2004年07月12日

■おはなし練習会7月

■こぶじいさま(絵本より。松居直文、福音館書店)
 歌がお話によく馴染んでいた。似たお話があるけれど、語り手にとってお話しやすいと思う。
 
■なら梨とり(おはなしのろうそく6)
 なら梨が「ざらんざらん」となっている様子を、表現するのが難しい。(なら梨って、どんな実だろう?)鈴なりになっているのをイメージしたらどうだろうか。
 
■おおかみと七ひきのこやぎ(おはなしのろうそく18)
 低学年向きのお話とされているが、お話を知っている!と言うような3,4年生でも、これまで知らなかった描写もあるので、楽しめるのではないか。
 
■マメ子と魔物(子どもに聞かせる世界の民話)
 マメ子をもっと元気に表現する。単調に語らずに、山場をつくるようにする。
 
■エパミナンダス(おはなしのろうそく1)
 明るく、雰囲気よく出来た。無邪気なエパミナンダスを表現できたと思う。語りがはやすぎないように気をつける。
 
■コアラになったクーボー(アボリジニのむかしばなし、新読書社)
 精霊、キャンプなどの言葉が子どもには分かりにくいかも。「水筒」については、お話をする前に、簡単に説明があった方が良い。
 
今日の練習会は、メンバーが自分の苦手としていることを話し、それぞれがコメントをすることにより、すごくオープンな感じにできたと思います。
一人ひとり意外なコンプレックスがあったりして、ちょっとびっくり。
独りよがりなことに、風穴をあけたもらった感じで、元気になれました。





posted by ひなっぺた at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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