2008年09月10日

■子どものケガ

子どもの動きは予測がつかないということを痛感した日。
開店直後のスーパー。
お菓子売り場にわくわくしながら駆け出した娘@ららちゃん。
「ママ〜、こっちよぉ〜♪」とこちらに笑顔で振り返り、前を向いた途端、そこには金属の陳列棚の角が。
慣れてる店でこんなことになるとは。
おでこから流れた血に、びっくりするららちゃんを抱っこして、公衆電話からタクシーを呼び、病院へ。
ありがたいことに、受付けの職員がすぐにこちらに気づき、創傷センターへ案内してくれました。
泣いているららちゃんに看護士さんが可愛らしいシールをくれました。
でも、ららちゃんは怖がって、みんなに「ありがとう。ありがとう」と言って帰ろうとします。
抱き上げて、傷を確認してもらったところ、Drが「ひと針縫おう」と一言。
すぐさま、ベッドへ移動し、ららちゃんの体にバスタオルがぐるぐる巻かれ、看護士さん3名がららちゃんを取り囲みました。
「おかあさんは外でお待ちください」と言われ、カーテンが閉められます。
ららちゃん、「ママは?」と声を挙げています。
「いるよ〜」とカーテン越しの私。
「シールは?」
「あるよ〜」
「ママ、どこ〜?」
「大丈夫、ここにいるよ〜」
そんなやりとりの間に、手際よく処置は進み、ららちゃんも落ち着きました。
みんなにバイバイして退室。
いちごのシール、気に入ったようです。
がんばったららちゃん。踏ん張った私。
病院から出る前に、ちょっと落ち着きたくて、待合室で自販機のジュースを飲みました。
どうしてあの時、手を繋がなかったのだろう、とかいろんな思いが溢れてくるけれど、「ももジュース、おいしい」とニコニコしてるららちゃんを見て、小さなケガで済んでよし、これ以上の痛い思いは絶対させるものか、と思いました。
…それでもこれからいろいろあるだろうけれど。
我が子の初チクチクは、ららちゃんでした。
まだ誰も骨を折ってないけど、それもいつかはあるのでしょうか。

posted by ひなっぺた at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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