2007年07月31日

■セミの羽化

羽化
 
ららちゃんと散歩中に、セミの羽化に遭遇!
子どもの頃、羽化したばかりの薄緑色のセミを見て、きれいだなぁ、と思いました。
毎年たくさんのセミが騒いでいるわりには、その羽化を目撃する機会はありませんでした。
てえてえも呼んで、こんな小さな殻の中に、羽をたたみこんでいたんだね…と観察。
「お母さん、殻から出たばかりのときに触ったら、セミが飛べなくなっちゃうから、そっとしといてね」とてえてえ。
まだ柔らかそうな羽の手触りを確かめたかったけれど、我慢しました。
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2007年07月30日

■はじめての読書感想文

読書感想文
 
てえてえ、読書感想文に初挑戦です。
感想文を苦しんで書くことで、本嫌いになってしまっては元も子もありません。
以前、さっちまが書いたときのやりかたを試してみました。
 
読書感想文の書き方(過去の記事)
 
まず、「気持ちを表す言葉」をできるだけたくさん挙げ、付箋を作ります。
「ドキドキした」「わくわくした」「うれしくなった」「やったぁと思った」等々。
感想文は、結局、「このお話はすごかった!」ということを、「すごい」という言葉は使わないで、どうすごかったかを表現するものです。
国語の教科書や本などから、いいな、と思う気持ちの言い表し方を見つけておくと、楽です。
 
次に、その気持ちにぴったりだなと感じた箇所に付箋を貼ります。
付箋は余ってもOK。10箇所ぐらいあると、原稿用紙2、3枚の感想文が書けます。
そして、例えば「ドキドキした」という箇所だったら、どんな場合にどうドキドキしたか、文章にしてみます。
 
出来上がった文章は、ばらばらなので、読みやすいように繋げなくてはいけません。
ここは親が手助け。
原稿(広告の裏の白い部分)を切り貼りして、「でも」「だから」などの接続詞を加えて、流れを作ります。
分かりにくいところは、あらすじを詳しく紹介したり、言葉を足したりするよう、子どもに考えさせます。
ぴかっと光る文章があったら、それをメインにし、字数を越えないよう、他の文章を割愛することも必要です。
もし字数が足りなかったら、場面ごとに「もし自分が登場人物だったら、こうしただろう、こうしたかもしれない」という文章を加えます。
てえてえは、1学期何度も読み返した、大好きな「長くつしたのピッピ」の感想文を、3時間ぐらいで完成させました。
7月中に書き上げるって、なんだか気持ちいいね!
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2007年07月29日

■星の王子さま展

太郎さんが好きな「星の王子さま」に関する展覧会へ、家族で行ってきました。
サン=テグジュペリの星の王子さま展
 
良い展覧会でした!
…実は、あまり期待していなかったのです。
様々な“文学館”にあるような、原稿やデッサン、手紙などが陳列されているものを想像していたからです。
ところが、入ってすぐのところに、著者が操縦していた飛行機(彼は郵便飛行士でした)の模型があり、彼の空への思いを強く感じることができました。
そして、ストーリーを追いながら、その背景、当時のサン=テグジュペリの言葉や状況が説明されています。
BGMも雰囲気にぴったりでした。
 
「星の王子さま」を読んでから見たほうが良いです。
でも、作品には数々の謎が詰め込まれているので、分からないところはそのままにして読み進め、1シーンだけでも、自分の好きなところがあれば、OKだと思います。
この展覧会で様々な謎解きを読み、自分が読み飛ばしていた箇所への愛着もわきました。
それでもすべてが明らかになっているわけではないので、多くの訳本を読み比べたり、以前とは違う状況で読み返したりするたび、自分なりの発見があるのでは?
 
グッズも楽しくて、「うわばみのフローティングペン」は、てえてえが大喜び。
 
星の王子さまミュージアムショップ
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2007年07月28日

■一日こども図書館フェスティバル

せかせかと洗濯を終え、ららちゃんとてえてえを連れて電車に飛び乗り、フェスティバルへ。
お目当ては、絵本・児童書の販売と、模擬店のカキ氷です。
 
行ってみると、品揃えはいまひとつ。でも図書館が蔵書を放出した「無料リサイクル市」はよかった!!!
 

