2008年08月30日

■初朝顔

初朝顔
 
なにかのイベントで配られていた花の種。
育ててみたら、大ぶりで斑入りの朝顔が咲きました。
ふるさと秋田では「お盆が過ぎたら、一気に寒くなる」と言われていますが、今年、わが町でもそんな感じ。
すると、朝顔も敏感に反応して、たくさんの蕾をつけ始めました。
もう一種類、小さな青い朝顔も咲き、双方絡まりながら、朝の挨拶をしてくれています。
posted by ひなっぺた at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

■農作業

農作業
 
これまた以前の話題。
帰省中の子どもたちの楽しみのひとつ、農作業。
トマト、スイカ、とうもろこし、ジャガイモなどを収穫します。
ららちゃん、お砂場着が、農作業にぴったりです。
…子どもたちの喜ぶ顔を考えて、作付けを考えるじぃじ、ばぁば。
難を言えば、子どもたちのためにあれこれおやつを買い込んでしまうので、せっかく採れた野菜たちを味わうタイミングを逃してしまいます。
アイスを出す前に、スイカを切ればいいのに。
サイダーを飲ませる前に、自家製トマトジュースを用意すればいいのに。
おせんべ配る前に、ふかしたジャガイモやとうもろこしを出せばいいのに。
 
とにかく、あれもこれも、食べさせたい一心なのですね。
親心ならぬ祖父心&祖母心。
感謝です。



posted by ひなっぺた at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

■迎え火

迎え火
 
少々、前の話題ですが、お盆に帰省した折、子どもたちは初めて「迎え火」を体験しました。
ご先祖様が帰ってくる…という話は、ぴんとこないようです。
でも私には、お墓をぴかぴかに掃除して、ご先祖様が迷わずに来れるよう、目印に火を焚くというのは、なかなかおもしろい行事に思えます。
焚き火すら出会えない子どもたち。火を起こす作業も、新鮮だったことでしょう。
posted by ひなっぺた at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

■キバナコスモス

部屋の掃除は苦手なのに、庭の草むしりは大好き。
ららちゃんと土いじり、水遊びをしながら、ちょこちょこと集合住宅の草むしり。
ついでに片隅に花を植えています。
住人の方と顔を合わせる機会も増え、よかったら…といただいたのが「キバナコスモス」。
自分が蒔いたものなら、枯れても仕方がないと思えるけれど、ひとさまからお預かりしたものは、必ずや咲かせなければ、と責任感が芽生えます。
暑い日は、日が落ちてから水遣り。時々、肥料を。風の日にはテープで補強。
無事に花が咲き、ほっとしています。
 
キバナコスモス



posted by ひなっぺた at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

■百まいのドレス

この夏休み最大の収穫。このさき忘れることができない、美しいお話です。
〜マデラインという少女の小学校には、ワンダという変わった名前の子がいて、クラスで仲間はずれにされていました。
 

 
仲間はずれやいじめについてのお話はいろいろありますが、このお話は、ワンダが別の町に引っ越してしまい、はじめは彼女がいなくなったことすら無関心だった子どもたちが、自分たちのしたことを振り返り、ワンダという少女に思いを馳せる、そこに特徴があると思います。
クラスの中のいじめをみんなで考えて、最後は謝って仲直り、というようなお話とはまるで違います。
もうここにはいない彼女のことを、さっさと忘れることだってできるのに、なんだか心にもやもやとしたものが残る子どもたち。
ワンダが残していった美しいたくさんの絵(百枚のドレスの絵)が、子どもたちに鮮烈な印象を与えているのです。
こんな絵を描くワンダって、どんな女の子だったんだろう?
マデラインは、今はいないワンダの気持ちにまで近づこうとします。
手早く答えを出して、気持ちを切り替えようとする他の子とは違い、マデラインは考え続けます。
はじめは、たぶん、ワンダに謝ることで自分の気持ちをすっきりさせたい、このもやもやに終止符を打ちたいというものだったかもしれません。
けれど、ワンダの絵を自分の部屋に貼り、それを眺めて涙をこぼすマデラインは、ワンダを知りたいと思っているうち、ワンダの人格を愛するようになったのでしょう。
もう会うことはないかもしれない人を、彼女は忘れることはありません!
切ないけれど、マデラインの人生にくっきりと残る出来事です。
こんなお話に、私ももっともっと早く出会いたかったな、と思いました。
挿絵もきれいです。長寿だった石井桃子さんが、50年ぶりに自身で改訳するというエピソードも素敵。ぜひ、それを受け止めてくださいね♪
posted by ひなっぺた at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

■フルーツ白玉

月に一回、子育てを支援するセンターに、ららちゃんと通っている親子料理クラブ。
ほんとは、同じような年頃の子どもを育てている親同士、和気あいあいと交流するきっかけになる場になるはずが、私はついつい作業に熱中してしまいます(苦笑)
子どもたちは、調理に参加してもいいし、飽きたら、別室で職員さんと遊ぶこともできます。
ららちゃんは、エプロン&バンダナのいでたちで、張り切って調理に加わります。
今日は「フルーツ白玉」。
白玉粉に熱湯を注いでまぜまぜ。
粉がなじんだら、手でこねて、小さく丸めます。
真ん中を指でちょっとへこませて、おなべでゆでます。
浮き上がったら、穴あきおたまですくって氷水をはったボウルへ。
缶詰の桃やミカン、キウイやバナナを小さく切ります。
〜ららちゃんが包丁を振り回すので特に注意が必要です。
リンゴジュースと混ぜ、冷えた白玉だんごも加えます。
缶詰のシロップも入れちゃえ!
器によそって、出来上がり♪
 
…時間内にできて良かった、と安堵しつつ、同じ班のお母さんとおしゃべり。
でも、それも一瞬で、ぱぱぱっと洗い物して、お片づけ。
料理べたなので、気持ちに余裕がないのです。(そこをなんとかしたい。)

posted by ひなっぺた at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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