秋の空は、雲の表情が豊かで、ついつい見とれてしまいます。
そんな季節に、我が家の子どもたちは生まれ、空にちなんだ命名に。
さっちまは、てえてえの誕生日が中間テストとぶつかり忙しいので、前もって、「サツマイモとキウイとブルーベリーのケーキ」を作りました。
市販のスポンジケーキにメイプルシロップを塗り、蒸かしたお芋と生クリームをはさみ、キウイとブルーベリー(てえてえの好物)とお芋をデコレーション。
生クリームを絞って完成です。
誕生日プレゼントは、ラジコンカーとガンプラ。
じぃじ、ばぁばからもらったお金を持って、お店で買物したのです。
私としては、こちらがプレゼントを用意して、包みを開けた子どもたちが、「わぁ!」と喜ぶのが理想ですが…。
情緒的なものを大切にしたい、と思いつつ、見上げた空には輝く星。
慌てて息子を呼びました。
一等星より強い光はやがて消えていきました。
人工衛星だったのでしょう。
タイミング良く出会えたので、ちょっとうれしくなりました。
2007年09月30日
2007年09月27日
■ジグソーパズル

てえてえには、苦手なことがいっぱいあります。
だからといって、世の中のこと全てが苦手なわけではないはず。
自信を持って、その自信を糧に、新しいチャレンジをして欲しい…、私たち夫婦はそう願っています。
てえてえが玩具売り場のジグソーパズルに興味を持ち、「やってみたい」と話したので、てえてえが欲しがった300ピースのものではなく、「はじめはママが買ってあげるから、100ピースのものをやってごらん♪それができたらお小遣いでもっと難しいものをやってみたら?」と勧めました。
3日ぐらいかかるかもよ…と言いましたが、てえてえはすごく集中してその日のうちに完成させました。
翌日、張り切って念願の300ピースへ。
ところが、絵がシンプルな分、パズルの位置を見極めるのが難しいのです。
親子で、「絵がぎっしりと描いてある方が分かりやすいんだね」と話し合い、次の作品選びに活かすことにしました。
私もジグソーパズルが大好き。
太郎さんに初めて買ってもらったのも、ジグソーパズルでした。
2007年09月26日
■地域振興券その後
郵便局民営化に伴い、「ニュー定期」が消えてしまうので、解約手続きに行きました。
通帳には1000円という金額の定期が12件。
かつて「地域振興券」が配られた際(1999年)、額面1000円のこの券を買物に使うたび、1000円を貯金していたのです。
不況のため買物を控えていた人々の、消費行動を喚起し、地域経済が活性化することをねらった政策だったと記憶しています。
けれど、券の買物にはおつりが出ないので、地域のお店より、スーパーでたくさん買物した時の方が使いやすく、地域にどれぐらい還元できたか疑問です。
そして、私のように、貯蓄に回した世帯も多かったようです。
12000円の定期は、12854円になっていました。
800円って大きいなぁ。
当時の私に比べると、なんだか今の私は家計が大雑把。
これを機に、丁寧に見直そうと思いました。
通帳には1000円という金額の定期が12件。
かつて「地域振興券」が配られた際(1999年)、額面1000円のこの券を買物に使うたび、1000円を貯金していたのです。
不況のため買物を控えていた人々の、消費行動を喚起し、地域経済が活性化することをねらった政策だったと記憶しています。
けれど、券の買物にはおつりが出ないので、地域のお店より、スーパーでたくさん買物した時の方が使いやすく、地域にどれぐらい還元できたか疑問です。
そして、私のように、貯蓄に回した世帯も多かったようです。
12000円の定期は、12854円になっていました。
800円って大きいなぁ。
当時の私に比べると、なんだか今の私は家計が大雑把。
これを機に、丁寧に見直そうと思いました。
2007年09月25日
2007年09月23日
■トリートメント
私の「ひとりになる時間」は、入浴時。
ららちゃんが待ちきれなくなってお風呂のドアを叩くこともありますが、おおかたは太郎さんと遊んだり歯磨きしたりして過ごしてくれるので、私はのんびり5分くらい、髪のトリートメントを楽しむことができます。
銘柄を変えていろいろ試した結果、暫定1位は「チカラ」のトリートメント。
■資生堂チカラ公式サイト
