのため、翌日〜数日後に回収されてしまったそうです。
残ったのは私が送った花。
「おかげで寂しくなかったよ」と言われました。
白百合やピンクの蘭が、お仏壇でまだまだきれいに咲いているそうです。
母も、兄弟たちも、供花が回収されることがあるのを初めて知り、これから気をつけようと思ったそう。
ちょっとほっとしました。
■フラワー電報
私が今回思い描いていた、亡くなった人に寄り添う花のことを「枕花」と呼ぶそうです。
本来は陶器の器などに白い花を挿しますが、白を基調に淡いピンク色の花や紫色の花を使ったアレンジメントを贈るケースも増えているそうです。
■花キューピット・お供えのお花
遠方に住む私は、子どもたちを連れて駆けつける自信がなくて、もやもやした気持ちのまま、祖母が旅立ったその日のうちに弔電を打ちました。
「お花がとても良かったよ」と母。
電報と一緒に供花も頼んだのです。
少しでも長くそばに飾っておけたら、とアレンジメントフラワーにしました。しおれてきた花を少しずつどけていけば、長持ちするかもと思ったからです。
他にもお花が届けられましたが、それらは“スタンド花”と呼ばれるもので、台がレンタルのため、翌日〜数日後に回収されてしまったそうです。
残ったのは私が送った花。
「おかげで寂しくなかったよ」と言われました。
白百合やピンクの蘭が、お仏壇でまだまだきれいに咲いているそうです。
母も、兄弟たちも、供花が回収されることがあるのを初めて知り、これから気をつけようと思ったそう。
ちょっとほっとしました。
■フラワー電報
私が今回思い描いていた、亡くなった人に寄り添う花のことを「枕花」と呼ぶそうです。
本来は陶器の器などに白い花を挿しますが、白を基調に淡いピンク色の花や紫色の花を使ったアレンジメントを贈るケースも増えているそうです。
■花キューピット・お供えのお花
2007年10月13日
■草むしりの輪
夏休み、てえてえの宿題が「マリーゴールドの生育日記」だったので、鉢植えを、庭の一角に植え替えて観察することに。
集合住宅の草ぼうぼうの庭をちょっぴりきれいにして、マリーゴールド以外に、トレニアやブルーサルビアも植えてみました。
でも大半はネコジャラシなどに占められています。
もうちょっと抜いてみようか、と、てえてえとわいわい騒ぎながら草取りして、ぐずったららちゃんを寝かしつけに帰り、再びやってくると…!
抜きっぱなしの草が、一箇所にまとめられ、ゴミ袋に詰められているではありませんか。
その後も、見るたびに、草が抜かれ、片付けられています。
私もゴミ袋を持ってきて、草を抜いてはそれに詰めていきましたが、気づくと袋たちはゴミ集積所まで運ばれています。
なんだか「こびとのくつや」みたい。
住人のひとりが、庭木の剪定まで始めたので、「もしかして、草を片付けたのは…!?」と尋ねましたが、違うそうです。
通りかかるたび、みるみる草は減っていき、とうとう3日目に、すっかりきれいになりました。
一緒に作業することはなかったものの、見事な連係プレーでした。
おかげさまで、今ではららちゃんの「ままごと」スペースになっております。
集合住宅の草ぼうぼうの庭をちょっぴりきれいにして、マリーゴールド以外に、トレニアやブルーサルビアも植えてみました。
でも大半はネコジャラシなどに占められています。
もうちょっと抜いてみようか、と、てえてえとわいわい騒ぎながら草取りして、ぐずったららちゃんを寝かしつけに帰り、再びやってくると…!
抜きっぱなしの草が、一箇所にまとめられ、ゴミ袋に詰められているではありませんか。
その後も、見るたびに、草が抜かれ、片付けられています。
私もゴミ袋を持ってきて、草を抜いてはそれに詰めていきましたが、気づくと袋たちはゴミ集積所まで運ばれています。
なんだか「こびとのくつや」みたい。
住人のひとりが、庭木の剪定まで始めたので、「もしかして、草を片付けたのは…!?」と尋ねましたが、違うそうです。
通りかかるたび、みるみる草は減っていき、とうとう3日目に、すっかりきれいになりました。
一緒に作業することはなかったものの、見事な連係プレーでした。
おかげさまで、今ではららちゃんの「ままごと」スペースになっております。
2007年09月30日
■空を見る
秋の空は、雲の表情が豊かで、ついつい見とれてしまいます。
そんな季節に、我が家の子どもたちは生まれ、空にちなんだ命名に。
さっちまは、てえてえの誕生日が中間テストとぶつかり忙しいので、前もって、「サツマイモとキウイとブルーベリーのケーキ」を作りました。
市販のスポンジケーキにメイプルシロップを塗り、蒸かしたお芋と生クリームをはさみ、キウイとブルーベリー(てえてえの好物)とお芋をデコレーション。
生クリームを絞って完成です。
誕生日プレゼントは、ラジコンカーとガンプラ。
じぃじ、ばぁばからもらったお金を持って、お店で買物したのです。
私としては、こちらがプレゼントを用意して、包みを開けた子どもたちが、「わぁ!」と喜ぶのが理想ですが…。
