「自閉症から広がる、チャレンジに満ちた新しい世界」を紹介して、勇気と知恵を与え合う。
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がテーマのblogです。
私は、■「がんばれ」って言わないで 「がんばらないで」と言わないでという記事を読んで以来、考え続けています。
のんきでのほほんな私は、これまで「頑張らないで」「無理しないで」という言葉を何度も使ってきました。目標に到達できなかったり、順調にことが運ばなかったりした時、焦り、苦しんでしまうのなら、時には立ち止まりながら進んでいけばいいのでは、と思っていたからです。
でも、当事者が立ち止まっている間、その代わりを務めるような覚悟はありませんでした。
コメントを書き込みたいと思った時、「頑張って」でもなく「頑張らないで」でもない言葉は、見つかりませんでした。
ほどなく、■発達障害者支援法キャンペーンが始まりました。
メールを書くために、議員名を検索してサイトを見つけ、アドレスを調べました。(他の人も、この作業をしてメールをするのかな…)と思った時、否、カイパパさんは、おそらく仕事を終えた後、自分でリンク集を作るだろうと思い当たりました。
私に出来ることがあるのだと気づきました。
当事者の大変さについて、なかなか分かることはできないでしょう、でも、そこで声を掛けることができなかったとしても、そのまま見なかったことにする事もできません。
「頑張れ」や「頑張らないで」。どちらにも、私は、明日も生きよう、と呼びかけたい気持ちをこめたいと思います。(思慮の浅さゆえ、ずれているかもしれません…)、でも、まずは明日のために今日できることを考えたら、今はたまたま当事者ではない自分にも、何かできるのではないかと思っています。
6月16日の会期切れまで、議員へ応援メールを。
■「発達障害の支援を考える議員連盟」名簿
よろしくお願いいたします。
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ありがとうございます。
本当に。
ぐっ…と胸に来ました。
私は、たぶん「一緒にがんばろう」って言ってほしかったんですね(←ぜいたく)。
そんな高いハードルをかかげたら、みんな怖じ気づいちゃうと思って、そんなことは口にできなかったけれど。
もしも、相手からそう言ってもらえたら――
といつも心の奥底で望んでいる気がします。
ひなっぺたさんのお気持ち、奇跡のようだと思います。でも、詩で読んだ「だれにでもだれかを救う力があるのだということ」を私も信じられるようになりました。
この記事、印刷して手帳にはさんでいます。くじけそうになったとき読み返そうと思って(^^)
本当に、ありがとう。