てえてえ@小4は、ときどき、こちらがはっとするような言葉をつかいます。
ほとんど読書もしないのに、どこで覚えてくるのかしらね…。
本日、学会誌に論文が掲載される目途が立った太郎さんを見て一言。
「パパ、いいことあったの?
なんだか、のぼせてるね」
はいはい、たしかに「のぼせて」おります。
うれしさを家族と分かち合いたいと、彼はケーキを買いに走りました。
てえてえに「のぼせてるって、どんな感じ?」と尋ねると、
「うれしいんだけど、それだけじゃなくて、浮いてるような感じ」とのこと。
〜たしかに、地に足がついてません!
メモしておいたほうがいいかも、と思った次第。
2008年05月30日
2008年05月19日
■お前はすごいねぇ♪
「お前は、すごいねぇ♪」というのが、ららちゃんの最近の口癖。
いかにも感嘆したかような口ぶりに、ついつい笑い出してしまいます。
…いったい、どこで覚えたのかしらね…
「おかあさんが、言ってるんじゃない?」とてえてえ。
ららちゃんは、こちらがぎくりとするような高い所に登ったり、そんな所からひらりとジャンプしたり、きれいに着地したりするから、運動音痴の私は驚いてばかり。
それに、ぐじゃぐじゃの線を描いているかと思ったら、いつの間にか、目や口、髪の毛がある絵を描き始めたので、これまたびっくり。
お風呂に入る前は、自分からおまるに座ってるし。
気づかないまま、私が言っているのかも。
小さなららちゃんの持っている力は、まばゆい。
で、そんな彼女に、逆に「お前は、すごいねぇ♪」と励まされてる私。
いかにも感嘆したかような口ぶりに、ついつい笑い出してしまいます。
…いったい、どこで覚えたのかしらね…
「おかあさんが、言ってるんじゃない?」とてえてえ。
ららちゃんは、こちらがぎくりとするような高い所に登ったり、そんな所からひらりとジャンプしたり、きれいに着地したりするから、運動音痴の私は驚いてばかり。
それに、ぐじゃぐじゃの線を描いているかと思ったら、いつの間にか、目や口、髪の毛がある絵を描き始めたので、これまたびっくり。
お風呂に入る前は、自分からおまるに座ってるし。
気づかないまま、私が言っているのかも。
小さなららちゃんの持っている力は、まばゆい。
で、そんな彼女に、逆に「お前は、すごいねぇ♪」と励まされてる私。
2008年05月18日
■オーシャンビューの学校
息子の中学校は高台にあり、通学するだけで足腰が強くなりそうな感じです。
授業参観に行って、びっくり。
昨年とは教室の位置が違っていて、今度の教室の窓の端から端まで、きらきら光る海が見えるのです。
思えば、昨年の教室は山側。中庭をはさんで、上級生の教室の殺風景な廊下が見えるだけでした。
オーシャンビューのホテルだって、タンカーが、沖を航行していくさまを、ここまで長く見続けることはできないでしょう。
ぼーっと過ごすにはぴったりの眺めです(苦笑)。
私も、英語の基礎学習の様子を見ているより、ついつい窓側を向いてしまいました。
ずうっと後に、息子にも、この光景が懐かしく思うときがくるのでしょうか。
…でもここは教室。お願いですから勉強してください。。。
帰宅した息子に「すごいね〜」と話すと、
「上の階の音楽室は、もっとよく見えるよ」とのこと。
次回の授業参観は「音楽」がいいなぁ、と思ってしまいました。
授業参観に行って、びっくり。
昨年とは教室の位置が違っていて、今度の教室の窓の端から端まで、きらきら光る海が見えるのです。
思えば、昨年の教室は山側。中庭をはさんで、上級生の教室の殺風景な廊下が見えるだけでした。
オーシャンビューのホテルだって、タンカーが、沖を航行していくさまを、ここまで長く見続けることはできないでしょう。
ぼーっと過ごすにはぴったりの眺めです(苦笑)。
私も、英語の基礎学習の様子を見ているより、ついつい窓側を向いてしまいました。
ずうっと後に、息子にも、この光景が懐かしく思うときがくるのでしょうか。
…でもここは教室。お願いですから勉強してください。。。
帰宅した息子に「すごいね〜」と話すと、
「上の階の音楽室は、もっとよく見えるよ」とのこと。
次回の授業参観は「音楽」がいいなぁ、と思ってしまいました。
2008年05月14日
■八重桜

