2004年08月19日

■8月小学生おはなし会


スヌークスさん一家(おはなしのろうそく2)
ねずみのすもう(おはなしのろうそく18)
絵本「とべコウタ」(吉岡一洋作 福音館書店)

 
夏休みなので、これまでおはなし会に来たことのない子どもたちがたくさん来ました。
幼い子ども向けのおはなし会のように、絵本を読むと思っていたらしく、はじまる前に「絵のないお話なので、よく聞いていると、絵が頭に浮かんでくるよ」「聞いている子一人ひとりが、自分の中でお話の世界を作るので、騒いだら、その世界が壊れちゃうから、おしゃべりはやめようね」などと、説明が必要でした。
私も息子二人といっしょに、お話を聞きました。
 
■スヌークスさん一家
語り手が「おもしろいところがあったら、笑っていいよ」と最初に言ったので、リラックスしたようです。
話のオチが分かりにくいのでは…と案じていましたが、下の子(年長)は、「また(ろうそくを)消す時、どうするの?」と目を丸くしていたので、ちゃんと伝わっているのが分かりました。
他の子どもも、“終わりのない話”に、くすくす笑っていました。
 
■ねずみのすもう
「でんかしょう、でんかしょう」という掛け声がおもしろかったらしく、その箇所ではいつも笑いが起こりました。
お話に抑揚があって、楽しい語りでした。
 
■とべコウタ
夏の海、海水の塩辛さが伝わってきます。
後ろで見ていた幼児が、どんどん前に出てきて、食い入るように見ていました。


posted by ひなっぺた at 15:49| Comment(0) | TrackBack(2) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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