2005年03月01日

■川久保玲@教育テレビ

太郎さん@夫が退職する日、奇しくも教育テレビに川久保玲さんが登場しました。
世の中なんでも現代社会
川久保玲の挑戦
太郎さんは、大学を卒業する際、コムデギャルソンに就職するか、福祉施設に就職するか迷ったそうです。(←変わり種。)
私は、彼との出会いは職場だったので、もし彼がブティックの店員になっていたら、今の家庭はなかったわけです。
彼が足繁く通ったブティックのかたによれば、川久保さんが来店する際は、ものすごく緊張したそうです。
そんな、あれこれを思い巡らしながら、珍しくメディアに登場した彼女を、興味深く拝見しました^^
「わかりやすいものを作ってしまったのか、と感じたときは、自己嫌悪する」
「嫌われものとして見られた価値観が、きれいなものに変わってきた(中略)もっときれいなものがたくさんあるということを気が付いてもらえたのであれば、嬉しい」
 
私は自分がおしゃれすることには興味がないけれど、なぜかファッション界のことが好きで、中学時代は「装苑」を愛読していました。
デザイナーの登竜門、装苑賞の発表なども、ワクワクしながら見たものです。
それなのに無頓着。(でも、結婚前に、モノトーンの格好などをした時は、彼は褒めてくれたっけ。コムデギャルソン風だったのでしょう。)
 
番組の進行役が、ゴシックロリータ風の女の子たち、というのがいただけませんが(笑)、おもしろい偶然に、うれしくなりました。
ちなみに、彼女の次に紹介された、国際社会で活躍する日本人は、海外ボランティアのかたでした。ファッションと福祉……ますます夫の世界だ!
posted by ひなっぺた at 22:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 夫婦って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 2002年1月12日にNHK特番で放送された 「世界は彼女の何を評価したのか 〜ファッションデザイナー 川久保玲の挑戦〜」 ほとんどメディアには出ない「コムデギャルソン」そして、デザイナー..
Weblog: INTERNATIONAL FASHION & CULTURE
Tracked: 2008-02-07 00:13
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