「今日は死ぬのにもってこいの日」はインディアンの詩です。
“死”と聞くとドキリ、とするけれど、実際は、一日一日をよく生きる、という“生”について語られた詩だと思います。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
私を中心に世界がまわっているというより、日々、生きているなかでいつの間にか、私と世界の呼吸が合ってくるようになった、そんな満ち足りた感じが伝わってきます。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
そして、
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
のです。
そんな“わたし”の家は
笑い声に満ちている
のです。
これぞしあわせだぁ〜と思いました。
年をとれば、少しずつ、つまらない執着や欲から離れられるのかな、と思っていましたが、「こうありたい」という姿をきちっとイメージした方が、その方向に進みやすいのかもしれませんね。
ガミガミ言う事が多いな、と自覚した直後に、こんな詩に出会えて、ちょっとうれしくなりました。



通りすがりのものです♪
私もたまたま見ましたよそのドラマ!!(再放送で
胃癌の看護師さんのドラマでしたよね…
私もその言葉にジンときてしまいました…
なんだか頑張れそうな気がしますよね(u∪u*)
なんとなくつけていたテレビから、不意に耳にとびこんできた言葉でしたが、ぱっと心の中に飛び込んできました。
今年も少しずつ心の中に言葉の宝物をふやせたらいいなと思いました。