2004年12月10日

■白いタンポポ

白花たんぽぽ
 
12月にシロバナタンポポに出会ったのは初めてです。
私が住む町には、シロバナタンポポが群生している土手があります。
日差しをたっぷり浴びて、早々と咲き出すのが2月頃。
だから、思いっきりフライングしてると思うのですが(^_^;)
 
この花が咲いていた辺りは、4月〜5月に、かなり背の高いシロバナタンポポが咲きます。
まず、関東たんぽぽや信濃たんぽぽが咲き、スギナが生い茂ったあと、それを追い越して、花を咲かせ、綿毛を作るのがシロバナです。
地面にぺたり、としてるのはあまりありません。
  
一年を通じて咲いている西洋タンポポとは違い、春を告げてくれる花なのですが(冷夏の年に、7月に出会ったことがあるとはいえ)、ちょっとびっくり。
hanaboroさんが出会ったタチツボスミレのように、春のような陽気に誘われたのかな?
タチツボスミレ花図鑑のボロボロブログ!より)
 
在来種のタンポポについて知りたいかたは必見!(^^♪
タンポポの観察
タンポポについて、いろいろ教えていただきました。群生も実際に見ていただき、関東タンポポの他に信濃タンポポもあると知り、ますます観察が楽しみになりました。


posted by ひなっぺた at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シロバナタンポポ、もう咲いていたんですね。初夏のイメージでしたから、びっくりしました。最近のポカポカ陽気のせいなのか、こちらでも春の花と秋の花が混じって咲いています。それもどちらかというと春の花のほうが瑞々しく見えます。

タンポポも咲いていますがタチツボスミレの近くにあったのはセイヨウタンポポでした。やっぱり春のようには花茎が伸びてなかったですね。

土手の植物の移り変わりの観察、とても参考になりました。どこか一つの場所を継続して観察してみたいなと思います。
Posted by hanaboro at 2004年12月10日 19:54
■hanaboroさん、こちらでも菊の隣にイヌノフグリが咲いていたり、季節がごちゃごちゃです。
お気に入りの土手には、いつも息子たちとおやつを持って散歩(観察)に出かけています。一つひとつの植物の名前を覚えたら、ますます楽しくなるかも♪
Posted by ひなっぺた at 2004年12月11日 20:50
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