とてもきれいなサイトで、「いのちによい教室」というコンテンツが役立ちます。
折り紙、パズル、園芸、料理…いろんな観点から、快適に過ごすヒントが。
私は「音楽」の項目で、丹頂鶴の鳴き声やせせらぎの音を聴いてリラックスできました。

髪がぱさぱさしていると白髪が目立つと知り、トリートメントをするようになりましたが、「チカラ」は香りが心地よく、髪のすべりも良いです。
ちょっとミルクっぽい柑橘系(?)は、他にない香りだと思います。
ららちゃんが待ちきれなくなってお風呂のドアを叩くこともありますが、おおかたは太郎さんと遊んだり歯磨きしたりして過ごしてくれるので、私はのんびり5分くらい、髪のトリートメントを楽しむことができます。
銘柄を変えていろいろ試した結果、暫定1位は「チカラ」のトリートメント。
■資生堂チカラ公式サイト
とてもきれいなサイトで、「いのちによい教室」というコンテンツが役立ちます。
折り紙、パズル、園芸、料理…いろんな観点から、快適に過ごすヒントが。
私は「音楽」の項目で、丹頂鶴の鳴き声やせせらぎの音を聴いてリラックスできました。
髪がぱさぱさしていると白髪が目立つと知り、トリートメントをするようになりましたが、「チカラ」は香りが心地よく、髪のすべりも良いです。
ちょっとミルクっぽい柑橘系(?)は、他にない香りだと思います。
2007年09月21日
■麦茶の秋
朝、息子たちの水筒に麦茶を入れ、帰ってきてから飲むための麦茶を作って冷やしておきます。
夏休み中は、作っても作っても追いつかないような状態。
さっちまは、バスケの試合がある日は1リットルの麦茶と2リットルのスポーツドリンクを持っていきました。
まだまだ暑い日が多いので、浄水ポットのお水や牛乳も、すぐになくなってしまいます。
それでも、私だけなんとなく秋の気分になって、ドリップパックのコーヒーをいれるようになりました。
夏休み中は、作っても作っても追いつかないような状態。
さっちまは、バスケの試合がある日は1リットルの麦茶と2リットルのスポーツドリンクを持っていきました。
まだまだ暑い日が多いので、浄水ポットのお水や牛乳も、すぐになくなってしまいます。
それでも、私だけなんとなく秋の気分になって、ドリップパックのコーヒーをいれるようになりました。
2007年09月16日
■思い思いの休日
珍しく、何の予定も入っていない日曜日。
天気が悪いので洗濯も少しだけ。
机に向かう太郎さんに「よかったら、美術館に行かない?」と声を掛けました。
■川村美術館所蔵「巨匠と出会う美術展」(兵庫県立美術館公式サイトより)
千葉県にある川村記念美術館には、太郎さんと行ったことがあります。
■川村記念美術館
改築による休館のために外部に貸し出すことになったそうで、関西で見られるのは最初で最後かも。
息子や娘まで連れて見に行くことになるなんて、不思議なご縁です。
私のお気に入りはブランクーシの「眠れるミューズU」。
子どもたちに「初めて見たとき、パパの寝顔に似てるな、と思ったんだよ」と話すと、どれどれ、とのぞきこんでいました。
レンブラントの「広つば帽を被った男」も圧倒的な存在感!
フランク・ステラのストライプの作品をじっと見ていたさっちまは船酔いみたいになってしまいました。
もっとたくさんの作品が来ているかと思ったけれど、運ぶのが難しいのかな…リニューアル後の川村美術館、楽しみです。
帰宅後、息子たちは新作のガンプラ作り。
太郎さんは「Queen」のDVD鑑賞。
好きなものにどっぷり。
ららちゃんは電車旅にニコニコ。美術館では熟睡。Queenのライブに踊りまくっていました。
天気が悪いので洗濯も少しだけ。
机に向かう太郎さんに「よかったら、美術館に行かない?」と声を掛けました。
■川村美術館所蔵「巨匠と出会う美術展」(兵庫県立美術館公式サイトより)
千葉県にある川村記念美術館には、太郎さんと行ったことがあります。
■川村記念美術館
改築による休館のために外部に貸し出すことになったそうで、関西で見られるのは最初で最後かも。
息子や娘まで連れて見に行くことになるなんて、不思議なご縁です。
私のお気に入りはブランクーシの「眠れるミューズU」。
子どもたちに「初めて見たとき、パパの寝顔に似てるな、と思ったんだよ」と話すと、どれどれ、とのぞきこんでいました。
レンブラントの「広つば帽を被った男」も圧倒的な存在感!
