2006年07月15日

■「こどものとも」の絵本展

姫路市立美術館で開かれている絵本展に行ってきました。
創刊50周年 みんなのともだち「こどものとも」の絵本展

幼稚園の時に子どもが愛読していた、というお宅も多いのでは?
会場には、たくさんの作家さんの原画が展示されていて、実際に絵本を手に取り、読むコーナーも設けられていました。
 
ぐりぐら
会場内ではもちろん撮影禁止ですが、エントランス付近には「ぐりとぐら」などのキャラクターと写真を撮れるコーナーがいくつも用意されています。
 
ありがたいことに、授乳室もあったので、作品を見終わった後、ららちゃんに授乳することもできました。(なんてうれしい心遣い!)
 
太郎さんは、林明子さんの絵がお気に入り。
「あさえとちいさいいもうと」の子どもの絵は、立ち姿、走る姿、抱きしめる姿、みんな、さっちまやてえてえの仕草にそっくりです。
絵の一つひとつが、紛れもなく子どもの姿なのだと、改めて感じました。
 
あさえとちいさいいもうと

「三びきのこぶた」の山田三郎さんの絵は、下絵と、実際に絵本に採用になった絵が並べて展示してあり、より良い作品にするために作者が工夫した様子が分かるようになっています。
 
「かばくん」の中谷千代子さんの絵は、キャンパスに描かれたものが飾られていて、キャンパス地に絵の具がのった風合いが素敵でした。
 
本当に、予想以上にたくさんの作品を見ることができ、大収穫となりました。
てえてえは絵本コーナーで
片山健さんの「とんねるをぬけると」を読んで、意表をつく展開に釘づけ。
 
高部晴市さんの「アリガトウ サヨウナラ」も、親子ではらはらしながら読み、結末に「ををっ!」と驚いて、もう一度読まずにはいられないおもしろさでした。
 
たくさんの親子連れでにぎわいながら、みんな絵本が好きで、楽しく親子でやりとりしているので、気持ちよかったです♪
posted by ひなっぺた at 21:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: こどものともと言う絵本シリーズは、福音館書店が出版している月刊の絵本のシリーズです。 こどものともは、対象年齢別に種類がわかれている絵本シリーズで、こどもの成長に合わせて絵本が選べ、「こどものとものセ..
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