ちょっと前の写真ですが…。
ららちゃんとお散歩中、撒き散らかしたティッシュではなく、落花した八重桜を発見。
お花が好きなららちゃんが大喜びで拾っていました。
ソメイヨシノとはまた違う風情で、これまた素敵です。
2008年05月12日
■トンボの池
行事の代休のてえてえを誘い、ららちゃんと3人でお気に入りの原っぱへ。
花見の時期は混雑しますが、桜が散ると、しんとしています。
せっかくだから、原っぱのど真ん中に座り、青空を眺めながら焼きたてパンをかじりました。
原っぱの向こうに、行ったことのない池が見えました。

よく見ると、糸トンボが葉にとまっています。

名前は分からないけれど、いろいろな種類のトンボがとまっていました。
生き物好きのてえてえにはたまらない場所だったようです。
ミズスマシやタニシ、カエルも見つけました。
二時間ほど過ごして、帰ろうとした矢先、ゆらりと泳ぐ亀を発見。
こちらの足音に気づいて、甲羅干ししていた亀も、どぼんどぼんと池に飛び込みます。
「なんか、すごい場所見つけちゃったね」とてえてえ。
生き物に出会う、いい季節なのかもしれません。
花見の時期は混雑しますが、桜が散ると、しんとしています。
せっかくだから、原っぱのど真ん中に座り、青空を眺めながら焼きたてパンをかじりました。
原っぱの向こうに、行ったことのない池が見えました。

よく見ると、糸トンボが葉にとまっています。

名前は分からないけれど、いろいろな種類のトンボがとまっていました。
生き物好きのてえてえにはたまらない場所だったようです。
ミズスマシやタニシ、カエルも見つけました。
二時間ほど過ごして、帰ろうとした矢先、ゆらりと泳ぐ亀を発見。
こちらの足音に気づいて、甲羅干ししていた亀も、どぼんどぼんと池に飛び込みます。
「なんか、すごい場所見つけちゃったね」とてえてえ。
生き物に出会う、いい季節なのかもしれません。
2008年05月11日
■夫のケーキ作り

太郎さん@わが夫が、ケーキを作ってくれました。
たしかに私は「母の日には、プレゼントはいらないけど、みんなでおいしいケーキが食べたいな♪」と言ったことがあります。
てっきり、お店で売っているケーキを買ってくるものとばかり思っていましたが、さっちま&てえてえではなく、太郎さんが「自分が作る」と言い出したのでびっくりしました。
ちなみに太郎さんは、即席ラーメンを作ることができます。
独身時代に住んでいたアパートでは、とうとうガスコンロを使うことがありませんでした。
やかんでお湯すら沸かさない暮らしぶり。
市販のスポンジに好きなものを飾るだけでも、彼にとっては革新的な出来事です。
彼が選んだのは、生クリーム、こしあん、アーモンド、ドライフルーツでした。
「大丈夫?」とかなり心配しました。
単体でおいしいものでも、組み合わせによっては最悪…ということもあり得るからです。
今日は太郎さんに任せるつもりだった息子たちも、テーブルに集まってきました。
ああだ、こうだと言いながら、彼の不器用さとまじめさにぎゃはは…と楽しそう。
生クリームで描いた星の形も、すごくゆがんでいます。
それすら、うれしい演出♪
冷蔵庫で冷やし、デコレーションがなじんだら、食べる際にフルーチェをかけて出来上がり。
一口食べて、
「…大きなどらやきだね」と第一声。うんうん、とみんなでうなずきます。
合わないと思っていたフルーチェの甘酸っぱさが、ちょっとうれしい感じ。
「次はお餅をはさみたい」と太郎さん。前回、わらびもちをはさんださっちまと似ています…さすが親子。
いったい我が家のケーキはどんな方向に進んでいくのか。。。
2008年05月10日
■シラー・ペルビアナ

お好み焼きがおいしい喫茶店のそばにあった公園に咲いていた青い花です。
小さな花が集まって、ボリュームたっぷり!
ららちゃんはどんな遊具にもチャレンジしようとします。
慎重(臆病)だったさっちま&てえてえとは違い、とにかく大胆。
こちらもそれを覚悟して、怪我を防がなくてはなりません。
…たまには、しゃがんでお花を眺めてはいかが?(笑)
2008年05月09日
■しゃぼんだま飛ばそ