フランク・ステラのストライプの作品をじっと見ていたさっちまは船酔いみたいになってしまいました。
もっとたくさんの作品が来ているかと思ったけれど、運ぶのが難しいのかな…リニューアル後の川村美術館、楽しみです。
帰宅後、息子たちは新作のガンプラ作り。
太郎さんは「Queen」のDVD鑑賞。
好きなものにどっぷり。
ららちゃんは電車旅にニコニコ。美術館では熟睡。Queenのライブに踊りまくっていました。
2007年09月14日
■ミカンおいしい!

ららちゃんが目下夢中になっているのは「ハウスみかん」!
SSサイズだと、薄皮も柔らかく、そのまま食べられます。
ららちゃんの好物…ミニトマト、キウイフルーツ、みかん…は、どれもちょっと酸味があってジューシー。
食べたくなると、置いてあるところを指差して「おいしい」(をちょうだい!)と要求します。
ららちゃんがはっきりと話す言葉
■きれ〜い♪
■うわぁ、かわいい♪
■ママ、て〜っ。(やって、取って等の意味)
冷蔵庫からミカンを出して、と訴えたい場合は、
私をそこまで連れて行き、「おいしい!」と指差し、「ママ、て〜っ」(ミカンを取り出して!)と言います。
ミカンの皮むきも、小さな手でじょうずにやっています。
2007年09月09日
■STARGAZER
機動戦士ガンダムSEEDのもう一つの物語。さっちまは「いろんなガンダムを見てきて、初めて感動した」と話していました。
戦いに明け暮れる歴代のモビルスーツたちと異なり、今回登場する“スターゲイザー”は、いわば惑星探査機。
星を見上げてわくわくした子どもが、やがて科学者となり、宇宙への夢を現実のものに。
ところが、その理想を踏みにじり、軍事的に利用しようとする集団が現れてしまうのです。

その中には、かつて両親と共に流星群の美しさに魅せられた幸せな子ども時代を送ったパイロットもいます。
しかし殺伐とした戦闘の中で、彼は“星を見ること”を忘れ去っています。
人間らしい心を取り戻すこと、それがこの作品のテーマになっているように思います。
流れる音楽も切なくて、私はつい涙ぐんでしまい、見通すことができません…。
■機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGZAR公式サイト
戦いに明け暮れる歴代のモビルスーツたちと異なり、今回登場する“スターゲイザー”は、いわば惑星探査機。
星を見上げてわくわくした子どもが、やがて科学者となり、宇宙への夢を現実のものに。
ところが、その理想を踏みにじり、軍事的に利用しようとする集団が現れてしまうのです。
その中には、かつて両親と共に流星群の美しさに魅せられた幸せな子ども時代を送ったパイロットもいます。
しかし殺伐とした戦闘の中で、彼は“星を見ること”を忘れ去っています。
人間らしい心を取り戻すこと、それがこの作品のテーマになっているように思います。
流れる音楽も切なくて、私はつい涙ぐんでしまい、見通すことができません…。
■機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGZAR公式サイト
2007年09月08日
■うれしい言葉
風呂上がりにパイナップルジュースを飲んでいたてえてえ。
しみじみと「おいしいなぁ〜」と言っていた様子が可愛らしかったので、「てえてえ、将来、沖縄に行ってパイナップル農家になったら?暑い中で働くのは大変だと思うけど…」と声を掛けました。
興味を持った表情に、私はますます勢いづいて、
「それでね、てえてえさんの作ったパイナップルが食べたい!って、わざわざ沖縄まで食べに来てくれる人もいるの。これが食べたくて来たんですよって喜んでくれるの…」と話しました。
すると、てえてえは真顔になって、
「おかあさん、農家の人にはそれ以上うれしい言葉はないと思うよ」と言ったので、心から感動していることが分かりました。
軽い思いつきで言った私は、てえてえが“農家の人の気持ち”まで広げて感じていることにびっくりしました。
「それ以上うれしい言葉はない」って言葉が、私には衝撃的で、うれしかったヨ!
