2008年10月09日

■かぼちゃ

秋は子どもたちの誕生日が続きます。
今回、ケーキは作らず、街のケーキ屋さんへ。
ちょうどハロウィンの飾りつけがされていて、てえてえ&ららちゃんは大喜び。
空気でふくらました巨大なオレンジのかぼちゃから、時々黒猫が顔を出す、というおもしろい飾りに、ららちゃんは釘付け。
「ハロウィンには、扮装して来店したお子さんに、プレゼントがありますよ」と店員さんから言われ、楽しみに♪
小さな田舎町ですが、なぜかハロウィンには、幼稚園児が扮装して商店街のお店めぐりをして飴をもらう等、イベントが企画されています。
果たして洋物のイベントが根付くのか?
首をかしげつつ、それでも繰り返し見ているうちに、おばけかぼちゃも愛嬌があるなぁと思えてきました。
うちの子たちは、かぼちゃの煮物より、天麩羅がうんと好き。
そのぐらいしか、レパートリーがないなぁ〜。
 
子どものころ読んだ「大草原の小さな家」シリーズに、巨大なかぼちゃ対決の話があり、日本の深緑の小さなかぼちゃとは違う、オレンジのビックサイズのかぼちゃ話にわくわくした覚えが。
かぼちゃの茎に点滴みたいにミルクまで注いで、ぐんぐん育てていたはず。
かぼちゃに対する意気込みが桁違いな感じです。






posted by ひなっぺた at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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