 

 
他にも気になる本がありましたが、この2冊に決めました。
模擬店や工作のコーナーは、中高生のボランティアが担当していて、器用ではないけれどまじめに取り組んでいる様子に感心させられました。
てえてえと私は万華鏡作りに挑戦。
2種類の万華鏡は、簡単な作りなのに、のぞいてみると、美しくて不思議な世界が広がるのでびっくりしました。
読み聞かせやお化け屋敷のコーナーなど、幼児向けの催しがいろいろあるので、次回が楽しみです。
カキ氷を食べ、電車に乗って帰宅。
部活から帰ったさっちまと、机に向かっていた太郎さんと合流して昼食。
なんだか密度の濃い午前でした…。
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2007年07月24日

■教員の不祥事

中学校の連絡網で、「緊急保護者会&臨時登校日がある」とのこと。
何があったのか、電話してくれたかたに尋ねたい欲求に駆られましたが、(そんな風に、親たちがあれこれ詮索しないために、わざわざ保護者会を開くのだ!)と自分にブレーキをかけました。
 
結局、その夜のうちに、ネットのニュースで、教員の不祥事が報じられ、子どもが自殺したり事件を起こしたりしたのではないと分かりました。
もちろん、それもよくないことですが、もっとひどい事態も想像していただけに、とりあえず子供の命に関わることでなくてよかったという思いの方が先行してしまいました。
翌日の朝刊に載っていたので、さっちまに見せ、「これ以上の事実は今のところ分からないのだから、憶測だけで噂しないように」と話しました。
当人のしたことよりも、顧問をしている部活に所属しているさっちまの友人たちのことを案じました。
この7月で3年生が引退し、いよいよ自分たちの出番だ!と、夏休みから本格的な練習が始まるはずだったのです。
 
緊急保護者会には、ららちゃんを連れて行くのが難しかったので出ませんでした。
担任や教科担当の変更等が発表され、
スクールカウンセラーが
子どもは今すぐ動揺するのではなく、早い子で一週間後、時には半年後に気持ちが不安定になることもある。
親はなるべくいつも通りの生活を心がけ、今やるべきことをやらせて、普通どおりに過ごさせてほしい

と話したそうです。
 
でも実際には、子どもに「これってどんな悪いことなの?」と尋ねられ、親が返事に窮した、ということも起きているそうなので、その点へのアドバイスもあれば助かるのにな、と思いました。
 
さっちまには「いろいろな先生がいるのは事実だけれど、一生懸命にやっている先生ほど、今回のことを悔しく思っているし、自分のことは信頼して欲しいと思っているはず」と念押ししました。
…親は誠実な先生や、目標に向かって頑張る子どもの応援団にならなくちゃ。
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2007年07月19日

■おさなごと母の集まり(7月)

先日行ったバザーが縁で、「おさなごと母の集まり」という催しに参加することに。
【内容】
読書 「わがままに対する処置」と「同情をやしなわせること」について
(羽仁もと子著「おさな子を発見せよ」より)
 
チクチク縫い…幼児のエプロン、携帯用針刺しを作る

 
子どもたちは別室で託児。
ららちゃんには初めての体験です。
子どもの泣き声が聞こえてくるたび、いつ私を呼びに来るのかと、どきどきしました。
呼ばれなくても、こちらから様子を見に行きたい気持ちに駆られましたが、我慢我慢。
6人ほどのグループに分かれ、自己紹介を兼ねつつ、本の感想を一人ひとり述べていくうち、断乳のこと、家族の会話のことなど、話が盛り上がりました。
裁縫も楽しかったけれど、談笑しながらというより、手元に集中しがちだったのが私の反省点かな。
 
お昼になり、子どもたちと合流。
なんと、ららちゃんは隅のふとんで熟睡しているではありませんか!
スタッフに尋ねると、ボール遊びをした後、ぐずることなくすぅっと寝てしまったとのこと。
えらいなぁ。
お弁当タイムもとうとう起きず、最後の体操を一緒に楽しんで、会はお開き。
(帰りの電車の中でお弁当を完食しました。)
親子ともども新鮮な体験となりました。
 
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2007年07月15日

■ハンセン病と後楽園

後楽園1
  
太郎さんが明石海人さんの作品を読もうと、地域の図書館で取り寄せをお願いすると、数週間かかるとのこと。
それなら、直接、蔵書のある図書館へ行こう!と電車に飛び乗り岡山へ。
赤ちゃんがいるため、なかなかこんな突発的な外出はできません。
普段はしないことなので、さっちまが目を丸くしていました。
 
岡山県立図書館
 
ティーンズコーナーには、「学ぼう、ハンセン病」と題して、ハンセン病の歴史や、偏見をなくすための取り組みが紹介されていました。(7月20日まで)
明石海人さんも、岡山県にある長島愛生園に隔離させられた歌人です。
 