しみじみと「おいしいなぁ〜」と言っていた様子が可愛らしかったので、「てえてえ、将来、沖縄に行ってパイナップル農家になったら?暑い中で働くのは大変だと思うけど…」と声を掛けました。
興味を持った表情に、私はますます勢いづいて、
「それでね、てえてえさんの作ったパイナップルが食べたい!って、わざわざ沖縄まで食べに来てくれる人もいるの。これが食べたくて来たんですよって喜んでくれるの…」と話しました。
すると、てえてえは真顔になって、
「おかあさん、農家の人にはそれ以上うれしい言葉はないと思うよ」と言ったので、心から感動していることが分かりました。
軽い思いつきで言った私は、てえてえが“農家の人の気持ち”まで広げて感じていることにびっくりしました。
「それ以上うれしい言葉はない」って言葉が、私には衝撃的で、うれしかったヨ!
2007年09月05日
■太郎さんの失言?
テレビを見ていた太郎さん。
…妻に子どもができたと知って「やったぁ」と万歳する夫…
を見て、「子どもが生まれるからって、あ〜んなに、うれしがることないよなぁ」と一言。
確かに、胎内に命を宿したという女性の思いに比べ、男性は実感しにくいと思います。
ところが、その場には、てえてえもいたので、私は「まずい!」と思って、目で合図を送りました。彼は気づかず。
そしてとうとう、てえてえは
「お父さん、ぼくが生まれるのって、うれしくなかったの?」と真顔で尋ねてきました。
喜んでくれると思ったのに、と落胆した様子。
はやくフォローを、と太郎さんを睨みつける私(笑)
彼は「さっき言ったのは一般論で…」と、下手な答弁。
「もっちろん、うれしいに決まってるよ!」と大声になる私。
パパはさ、自分のお腹にいるわけじゃないから、とにかくてえてえの顔を見たくて、抱っこもしたくて、待ち遠しかったんだよ。やっと会えてうれしかったんだよ。
「ほんと?」とてえてえ。
ほんと、ほんと、と夫婦でうなずきながら、てえてえの感受性を大事にしたいなと思いました。
…妻に子どもができたと知って「やったぁ」と万歳する夫…
を見て、「子どもが生まれるからって、あ〜んなに、うれしがることないよなぁ」と一言。
確かに、胎内に命を宿したという女性の思いに比べ、男性は実感しにくいと思います。
ところが、その場には、てえてえもいたので、私は「まずい!」と思って、目で合図を送りました。彼は気づかず。
そしてとうとう、てえてえは
「お父さん、ぼくが生まれるのって、うれしくなかったの?」と真顔で尋ねてきました。
喜んでくれると思ったのに、と落胆した様子。
はやくフォローを、と太郎さんを睨みつける私(笑)
彼は「さっき言ったのは一般論で…」と、下手な答弁。
「もっちろん、うれしいに決まってるよ!」と大声になる私。
パパはさ、自分のお腹にいるわけじゃないから、とにかくてえてえの顔を見たくて、抱っこもしたくて、待ち遠しかったんだよ。やっと会えてうれしかったんだよ。
「ほんと?」とてえてえ。
ほんと、ほんと、と夫婦でうなずきながら、てえてえの感受性を大事にしたいなと思いました。
2007年09月04日
■高校の定員
PTAから署名についてのお知らせがきました。
この学区では、少子化に合わせて高校の募集定員が年々減らされていて、公立高校の募集定員/中学校卒業生数は59パーセントほどだそうです。
学区内には、私立高校はないので、地元の高校に入学が難しい生徒は、学区が全県になっている商業科・家庭科の公立校か、遠隔地の私立高校へ進学することになり、経済的・時間的負担となります。
そのため、署名では
を呼びかけています。
…考え込んでしまいました。
高校では、学力に応じた選抜が必要だと思うからです。
もちろん大学でも。
その一方で“面倒見のいい学校”が、小学校レベルから再教育してくれるようなことも必要かもしれません。
その全てを、今ある公立校に求めるのは、現場がしんどいかも。
定員を増やすことより、奨学金や低利の教育ローンの拡充を求めたほうが良いのでは?
