2005年06月04日

■6月おはなし会(1)

【ちいさい子のためのおはなし会】
■絵本「かさかしてあげる」(年少版・こどものとも)
■なぞなぞ・手遊び
■紙芝居「どんぐりのあかちゃん」
 
【おおきい子のためのおはなし会】
■絵本「じめんのうえとじめんのした」(福音館のかがくのほん)
■紙芝居「注文の多い料理店」
■ストーリーテリング「アナンシと五」(子どもに聞かせる世界の民話)
 
“ちいさい子”は、はいはいをしている赤ちゃんから小学1年生まで、15名ほどが集まりました。
時々動き回ることもありますが、絵本もよく見ていて、楽しい雰囲気でした。
“おおきい子”は幼稚園児と小学1年生10名ほど。
ちいさい子のためのおはなし会からそのまま参加している子が多いので、長時間お話を聞くことになります。
ちょっと飽きたかな…と思った頃に、「注文の多い料理店」の“スリルとサスペンス!?”に引きずりこまれ、食い入るように見つめていたのがおもしろかったです。
 
今日、悲しかったこと。

座っている子の中に、きちんと正座している女の子がいたのですが、彼女がちょっと横を向いたりすると、離れて座っているおばあさんが駆け寄ってきて、ゴツン、と殴るのです。
パチンと叩いたり、頭を持ってぐいっと前に向けたり。
でも、決してお行儀が悪いわけではないのです。
お話につりこまれて、自然と前のめりになったり、騒ぐ子の方をちらっと見たりする程度なのに。
叩かれると彼女ははっとして姿勢を正していました。
おばあちゃんに、イヤ、とは言えない関係なのでしょう。
私は彼女やおばあちゃんに初対面なので、効果的な呼びかけ方がわかりません…。進行役のかたが「おはなしは自分の楽な姿勢で聞いていいのよ」ととっさに全体に向かって言っていましたが、伝わったかどうか。
 
私も子どもに注意することはあります。
ろうそくの火に紙を近づけたり、絵の前に立ちはだかったりした時、肩をトン、と叩いて「座ってね」と声を掛けます。始まる前に、「お約束」をしておけば、子どもはそれを思い出し、ちゃんと守ろうとします。
 
終了後の話し合いでは、やはりこの話題が。
以前から来ているお子さんで、お母さんと一緒に来た時はそんなことはないそう。
おばあちゃんも、孫の行動をいちいち見張ってないで、お話を楽しめばいいのに!


posted by ひなっぺた at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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