2007年06月29日

■親子の距離

お母さんたちの勉強会のような集まりに誘われました。
そういう機会があるのはいいなぁと思いつつ、もう少し先が良いような気がします。
…正確に言うと、ららちゃんがもっと小さい頃なら抱っこしたまま、うまくいけばららちゃんが熟睡した状態で参加できるかもしれません。もう少しあとなら、「託児サービス」に、お気に入りの絵本、おもちゃ、おやつを添えて、お願いすることができるかもしれません。
 
でも今は、ちょろちょろと動き回り、思いがけない行動で親をあっと言わせている時期なので、(親ですらマンツーマンなのに、他のかたにゆだねるなんてとてもとても…)という気分です。
誘ってくださったかたにそう話すと
「親の気持ち次第なのよね〜」と言われました。
確かに放課後、自転車で走り回ってどこに行ってるか分からない小1の子もいれば、遊ぶ友達の家まで親がきっちり送り迎えする子もいます。
距離のとり方はいろいろ…。
(そして我が家は慎重なタイプ)
小3のてえてえも、友達の家までひとりで行くようになりました。
でもまだ私が迎えに行っていて、自転車の危なっかしい運転を目の当たりにして「ひぃぃ〜っ」と悲鳴をあげています。。。
過保護かもしれませんが、ほっとけない気分です。


posted by ひなっぺた at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も慎重派です。
大きいオニイチャン@高3がいるんだから
夜お願いして飲みに行けるじゃない!って
言う人もいますが
そこまでして行かなくてもと思います。

うちの娘も4年ぐらいからひとりででかける距離を伸ばしてきました。
それでも必ずどこのどのあたりにいるかを
把握しています。
自転車も実はヒヤヒヤ・・・。

ららちゃんをよそ様にお願いしてまではと思う気持ち、よくわかります。
Posted by ぴ〜 at 2007年07月06日 23:26
■ぴ〜さん、こんにちは!
息子さん、あっという間に高3ですね(感慨深い…)
母親という立場は一生続けるとしても、「子守役」はなんとなくゴールが見えてきたような…。
自分も(その時になってみないと分からないかもしれないですが)、息子と私、うまく卒業できるといいな〜。
このごろ、神経質だとばかり思い込んでいたうちの母が実は太っ腹だったかもしれない、と気づきました。
私は母の比ではないほど、かなりぴりぴりしています。
子どもたちがはっきりと「窮屈だ」と言ってくれるので助かっています。
そうでなかったら、すごく息苦しい家庭になっちゃうかも。でも「守りたい気持ち」といつもせめぎあっているんですよね…。
Posted by ひなっぺた at 2007年07月08日 00:25
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