2004年10月29日

■アザミのふわふわたち

ふわふわ
スーパーの駐車場の奥は、野の草たちの憩いの場。
そこに巨大なふわふわが。
ちょっと前まで、1メートルを超す背丈のアザミ(たぶんタイアザミ)が、ピンク色の花を咲かせていました。
アザミも綿毛になるんですね…。
  
ふわふわたち
 
綿毛の毛足が長い!
これじゃ、ケサランパサラン(※注)だ!
 
注)ひなっぺたの子ども時代に話題になった「生き物」。ほんとは植物だったようです。
 
綿とばし 種とばしKirimori Club)さんの記事では、
様々な説を紹介しつつ「アザミの種」説が披露されていました。
 
hanaboroさんの
花図鑑のボロボロブログにうかがうようになって、花の後の姿も気になるようになりました。
ワタスゲの綿毛が、イワショウブにからまっている写真に“綿毛つながり”ということでトラックバックさせていただきます^^
イワショウブ
 
これまでも、実に注目が集まる植物を、花のうちから見に行くのが好きだったのですが、「見頃」を限定しないで、花の姿を追うのは、発見もあっておもしろいですね
(^^♪
posted by ひなっぺた at 12:18| Comment(6) | TrackBack(1) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜!
記事の中でご紹介いただいちゃって、ビックリですけど、うれしいで〜す!ありがとうございます。「アザミのふわふわたち」のお写真まで見せてもらえて、感激です。ちょっと熱くなっています。

「アザミ」…特にアザミ属の植物には、個人的に思い入れが深くて。。。残りの人生全部ささげてしまいたいくらいです。って大げさですけど。日本のアザミは本当に良いです。種類もたくさんあるんですよぉ〜。

お写真の場所、関東ですよね。種類は、私も「タイアザミ」だと思いますよ。アザミの花のシーズン、今年も終わりなんですねぇ〜。ふわふわたち、光があたってきれい。美しく写してもらって喜んでいることでしょう。

「ケサランパサラン」は「アザミの種」かも知れないんですね〜。Kirimori Clubさんのサイトも面白いです。「飛ばす」っていうことをあんなに掘り下げてあって。「綿毛を飛ばさない仕組みを発見しよう」の解説にもビックリでした。
Posted by hanaboro at 2004年10月29日 15:57
■hanaboroさん、実は、アザミに種類があること、今回初めて知りました。
子どもの頃から、見慣れている花なのに(*^_^*)
このアザミは、花の頃から、あまりの大きさにびっくりしながら気にかけていたのですよ。
私が大好きなシロバナタンポポの群生する土手には、アザミも咲くようです。今度はアザミも見てみようと思いました。
Posted by ひなっぺた at 2004年10月29日 23:12
ひなっぺたさんこんばんわ♪
LALALA-GARDENにコメントいただきましてありがとうございました。
ひなっぺたさんも、お花の写真を撮られるのがお好きなんですね♪
タイアザミ…キク科の花の種って大なり小なり綿毛っぽいけど、この毛足の長さには脱帽。
花の姿ってつぼみから種・実までみどころ山盛りですよね。
Posted by LALALA at 2004年10月30日 21:53
■LALALAさん、書き込みありがとうございます。
…デジカメを持ち歩くようになって、今まで見ていたようで見落としていたことに気づくことが増えました!
上手ではないですけど、楽しんで撮っていますので、これからもよろしくお願いします。
Posted by ひなっぺた at 2004年10月31日 10:01
やっとトラックバックのお返しができましたよ〜。いつもありがとうございます!今日はうちもひなっぺたさんとこで「綿毛」って検索させてもらいましたよ!さすが、タンポポの綿毛の記事がいくつもヒット。お好きだっておしゃってましたものね〜。
Posted by hanaboro at 2004年11月10日 20:40
■hanaboroさん、トラックバックありがとうございました。
そんなに綿毛の記事がありましたか!(^^♪
(今の町に移り住んだ時、初めて白いタンポポに出会い、町を好きになるきっかけになったんです。)
デジカメ片手の散歩は、タンポポ探しから始まったかと思うと、感慨深いものが。
……春はタンポポの登場がぐんと増えると思いますのでお楽しみに〜。
Posted by ひなっぺた at 2004年11月10日 22:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

オオアレチノギク
Excerpt: オオアレチノギクは、南アメリカ原産の帰化植物です。よく似た種類に「ヒメムカシヨモギ(Erigeron canadensis)」がありますが、花と茎を見るとだいたい区別できます。オオアレチノギクの場..
Weblog: 花図鑑のボロボロブログ!
Tracked: 2004-11-10 20:30
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。