自閉症をはじめとする発達障害に対する支援を国、地方自治体の責務と定める日本初の法律、発達障害者支援法の今国会での成立が危ぶまれています。
「発達障害の支援を考える議員連盟」の議員の方々に応援のメッセージを届けましょう。
★議員の住所・メールのあて先は
ひなっぺた通信: ■発達障害者支援法成立を!にあります。
ポイントは「支持と応援」「当事者の声を届ける」です。
(1)議員連盟への参加について敬意と感謝を表明。
(2)自分たち、子どもと家族の置かれている状況←困っている真実の姿を伝えましょう。
(3)願っている支援制度の姿、その第一歩として発達障害者支援法に期待していること。
(4)今国会での成立を切に願い、議員を応援していること。
さて、ワタシひなっぺたは、自分の子どもに障害はありませんが、例えば次の子どもに障害があるかもしれない、例えば息子が好きになる人が障害をもっているかもしれない、例えば……、と、いろんな可能性を考えます。
障害がある人とない人は、はっきりとした線で分かたれることはないのです。
私の立場からは、どんなメールを書いたらいいのでしょう。
:案:
○○先生におかれましては、日頃からの福祉への深いご理解とご提言に、感謝申し上げます。
(WEBサイトを参考に、議員のかたの活動を評価する。)
本国会では「発達障害の支援を考える議員連盟」のメンバーとして、障害をもつお子さんの家族が待ち望んでいた「発達障害者支援法」の成立をめざしておられると聞き、ぜひその実現を、と願っています。
ドラマ「光ととともに」が大きな反響をよんでいる中、この法案は、大変な注目を集めております。
親と子にやっと支援の手がさしのべられる…、大きな支えとなるこの法案を、「発達障害の支援を考える議員連盟」のみなさまのお力で、ぜひとも実現して欲しいと思っています。
育児は「育自」とも言われます。障害をもつ子どもの親御さんは、子どもを育てながら培った強くあたたかなエネルギーを、周囲の人々にも注いでいます。
どうか、今度は、「社会を育てる」ために、みなさまの力をお貸し下さい。
何卒よろしくお願いします。
末筆ながら、どうかお体を大切に。これからの活動に深い関心をもちつつ、応援していきたいと思います。
議員の方からお返事もいただきました。
(議員連盟の)皆さんのがんばりで着実に前進していると思います。私も、これからもまた子ども達を中心に私たちの社会をより人間的ですみやすいものにしていくため、頑張りたいと思います。
m(__)mありがとうございます。
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カイパパです。
本当にありがとうございます。
1人ではできなかったことをコラボして実現していく実感があります。
文案、とってもいいですね。じーんと来ました(;;)
議員のお返事もうれしい。届いてますね!