2008年09月16日

■ららちゃん抜糸

抜糸
 
私は3歳の頃、スーパーの非常階段(外階段)から落ちたことがあり、記憶があいまいな時期にもかかわらず、はっきりと覚えています。
しかも、周囲の人たちの話が加わって、私の記憶はどんどん肉付けされ、くっきりとしたものになっています。
…おそらく、ららちゃんのおでこの傷も、似たようなことになるかも。
 
ららちゃん、自画像を描くときには、おでこに傷。
「ジャスコでごっつんして、ちくちくしたの。痛かったの。え〜んえん、しちゃったの。」と話します。
縫った翌日に消毒。3日後に傷を確認。看護士がピンセットを取り出すと、医師は「その必要はないよ」と言い、過剰な手当てはせず。
すがすがしいほど、きっぱりとした対応でした♪
そしてついに本日抜糸。
診察室に入ったときから「いや、いや」を連発するららちゃん。
でも私に両手、看護士に頭を押さえられ、医師の持つ小さなはさみが近づくと、「シール、シール!」と叫びます。
いつも治療後に、「がんばったね♪」とシールをもらえるのです。
「うんうん、あげるよ。だから頑張ってね」と看護士さん。
「よかったね、ららちゃん。」と私が話しかけてるうちに、ぷちっと呆気なく糸は取れ、ららちゃん、けろっとした顔で「ありがと、バイバイっ」と退室。
もちろん右手にはしっかりとシールを持っています。
こんな思いはこれっきりにしたいね。母の切なる願いです。
posted by ひなっぺた at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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