さっちまと一緒に展示を見、この理不尽さとそれでも失われることの無い輝きのようなもの、をどう伝えていったらよいのか、と思いました。
 
その後、後楽園へ。台風の後の日差しがぎらぎらしていましたが、たくさんの緑に心が和みました。
 
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2007年07月14日

■満天の星

台風はとても嫌なものだけれど、唯一、台風が過ぎ去った後の星空は、息を呑むほど美しいものです。
 
買ったばかりの双眼鏡で、空を見上げたさっちまは、普段見えない小さな星まで見えることに感嘆。
ベランダだけでは物足りず、パジャマを服に着替えて外へ。
しばらくして、息せき切って戻ってきて、「すごいから、お母さんも見て!」と。
ららちゃんがうとうとしていたので断ると、残念そうに「きれいなんだけどな」「びっくりすると思ったんだけどな」と繰り返すので、ららちゃんを寝かしつけた後、一緒に外へ。
すると、いつもは見えにくい星座もくっきり見え、双眼鏡越しに小さな星も見ることができました。
…奇跡的だねぇ。
 
私はさっちまほど詳しくはありませんが、北斗七星−北極星−カシオペアや、さそり座を見つけました。
さっちまが引っ越してから、最初にできた友達は星で、今もその友情は続いているんだな、と思いました。
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2007年07月13日

■ぴあのピア

NHKのBSで放映されている「ぴあのピア」、現在はブラームスを特集しています。
以前の記事で、DSのクラシック100のソフトに、なぜかブラームスが欠けている、と書いたばかりなので、興味津々で見ています。
 
ぴあのピア
 
公式サイトには、音楽家たちの情報が満載!
音源もあります。
 
貧しい家庭に育ったブラームスの才能を見出し、世に紹介したシューマン。
病床の彼は、ブラームスの作品に深く共感しました。
シューマン亡き後、彼の妻子を援助し、ブラームス自身は質素に、朝5時には起床して午前中は作曲に専念するという生活を終生送ったそうです。
人として素敵。
 
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2007年07月11日

■三種混合とおたふくかぜ

先週、風邪による発熱のため延期になっていた注射が、無事済みました。
ららちゃんの予防接種、これで一段落です。
 
聴診器を当てられる際に、私にしがみついて「何が始まるんだろう」と怯えた様子でしたが、チクッとした瞬間は泣き声になったものの、診察室を出るときは機嫌も直り、看護婦さんからもらったシールで遊びだしました。
 
さっちま@中学生がおたふくかぜにかかったことがないので、予防接種を受けることに。
実は、かかったことがないと思っていても、知らず知らず感染していて、症状が出なかったために気づかないケースが多いそうです。
でも、男子は合併症も気懸かりなので、申し込みました。
(接種してもかかる場合もあるそうです。)
任意接種で、自己負担5500円也。
夏休み中も部活の予定がびっしり。
だから、小6の時点で受けておいた方が良かったかも。
posted by ひなっぺた at 22:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

■クラシックに親しむ

さっちまの期末試験「音楽」には、実音テストというものが含まれていました。
実際に音楽を聴いて、何拍子か、何調か、どれがピアノ協奏曲でどれが交響曲か等々、設問に答えます。
学年で唯一満点(30点)をとったことが、さっちまに自信をつけさせたようです。
ドラマ「のだめカンタービレ」を楽しんで見たことがきっかけになり、もっといろんな音楽を知りたいと思うように。
 
ちょうど、ニュースで、クラシックを楽しみながら聴くDSソフトが紹介されていたので、その話をすると大乗気!
 
あなたもDSでクラシックきいてみませんか公式サイト
 
クラシックの名曲100曲が収録されていて、聴きながら「まめ知識」も読むことができます。
シチュエーションに合わせて、それにぴったりの曲も聴く事ができ、入門編としては最適。
わくわくしながら曲目をチェックしたさっちまは、ブラームスが一曲も入っていなかったことが不満そうでしたが、自分のお気に入り曲をせっせと登録していました。
 
私も、夢中になって観ていたドラマ「わたしたちの教科書」の挿入曲がラフマニノフの作品だと知り、まだまだ私の知らない素敵な曲に、もっともっと出会いたいなぁ、と思いました。
 
天文と音楽、さっちまの趣味はなんだかかっこいいなぁ。
どちらも哲学より歴史が古いんだよ、と太郎さん。
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2007年07月07日

