太郎さんの上顎のう胞の手術で、上の前歯4本の根は、半分に切られてしまいました。
だから、ちょっとぐらぐら。
固いものを噛むのは無理です。
(やったことはないけれど、やらない方が無難な感じがします。)
新しい歯を入れる前に、その歯を抜いて、「仮の歯」を付けました。
太郎さんも、ドクターに細かく質問してこないので、夫婦で「…もしや部分入れ歯?」「まさか…」などと案じておりました。
お互い、施設に勤めたり、介護ボランティアをしていた頃は、寝る前に部分入れ歯をコップの洗浄液にちゃぽん、と入れたり、ブラシでシュシュッと磨いたりした経験があります。
「あれが我が身になるのかしら?」「えっ!そんな歳になっちゃったのかな…」とドキドキ。
結局、麻酔も無しにすいすいすいっと4本抜いて(それほど根っこが弱くなっていたんだね…)、麻酔をして根元の処理をし、プラスチック製の仮歯を差しこんで終了。
1時間ほどかかりました。
痛くなくて良かったけれど、次回、差し歯をする時はどうなんでしょう。仮歯は妙にきれいで、芸能人みたいな口元です。
2008年03月19日
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思いっきり口をこじ開けられて、あごが外れそうでしたよ(T_T)
親知らずを学生時代に抜いた時は、医師がペンチのような道具で歯をはさみ、ぐいぐい。
すごい力で体ごともっていかれるようでした(笑)
太郎さんは「口をあけっぱなしの自分も大変だけど、一時間ずっと治療しつづけてるお医者さんはすごい。」と感心していました。