2008年03月28日

■海が見える神社

海が見える神社
 
春休みのてえてえ(出不精)を、連れ出す作戦を決行しました♪
バスに揺られて、目の前に海が広がる絶景の神社へ。
行く前は「バスは嫌い〜」とか「なんで神社ぁ?」などと言っていたてえてえが、到着するなり「わぁぁ」と両手を広げて駆け出したので、ぐふふ、と笑ってしまいました。
 
船の安全と縁結びの神様。
てえてえとららちゃんと一緒にお参りして、しばし海を堪能しました。
海を眺めるためのベンチもあって、心地よい場所。
 
道に出て、階段を下りると、波打ち際まで行くことができます。
 
船だ!
 
ららちゃん、ぷにゅぷにゅのイソギンチャクを触って大喜び。
てえてえと私はシーグラス(ビーチグラス)をたくさん拾いました。
何か作品ができるといいな〜。

posted by ひなっぺた at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

■アカシア

アカシア1
 
 
アカシア2
 
春休み中の大学の、太郎さんの研究室へ。
殺風景な部屋に、てえてえが作ったジグソーパズルを飾りました。
中庭には、アカシアの黄色い花々。
窓からこの花が見えるなんて幸せ!
 
私は「ミモザ」だと思っていましたが、正確には房アカシアとか銀葉アカシアという種類のようです。
春は黄色、というイメージが強く、アパートの庭にも黄色いビオラやマーガレット、水仙を植えています。
なんだか心が晴れ晴れとするような感じ。
posted by ひなっぺた at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

■仮歯

太郎さんの上顎のう胞の手術で、上の前歯4本の根は、半分に切られてしまいました。
だから、ちょっとぐらぐら。
固いものを噛むのは無理です。
(やったことはないけれど、やらない方が無難な感じがします。)
新しい歯を入れる前に、その歯を抜いて、「仮の歯」を付けました。
太郎さんも、ドクターに細かく質問してこないので、夫婦で「…もしや部分入れ歯?」「まさか…」などと案じておりました。
お互い、施設に勤めたり、介護ボランティアをしていた頃は、寝る前に部分入れ歯をコップの洗浄液にちゃぽん、と入れたり、ブラシでシュシュッと磨いたりした経験があります。
「あれが我が身になるのかしら?」「えっ!そんな歳になっちゃったのかな…」とドキドキ。
結局、麻酔も無しにすいすいすいっと4本抜いて(それほど根っこが弱くなっていたんだね…)、麻酔をして根元の処理をし、プラスチック製の仮歯を差しこんで終了。
1時間ほどかかりました。
痛くなくて良かったけれど、次回、差し歯をする時はどうなんでしょう。仮歯は妙にきれいで、芸能人みたいな口元です。
posted by ひなっぺた at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

■家事の見直し

主婦歴○年、という言葉を聞くと、思わず小さく小さくなってしまう私。
家事をきちんと積み重ねてこなかったから、プロフェッショナルな感じのかたに出会うと圧倒されます。
 
たまたま手に取った雑誌にあった、百瀬いづみさんの文章に釘づけ。
…主婦だけにしかわからないやりかたは、主婦がいないととたんに家が機能しなくなる…
 
太郎さんの入院生活直後だけに、彼だけでなく私もいつか…と想像すると、私だけが得意げにやって成り立つ暮らしというのは、危険なような気がします。
私も、自分だけができるTシャツのたたみ方を自慢していたけれど、とにかくしわにならず、引き出しに入ればそれでいいじゃん!と思い直しました。
全員参加の家事、を意識するのは大切な気がします。
  

 
百瀬さんが提唱しているのは、メリハリのある家事。
すぐに着ると分かっている洗濯物は、わざわざきちっとたたんでタンスの中に仕舞う必要があるのか、という問いから、色の濃い服を洗濯するたびに糸くずがつかないようあれこれ腐心するくらいなら、そもそもそんな服を買わなくてもいいのでは等々、「家事」の見直しをしています。
とはいえ、なんでも省くわけではなく、百瀬さんも、お子さんの部屋の壁を自分で塗ったり、こだわってとことんやることもあります。
ここは譲れない、でも時間は限られているのだから、そのための時間をどう捻出するか、自分のやっていることをチェックし、外注するもよし、という姿勢は、とても参考になりました。
本に登場する「願い事手帳」というのもおもしろそう♪
posted by ひなっぺた at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

■トトロに浸る

ららちゃん@2歳が、「トトロ」のDVDに夢中です。
「チャプター」機能に気づいてからは、少女サツキが、雨の中、トトロと出会うシーンを選んで、繰り返し見るように。
その際は、まず玄関へ走り、傘立てからてえてえの黄色い傘を取り出し、私に「あけて〜」と頼みます。
自分もサツキやトトロと同じように、傘をさしたいのです。
部屋の中で傘をさし、ご満悦で作品を鑑賞。
おかげで私も「ばあちゃん」の物まねがうまくなりました。
「かんたぁ!はやぐとぅちゃん呼んでこ〜い。めぇちゃんがいなぐなったんだぁ」などと楽しんでおります。
 
そしてららちゃんは特典映像の「絵コンテ」に、惹きつけられてしまいました。
あんなシンプルな線でも、声が作品のままなら、充分楽しめるようなのです!
登場人物のセリフもいくつか頭に入っていて、一緒に喋って楽しんでいます。
見始めたのが、ちょうど太郎さんの入院の時期だったので、エンディングに、サツキのおかあさんがタクシーに乗って帰ってきた絵がちらっと見えると、画面に向かって親子で「おかえり〜」と声を掛けていました。
今頃メイちゃん、おかあさんとおんなじお布団で寝ているのかな、いいねぇ、と想像しながら、こちらも眠りにつきました。
posted by ひなっぺた at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