調べてみると、さっちまの中学では、昨年度の卒業生の80パーセントが公立高校へ進んでいます。私立へは15パーセント。残りは養護学校進学や就職です。
案じられているような状況にはないことが分かりました。
でもその分、学区全体では59パーセントまで落ち込ませるような状況の地域があるということは、とても深刻な気がします。
中学の教育環境が整っていないのでしょうか?
もしそうなら、手をつけるべきは、高校ではなく、中学だよなぁ。
この学区では、少子化に合わせて高校の募集定員が年々減らされていて、公立高校の募集定員/中学校卒業生数は59パーセントほどだそうです。
学区内には、私立高校はないので、地元の高校に入学が難しい生徒は、学区が全県になっている商業科・家庭科の公立校か、遠隔地の私立高校へ進学することになり、経済的・時間的負担となります。
そのため、署名では
・地元公立校の定員を増やすこと
・入試では、地元の生徒を優先すること
・定員内不合格者を出さないこと
を呼びかけています。
…考え込んでしまいました。
高校では、学力に応じた選抜が必要だと思うからです。
もちろん大学でも。
その一方で“面倒見のいい学校”が、小学校レベルから再教育してくれるようなことも必要かもしれません。
その全てを、今ある公立校に求めるのは、現場がしんどいかも。
定員を増やすことより、奨学金や低利の教育ローンの拡充を求めたほうが良いのでは?
調べてみると、さっちまの中学では、昨年度の卒業生の80パーセントが公立高校へ進んでいます。私立へは15パーセント。残りは養護学校進学や就職です。
案じられているような状況にはないことが分かりました。
でもその分、学区全体では59パーセントまで落ち込ませるような状況の地域があるということは、とても深刻な気がします。
中学の教育環境が整っていないのでしょうか?
もしそうなら、手をつけるべきは、高校ではなく、中学だよなぁ。
2007年09月03日
■虹の在り処

始業式のあと、早速てえてえ@3年生の友達が遊びにやってきました。
ごろごろと雷が鳴り出したと思ったら激しい雨。
彼らは「やべぇ、オレの自転車、屋根のあるところに置かなかったから、びしょびしょだ」と言いつつも、“通信対戦”してるゲーム機から目が離せない様子。
ゲームばっかりで、私から見ればつまんないけれど、久々の対決だから仕方ないか、と取り込んだ洗濯物の片付けに専念。
ところが、急に雨音が弱まり、窓から日が差してきました。
外を見てびっくり!!!