情緒的なものを大切にしたい、と思いつつ、見上げた空には輝く星。
慌てて息子を呼びました。
一等星より強い光はやがて消えていきました。
人工衛星だったのでしょう。
タイミング良く出会えたので、ちょっとうれしくなりました。
そんな季節に、我が家の子どもたちは生まれ、空にちなんだ命名に。
さっちまは、てえてえの誕生日が中間テストとぶつかり忙しいので、前もって、「サツマイモとキウイとブルーベリーのケーキ」を作りました。
市販のスポンジケーキにメイプルシロップを塗り、蒸かしたお芋と生クリームをはさみ、キウイとブルーベリー(てえてえの好物)とお芋をデコレーション。
生クリームを絞って完成です。
誕生日プレゼントは、ラジコンカーとガンプラ。
じぃじ、ばぁばからもらったお金を持って、お店で買物したのです。
私としては、こちらがプレゼントを用意して、包みを開けた子どもたちが、「わぁ!」と喜ぶのが理想ですが…。
情緒的なものを大切にしたい、と思いつつ、見上げた空には輝く星。
慌てて息子を呼びました。
一等星より強い光はやがて消えていきました。
人工衛星だったのでしょう。
タイミング良く出会えたので、ちょっとうれしくなりました。
2007年09月26日
■地域振興券その後
郵便局民営化に伴い、「ニュー定期」が消えてしまうので、解約手続きに行きました。
通帳には1000円という金額の定期が12件。
かつて「地域振興券」が配られた際(1999年)、額面1000円のこの券を買物に使うたび、1000円を貯金していたのです。
不況のため買物を控えていた人々の、消費行動を喚起し、地域経済が活性化することをねらった政策だったと記憶しています。
けれど、券の買物にはおつりが出ないので、地域のお店より、スーパーでたくさん買物した時の方が使いやすく、地域にどれぐらい還元できたか疑問です。
そして、私のように、貯蓄に回した世帯も多かったようです。
12000円の定期は、12854円になっていました。
800円って大きいなぁ。
当時の私に比べると、なんだか今の私は家計が大雑把。
これを機に、丁寧に見直そうと思いました。
通帳には1000円という金額の定期が12件。
かつて「地域振興券」が配られた際(1999年)、額面1000円のこの券を買物に使うたび、1000円を貯金していたのです。
不況のため買物を控えていた人々の、消費行動を喚起し、地域経済が活性化することをねらった政策だったと記憶しています。
けれど、券の買物にはおつりが出ないので、地域のお店より、スーパーでたくさん買物した時の方が使いやすく、地域にどれぐらい還元できたか疑問です。
そして、私のように、貯蓄に回した世帯も多かったようです。
12000円の定期は、12854円になっていました。
800円って大きいなぁ。
当時の私に比べると、なんだか今の私は家計が大雑把。
これを機に、丁寧に見直そうと思いました。
2007年09月25日
2007年09月16日
■思い思いの休日
珍しく、何の予定も入っていない日曜日。
天気が悪いので洗濯も少しだけ。
机に向かう太郎さんに「よかったら、美術館に行かない?」と声を掛けました。
■川村美術館所蔵「巨匠と出会う美術展」(兵庫県立美術館公式サイトより)
千葉県にある川村記念美術館には、太郎さんと行ったことがあります。
■川村記念美術館
改築による休館のために外部に貸し出すことになったそうで、関西で見られるのは最初で最後かも。
息子や娘まで連れて見に行くことになるなんて、不思議なご縁です。
私のお気に入りはブランクーシの「眠れるミューズU」。
子どもたちに「初めて見たとき、パパの寝顔に似てるな、と思ったんだよ」と話すと、どれどれ、とのぞきこんでいました。
レンブラントの「広つば帽を被った男」も圧倒的な存在感!
フランク・ステラのストライプの作品をじっと見ていたさっちまは船酔いみたいになってしまいました。
もっとたくさんの作品が来ているかと思ったけれど、運ぶのが難しいのかな…リニューアル後の川村美術館、楽しみです。
帰宅後、息子たちは新作のガンプラ作り。
太郎さんは「Queen」のDVD鑑賞。
好きなものにどっぷり。
ららちゃんは電車旅にニコニコ。美術館では熟睡。Queenのライブに踊りまくっていました。
天気が悪いので洗濯も少しだけ。
机に向かう太郎さんに「よかったら、美術館に行かない?」と声を掛けました。
■川村美術館所蔵「巨匠と出会う美術展」(兵庫県立美術館公式サイトより)
千葉県にある川村記念美術館には、太郎さんと行ったことがあります。
■川村記念美術館
改築による休館のために外部に貸し出すことになったそうで、関西で見られるのは最初で最後かも。
息子や娘まで連れて見に行くことになるなんて、不思議なご縁です。
私のお気に入りはブランクーシの「眠れるミューズU」。
子どもたちに「初めて見たとき、パパの寝顔に似てるな、と思ったんだよ」と話すと、どれどれ、とのぞきこんでいました。
レンブラントの「広つば帽を被った男」も圧倒的な存在感!