このごろのららちゃん、外遊びと言えば「しゃぼん玉」!
はじめはしゃぼん液付属の輪っかで作っていました。
しゃぼん液をうっかり飲んだりしたらいやなので、しばらくそれで遊ばせていましたが、いつのまにかストローで吹きはじめたので、器用さにびっくり。
吹くほうに夢中になっていると、右手に持っているしゃぼん液のボトルが傾き、どぼどぼとこぼれます。もったいない!
大きなものを慎重に作るのも好きですが、小さなしゃぼん玉をぱあっとたくさん飛ばすのも好き♪
2008年05月06日
■朝食に長皿
甘党の太郎さん&さっちまに合わせて、朝食はもっぱらパンでしたが、育ち盛りの子どもたちにはやっぱりご飯を食べさせたい)と、和食に切り換えました。
でも、肉・乳製品が無理な太郎さん、魚や野菜が嫌いなさっちまがいるので、我が家の献立は、む、むずかしい!
…さっちまはちょっとなら食べられるので、一口分ずつ用意すれば何とかなるかも。
そこで、大皿に盛るのはやめて、一人ずつ、長皿に、卵焼き/ミニトマト/いかなごのくぎ煮/というように、少量を並べて盛り付けて出すことにしました。
焼き魚にしか使っていなかった長皿が、けっこう便利なのです♪
ししゃもなどの魚をつけるときには、さっちまには蒸し鶏。
しょうが焼きをつけるときには、太郎さんにはサーモン。
それに焼き海苔とふりかけを用意しておけば、なんとかなるようです。
パン食より安く済むのもありがたいです。
こんな時ほど、好き嫌いがないてえてえの素晴らしさが心に染みます(うふふ)。
ららちゃんは、みんなの皿から好物の魚を奪ってご満悦。ご飯も食べてね!
でも、肉・乳製品が無理な太郎さん、魚や野菜が嫌いなさっちまがいるので、我が家の献立は、む、むずかしい!
…さっちまはちょっとなら食べられるので、一口分ずつ用意すれば何とかなるかも。
そこで、大皿に盛るのはやめて、一人ずつ、長皿に、卵焼き/ミニトマト/いかなごのくぎ煮/というように、少量を並べて盛り付けて出すことにしました。
焼き魚にしか使っていなかった長皿が、けっこう便利なのです♪
ししゃもなどの魚をつけるときには、さっちまには蒸し鶏。
しょうが焼きをつけるときには、太郎さんにはサーモン。
それに焼き海苔とふりかけを用意しておけば、なんとかなるようです。
パン食より安く済むのもありがたいです。
こんな時ほど、好き嫌いがないてえてえの素晴らしさが心に染みます(うふふ)。
ららちゃんは、みんなの皿から好物の魚を奪ってご満悦。ご飯も食べてね!
2008年05月03日
■振り向きざまのシュート
ゴールデンウィークも、さっちまの部活は休みなし!
公式戦の応援に、初めて行く街のスポーツセンターを探して車でぐるぐる。
なんとか試合前にたどり着きました!
今日は、ゴール下で、背の高いさっちまに、ボールを集める作戦のようです。
とはいえ、ディフェンスの場面でも、さっちまは身長&手の長さを活かし、相手のシュートを叩き落さなくてはいけないので、攻撃していたかと思うと、すぐさま防御へ戻る忙しさ。
まだまだ華奢なさっちまが、コーチの指示にとにかく素直に反応して懸命に動くので、じんときました。
私は運動部を経験していないので、さっちまの苦しさや達成感は未知の領域。
だからこそ、もはや母の手から離れ、自立するさっちまを強く意識させられ、すごいなぁ〜と感心させられました。
素早いテンポでさっちまに渡ったボールが吸い込まれるようにゴールへ。
闘志あふれる仲間の中で、おとなしかったさっちまも、ボールにくらいつく気迫が少しずつ出てきました。
強豪チームの中で苦戦続きですが、私は心から拍手を送りたいと思います。
公式戦の応援に、初めて行く街のスポーツセンターを探して車でぐるぐる。
なんとか試合前にたどり着きました!
今日は、ゴール下で、背の高いさっちまに、ボールを集める作戦のようです。
とはいえ、ディフェンスの場面でも、さっちまは身長&手の長さを活かし、相手のシュートを叩き落さなくてはいけないので、攻撃していたかと思うと、すぐさま防御へ戻る忙しさ。
まだまだ華奢なさっちまが、コーチの指示にとにかく素直に反応して懸命に動くので、じんときました。
私は運動部を経験していないので、さっちまの苦しさや達成感は未知の領域。
だからこそ、もはや母の手から離れ、自立するさっちまを強く意識させられ、すごいなぁ〜と感心させられました。
素早いテンポでさっちまに渡ったボールが吸い込まれるようにゴールへ。
闘志あふれる仲間の中で、おとなしかったさっちまも、ボールにくらいつく気迫が少しずつ出てきました。
強豪チームの中で苦戦続きですが、私は心から拍手を送りたいと思います。