「大きな虹だよ〜」と叫ぶと、えっ!どこどこ?と窓に駆け寄ってきたので、(みんなかわいいなぁ)と思いました。
ゲーム<虹
なんだね(笑)
「なんだ、俺んちの近くダ♪」と言った子、分かるその感覚。
すぐそこにありそうな気がするんだよね。
2007年09月02日
■はじめての文学(村上春樹)
てえてえと図書館へ。
一緒に児童書の本棚をのぞいていたら、気になっていた本を発見。

村上春樹ファンの太郎さんに近づこうと、「パン屋再襲撃」や「ノルウェイの森」などを読んだことがありますが、ファンにはならなかった私。
はたして“若い読者”のために、どんな作品が用意されているのか興味があります。
…実は私、痛い話が苦手です。
洗練された世界で、しがらみとは縁がない主人公は、あくせくと生きることはしない、そんなスマートなお話の途中、突然“残酷な”描写がひょっと顔を出すので、むしろショックは大きくなります。
鴉同士の乱闘があったり、象の水増しがあったり、かえるくんにこぶができたりすると、まいってしまいます。
作者があとがきで自ら解説しているように
のでしょうが、私はそこで動揺するあまり、物語全体を味わえないのかもしれません。
他の作品と雰囲気の異なる「沈黙」は、いじめの加害者への憎しみを乗り越えた後の静かな感情というものに、はっとさせられます。
孤立やいじめの体験がある人ならば、周囲の人間がこの作品を読んでくれたら、と願うかもしれません。
自分が読んで救われる作品というより、“第三者のふりをしていた人”に読ませたい、知らせたいという感想を抱きました。
一緒に児童書の本棚をのぞいていたら、気になっていた本を発見。
村上春樹ファンの太郎さんに近づこうと、「パン屋再襲撃」や「ノルウェイの森」などを読んだことがありますが、ファンにはならなかった私。
はたして“若い読者”のために、どんな作品が用意されているのか興味があります。
…実は私、痛い話が苦手です。
洗練された世界で、しがらみとは縁がない主人公は、あくせくと生きることはしない、そんなスマートなお話の途中、突然“残酷な”描写がひょっと顔を出すので、むしろショックは大きくなります。
鴉同士の乱闘があったり、象の水増しがあったり、かえるくんにこぶができたりすると、まいってしまいます。
作者があとがきで自ら解説しているように
幻想の裏側にある激しい暴力性や、避けがたい腐敗や、救いのない崩壊ぶりに強く心を惹かれるところがある
のでしょうが、私はそこで動揺するあまり、物語全体を味わえないのかもしれません。
他の作品と雰囲気の異なる「沈黙」は、いじめの加害者への憎しみを乗り越えた後の静かな感情というものに、はっとさせられます。
孤立やいじめの体験がある人ならば、周囲の人間がこの作品を読んでくれたら、と願うかもしれません。
自分が読んで救われる作品というより、“第三者のふりをしていた人”に読ませたい、知らせたいという感想を抱きました。
2007年09月01日
■デビュー戦
さっちま@中1のバスケの練習試合がありました。
他県の中学も加わり、2日間で9ゲーム。
3年生が引退したので、2年生4名、1年生5名のチームで臨みます。
小学校からミニバスケを始めた生徒に比べると、さっちまはまだまだ初心者。これから実戦で身に着けることがいっぱい!
新キャプテンの親御さんは、「世話係」のような役目を負い、試合のスケジュールを知らせ、応援を募り、差し入れの費用を集金し、部員へお菓子や飲み物を配ります。
本当は、太郎さんや私の親がそうだったように、子どもの部活に立ち入らず、帰ってきたら迎え入れるような距離にいたかったけれど、懸命に働く親御さんに報いなければと、応援へ出かけました。
ららちゃんがじっとしていないので、他の親御さんたちから離れた位置で声援を送りました。
でも、すごくわくわく!!!
他校のコーチは皆、眼鏡をかけて短髪。関西弁で「アホ!」だの「何、やっとるんじゃ」などと怒鳴り続け、太郎さんは
みんな、横山やすし…
と感想を漏らしていました(笑)
さっちまのコーチは、身振り手振りをまじえて、懸命に指導していたので好感が持てました。
他県の中学も加わり、2日間で9ゲーム。
3年生が引退したので、2年生4名、1年生5名のチームで臨みます。
小学校からミニバスケを始めた生徒に比べると、さっちまはまだまだ初心者。これから実戦で身に着けることがいっぱい!
新キャプテンの親御さんは、「世話係」のような役目を負い、試合のスケジュールを知らせ、応援を募り、差し入れの費用を集金し、部員へお菓子や飲み物を配ります。
本当は、太郎さんや私の親がそうだったように、子どもの部活に立ち入らず、帰ってきたら迎え入れるような距離にいたかったけれど、懸命に働く親御さんに報いなければと、応援へ出かけました。
ららちゃんがじっとしていないので、他の親御さんたちから離れた位置で声援を送りました。
でも、すごくわくわく!!!
他校のコーチは皆、眼鏡をかけて短髪。関西弁で「アホ!」だの「何、やっとるんじゃ」などと怒鳴り続け、太郎さんは
みんな、横山やすし…
と感想を漏らしていました(笑)
さっちまのコーチは、身振り手振りをまじえて、懸命に指導していたので好感が持てました。


