2008年02月10日

■再査読

大学の教員を続けるには「研究業績」が重要で、求人にも「5年以内に書いた論文または出版した著作を3つ提出すること」とあることがしばしば。
もちろん、外部から要求されなくても、自ら書かずにはいられないのが研究者ですが。
 
論文といっても、勝手に自分で書いたものではなく、学会誌など、審査を経て掲載されるものに限られます。
専門分野によっても異なりますが、研究者人生の中で、1回から数回、というところでしょうか。

一発で通るのが望ましいけれど、「修正後、再査読」と返されることもあります。ボツではないので、ちょっとうれしい♪
掲載された他のかたの論文を見ても、受理日時と、掲載時期にはかなりの開きがあり、修正後採用されたものがほとんどです。
締め切りまでの短い期間で、審査員から指摘を受けた点に、とにかく対応していかなくてはいけません。
今回、太郎さんが書き直した論文を、素人の私が、とりあえず誤字・脱字をチェック。
昔は、中身を理解しようと頑張りましたが、今は悲しいかな難解すぎる。。。
ハードな脳トレです(笑)


posted by ひなっぺた at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 夫婦って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
論文の校正ですか〜

漢字変換してくれなさそうですね。
Posted by Blue Jay at 2008年02月13日 09:33
■Blue Jayさん、こんにちは!
フランスやロシアの人の名前には、aの上に点が付くなど、英語のアルファベットと異なる字があるので、見落とさないようドキドキします。。。
論文に添える手紙も、私たち夫婦の「敬語」は怪しいので(笑)、変な日本語になってるかもしれません…。とほほ
Posted by ひなっぺた at 2008年02月13日 23:01
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