フランク・ステラのストライプの作品をじっと見ていたさっちまは船酔いみたいになってしまいました。
もっとたくさんの作品が来ているかと思ったけれど、運ぶのが難しいのかな…リニューアル後の川村美術館、楽しみです。
帰宅後、息子たちは新作のガンプラ作り。
太郎さんは「Queen」のDVD鑑賞。
好きなものにどっぷり。
ららちゃんは電車旅にニコニコ。美術館では熟睡。Queenのライブに踊りまくっていました。
2007年08月31日
■セミ対カマキリ
セミの鳴き声が聞こえなくなって4日目。
すっかり秋になってしまったんだなぁと思っていたら…。
何やら大騒ぎしているセミの声。
「仲間もいないのに、遅れて出てきちゃったのかしらね」と言っていると、セミを確かめに行ったてえてえが「おかあさん、カマキリが!!!」と慌てています。
木に登ったカマキリがセミを捕まえています。
セミは逃げようともがいていますが、カマキリの鎌は、しっかりとセミを捉えています。
私が手でセミを捕まえるとき、暴れるセミに負けて、手を離してしまうことがあるのに…、恐るべし、カマキリ!
「仲間の助けを呼んでるんだよ」とてえてえ。
切実な訴えを見過ごすことができず、助けることにしました。
ジャンプして帽子を投げつけると、うまいことに、カマキリはセミを手放し、セミは勢い良く飛び立ちました。
でも、私に向かって飛んできたので、のけぞった私は着地に失敗して尻餅をついてしまいました。(情けない。。。)
呆気にとられたような表情のカマキリに「これから卵を産む時期、栄養をいっぱい摂りたかったのに、ごめんね」と謝りました。
すっかり秋になってしまったんだなぁと思っていたら…。
何やら大騒ぎしているセミの声。
「仲間もいないのに、遅れて出てきちゃったのかしらね」と言っていると、セミを確かめに行ったてえてえが「おかあさん、カマキリが!!!」と慌てています。
木に登ったカマキリがセミを捕まえています。
セミは逃げようともがいていますが、カマキリの鎌は、しっかりとセミを捉えています。
私が手でセミを捕まえるとき、暴れるセミに負けて、手を離してしまうことがあるのに…、恐るべし、カマキリ!
「仲間の助けを呼んでるんだよ」とてえてえ。
切実な訴えを見過ごすことができず、助けることにしました。
ジャンプして帽子を投げつけると、うまいことに、カマキリはセミを手放し、セミは勢い良く飛び立ちました。
でも、私に向かって飛んできたので、のけぞった私は着地に失敗して尻餅をついてしまいました。(情けない。。。)
呆気にとられたような表情のカマキリに「これから卵を産む時期、栄養をいっぱい摂りたかったのに、ごめんね」と謝りました。
2007年08月30日
■ちょい負荷
私は、のほほん暢気に暮らせることの有難みをかみしめつつ、その暮らしがちょっとでも変化したら、それに耐えうる力が残っているんだろうか、という不安も抱えています。
そう♪いつも不安と安心は表裏一体。
私の関心は“癒し”よりも、ストレスへの耐力。
ヒントは、産後、手伝いに来た母との同居にありました。
母は、自分がいつもやっているやり方にこだわり、いつも使っているタイプの鍋を買い足し、食器棚の食器の配置を変えていました。
母が帰った後、皿をしまおうとして、“いつもの位置”になかったり、使い慣れているお鍋が仕舞い込まれていることに戸惑いました。
…でも、これって、なんか鍛えられそう!
自分がコントロールできる程度のストレスをちょっとかけ、なんとなく惰性でやってることに変化をもたらすのって、おもしろいかも。
以来、「定番」となっていることをわざと変えてみることに凝っています。
自分は結構無意識に体を動かしていることが分かりました。
洗濯物の干し方、家事の順番など、惰性でしていることをずらしてみると、はじめは混乱しますが、従来のやり方も、自分が固執するほどおおごとでもないことが分かります。
もちろん、これは、私個人の思いつきに過ぎないので、なんの根拠もありませ〜ん。
そう♪いつも不安と安心は表裏一体。
私の関心は“癒し”よりも、ストレスへの耐力。
ヒントは、産後、手伝いに来た母との同居にありました。
母は、自分がいつもやっているやり方にこだわり、いつも使っているタイプの鍋を買い足し、食器棚の食器の配置を変えていました。
母が帰った後、皿をしまおうとして、“いつもの位置”になかったり、使い慣れているお鍋が仕舞い込まれていることに戸惑いました。
…でも、これって、なんか鍛えられそう!
自分がコントロールできる程度のストレスをちょっとかけ、なんとなく惰性でやってることに変化をもたらすのって、おもしろいかも。
以来、「定番」となっていることをわざと変えてみることに凝っています。
自分は結構無意識に体を動かしていることが分かりました。
洗濯物の干し方、家事の順番など、惰性でしていることをずらしてみると、はじめは混乱しますが、従来のやり方も、自分が固執するほどおおごとでもないことが分かります。
もちろん、これは、私個人の思いつきに過ぎないので、なんの根拠もありませ〜ん。