■PC取り替えっこ

太郎さんの入院中、私のPCを太郎さんへ、彼のPCを私が使うことにしようと思い立ちました。
最近、彼の使用頻度が増え、起動の遅さにいらいらすることもあったし、仕事上、そろそろWord2007に切り替えた方が良さそうに思えたからです。
私のほうは、ららちゃんとのお出かけが増え、PCに向かう時間が減ったので、vistaからXPに戻っても、困りません。
 
外付けハードディスク(1万円程度)を購入し、太郎さんのXPの主なデータをコピーし、新しいPCに移しました。
(外付けハードディスクにもデータはとっておきました。)
これでデータの保存は万全。
これまでもCDに記録しておきましたが、CDの品質や保存状態によっては、消えることもあるそうなので、別の形で残しておきたかったのです。
太郎さんが使いそうにないプログラムやファイルは削除し、デフラグ。
外付けハードディスクの容量は、まだまだ余裕たっぷりなので、データのバックアップに活躍しそうです。
あとはのんびり、XPの改善。
ファイルを整理したり、設定を変更したりして使い勝手を向上させる予定です♪
posted by ひなっぺた at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

■お見舞い三昧

太郎さんの入院中は、家事が一段落すると、ららちゃんを連れて病院へ。
初日と2日目は午前と午後に顔を出しました。
点滴は3日目にとれましたが、また使うかもしれないので針はつけたまま、包帯で固定してあります。
そのため入浴ができません。
太郎さんの体を拭いたり、洗面所でシャンプーをしたり。
作業のため、久々におんぶひもでららちゃんを背負いました♪
太郎さんは顔が腫れあがり、目まで細くなって別人のよう。
でも、2日目には明瞭に話せるようになったので、パパの声に安心したのか、ららちゃんは怖がりませんでした。
午前に見舞った後、午後にてえてえを連れて行った時は、私が疲れるのを気遣って、太郎さんが「今日来てくれたから、あとはもう来なくていいよ」と言ったため、てえてえは「せっかく僕が行ったのに、来なくていいって言われちゃった」としょぼん。
慌ててフォローしました!
さっちまも、期末試験の後、外科病棟に寄ってくれました。
私は、お産の時しか入院の体験がありませんが、めでたい時ですら、入院生活は苦痛でした。
つらさが少しでも紛れれば、と自分に何ができるか考えつづけた毎日でした。
入院5日目には熱による頭痛も治まり、本を読むように。
「あの本と、この本を持ってきて」という電話が入ると、うれしくなりました。
土曜、日曜は家族が集合し、病院の食堂でおしゃべり。
肉が食べられない太郎さんは、病院食も肉抜きで作ってもらってると知り、びっくりしました。ありがたや。
それでも家が恋しいそう。嬉しいような、自分たちだけ帰るのが切ないような。
posted by ひなっぺた at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

■上顎のう胞

太郎さんが9日間の入院を終え、無事退院しました!
 
やっぱり家がいいね〜と言ってもらえるよう、部屋の片付けを頑張りました(笑)
ほっとしつつ、手術&入院の記録。
 
12月に前歯の根元の痛みと、顔の腫れ。
原因は…中学の時に差し歯にした上の前歯2本の根元の骨の辺りに、のう胞(液体がたまって、周囲に膜ができている状態)ができていて、鼻の下の骨を圧迫しているとのこと。
そんな水風船のようなものに、硬いはずの骨の方が負けてしまって、ゴルフボール大の穴(!)ができてしまったのです。
長年、少しずつ大きくなってここまで……(まるで鍾乳洞だな)と思いました。
激痛は薬で抑えることができたので、切除手術は、仕事の休みがとりやすい2月に行うことになりました。
それまで再び腫れませんように…とおそるおそるの生活でした。
そして、25日に手術。
全身麻酔で1時間の手術と、その後の処置に1時間、トータル2時間。
口の中の、右の奥歯の裏から、前歯の裏を通って、左の奥歯の裏までをぐるり、と開いて、そこからのう胞を摘出します。ひょえ〜。
のう胞部分に触れていた歯の根も切断します。
入院する棟に荷物を置き、そこのエレベーターでお見送り。
手術室前で「手術中」のライトが消えるのを待つ光景を思い浮べていただけに、ちょっと拍子抜け。
はじめは病室でららちゃんと子ども番組を見ていましたが、飽きて騒ぎ出したので、エレベーター傍の食堂で、ジュースを飲みながら待機。
ベッドに乗せられたまま帰ってきた太郎さんは、ららちゃんにVサイン。
(でも、後で聞くと覚えていませんでした。)
私に「手術は?」と尋ねては「終わったよ♪」と言われ、全身麻酔のすごさに驚くことを何度も繰り返していました。
麻酔の影響で、ぼうっとしながら1時間ほど同じやりとりが続きました。
 
医師が説明に来て、レントゲン写真を見せてくれました。
膜に触れていた前の歯4本の根が半分に切られていました。
取り出したのう胞も見せてもらいましたが、膿とは違うさらっとした液体。膜も薄かった〜。それなのにスゴイ奴!
posted by ひなっぺた at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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