■羊水検査をめぐって

美容院へ行ってカラーリング。
2人のスタッフがせっせと作業する中、おしゃべりタイムへ。
すると1人が、年配ママの私に「羊水検査」の話を始めました。
…先日、健康診断に行ったら、隣の人が羊水検査を受けた人で、いろいろ話をうかがって〜
と言うので、私も産科の医師から羊水検査を勧められ、断ったことを離しました。
 
羊水検査
 
(過去の記事です。懐かしいな。妊娠5ヶ月の頃です。)
 
すると彼女は
「医師の話によると、ダウン症かもしれないと分かった親の8割は中絶するらしい」と話した後で、「でも…」と続けました。
歳をとったママは検査するけれど、もっとも出産の多い20代のママはほとんど羊水検査をしないで産んでいる。そして、生まれた後に子どもの障害を知ることになる…自分の知り合いにもダウン症の子が生まれた人がいるけれど、上の子どもたちもその子を可愛がり、その家族には、「その子がいない生活なんて考えられない」ほど。だからきっと、その子は、その家族の元に、生まれるべくして生まれてきたのだろう…。
 
私は、よもや美容院でそんな話題になるとは思っていなかったので、驚きながらも、自分が福祉施設に勤めていた頃、すごく魅力的で、元気を分けてもらった親御さんの話をしました。
 
「羊水検査を受けて、答えを出すまでは、じっくりとその子との生活について考える時間になるんですねぇ」と彼女。
日常の中でまじめに話す、ということは、照れもあって、なかなかしにくいのだけど、2人の美容師さんとあれこれ話す昼下がりとなりました。
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2007年07月06日

■バザーへ

布絵本
 
バザーで、手作りの布絵本を買いました。3500円也。
面ファスナーで開け閉めできる冷蔵庫のページに、フェルトで作った野菜や食べ物が入っています。
それを今度はフライパンのページで、じゅうじゅう焼く真似をして遊び、最後はお皿やお弁当箱のページで「いただきま〜す」!
 
くまさんの指人形は、お口に“食べ物”を入れることができるので、フェルトの卵焼きやエビフライを「あぐあぐ…」と言いながら食べさせて遊びます。
 
ららちゃん@1歳6ヶ月、大喜びです。
(ごっこ遊びって、楽しいものなんだね。ちょっと前までは、フェルトだろうと何だろうと、自分が口に入れてたのに。)
 
バザーの主催は
全国友の会
の支部です。
羽仁もと子さんが発行した「婦人之友」読者の集まりとして発足した団体で、羽仁さんの著書の読書会や料理や裁縫の講習などをしているそうです。
バザーにも、手作りのお惣菜やお菓子、手芸品が並び、大盛況でした。
私も、かぼちゃのクッキーを買い、帰りの電車の中でららちゃんのおやつに。
 
以前から羽仁さんが創設した自由学園で作られたおもちゃに興味があったので、ちょっと遠いけれど行ってみようかなという気持ちになりました。 
自由学園工芸研究所ぬいぐるみ
 
この会に誘ってくれたかたは“転勤族”。
行く先々で支部のかたと繋がりをもつことで、孤独にならないようにしているとか。
同時期に引っ越してきて、今後、どのくらいこの地にいるか分からない私を案じて、紹介してくれました。
未知の土地に引越しすることをネガティブに考えない彼女を尊敬しています。
次の引越しはいつになるか分からないけれど、私もその時点でうろたえることがないよう、今から学んでおこう、と思いました。
posted by ひなっぺた at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

■双眼鏡

さっちまの期末試験が終わり、ちょっとした解放感。
星空を観察するための双眼鏡をプレゼントしました。
アストロアーツ オンラインショップ
 
ここのショップは、お部屋に浮かばせる地球型の光るバルーンや、立体的な月球儀など、購買欲をそそるものがたくさん…。
さっちまは、本当は天体望遠鏡が欲しいのだけど、光害のまっただなかの今の環境では、使いこなすことは難しいので、田舎に行くときに持ち運びが楽な双眼鏡を選びました。
星を見上げることが、ごく普通の習慣になってくれたらうれしいな、と思っています。
 
さっちまだけ買ってあげるのは不公平なので(笑)、てえてえには夏に大活躍♪大きな水鉄砲、ららちゃんにはミニミニ水鉄砲を買いました。
きゃあきゃあ追いかけっこしながら遊びたいね!
posted by ひなっぺた at 22:43| Comment(0) | TrackBack(1) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする