三時間目の授業に「おはなし会」を行いました。■こすずめのぼうけん
■地蔵浄土
■絵本「162ひきのかまきりたち」
二人で交互におはなししました。
珍しく写真が!!!
…実は、おはなし中、写真を撮られてしまうと、せっかくおはなしに入り込んでいる子どもが、部屋を出入りする音やフラッシュの光に驚いて振り返ったりして、「現実」に戻されてしまうので、できればやめて欲しいと思っているのです。
でも、おはなしが大好きな校長先生は、そのあたりをとてもよく分かっていて、廊下の窓から、ささっと上手に撮ってくださいました。
しかも、私たち、電気を消すのを忘れてました(^_^;)。。。
好条件(?)のおかげで貴重なショット。
ご覧いただくと分かるように、小学校の教室って物がいっぱい。
図書館のおはなし用の部屋とは全然違います。
ところが、子どもたちの集中力といったら、すごいすごい!
電気を消さなくったって、他の教室の音が聞こえたって、おはなしの世界に浸りきってました。
事前に、校長先生が「大人が聞いたっておもしろいんだから、子どもならなおさら、おはなしを喜びますよ」と言ったのが、よく分かりました。
『こすずめのぼうけん』のとき、外の小鳥のさえずりが聞こえてきたので、次の『地蔵浄土』を語る前に、「学校のまわりでも、いろんな小鳥の鳴き声がするね。中にはこすずめもいるかもしれないね。」と話しました。
ぴったりの題材だったかも!
授業時間が終わった後、子どもたちがどどどど〜っと図書室へ向かったのが印象的でした。おはなしに興味を持ってくれてありがとう!



集中できる部屋があるのが理想ですね。実は遠野市の
市立図書館にはそういう部屋がありません。大人の
喫煙室を見ると、「うーんココを潰せば・・・」とか
思っちゃいます。