お母さんたちの勉強会のような集まりに誘われました。
そういう機会があるのはいいなぁと思いつつ、もう少し先が良いような気がします。
…正確に言うと、ららちゃんがもっと小さい頃なら抱っこしたまま、うまくいけばららちゃんが熟睡した状態で参加できるかもしれません。もう少しあとなら、「託児サービス」に、お気に入りの絵本、おもちゃ、おやつを添えて、お願いすることができるかもしれません。
でも今は、ちょろちょろと動き回り、思いがけない行動で親をあっと言わせている時期なので、(親ですらマンツーマンなのに、他のかたにゆだねるなんてとてもとても…)という気分です。
誘ってくださったかたにそう話すと
「親の気持ち次第なのよね〜」と言われました。
確かに放課後、自転車で走り回ってどこに行ってるか分からない小1の子もいれば、遊ぶ友達の家まで親がきっちり送り迎えする子もいます。
距離のとり方はいろいろ…。
(そして我が家は慎重なタイプ)
小3のてえてえも、友達の家までひとりで行くようになりました。
でもまだ私が迎えに行っていて、自転車の危なっかしい運転を目の当たりにして「ひぃぃ〜っ」と悲鳴をあげています。。。
過保護かもしれませんが、ほっとけない気分です。
2007年06月29日
2007年06月24日
■怪獣すべり台

ららちゃんの日課に「公園で遊ぶこと」が欠かせなくなりました。
地元の公園情報は、てえてえの友達の“口コミ”で。
「おかあさん、『かいじゅう公園』っていうのがあるんだって」という話に、地図を広げて見当をつけ、いざ出発。
「友達の話だと、怪獣の形のすべり台があって、口のところをすべるらしいよ」
…それはおもしろいかも!
怪獣というと、以前住んでいた東京都大田区のタイヤ公園を思い出します。
タイヤを積み上げて作ったゴジラが、迫力満点でした。
■西六郷タイヤ公園
ららちゃん、勇んですべり台に登ったものの、傾斜が急だったので手すりから手を離せず、助けを呼んでいました。
抱き上げると、ほっとした様子。
無鉄砲なように見えても、怖がって慎重になることもあるのだとわかりました。(それも大事なことだね!)
2007年06月23日
■青い空白い雲

ローカル線が走る土手の向こうには、夏らしい雲が見えました。
どんなに暑くても、外に出たくてたまらないららちゃん。
あの雲が呼んでるんだね!
公園の帰り、知らない路地に入ったら、檻に入った巨大なカーリーヘアの黒い犬が2頭、吠え続けるので、足がすくんでしまいました。
でも、公園の怪獣型のすべり台に挑み続けた後、ベビーカーで熟睡してしまったららちゃんは、目を覚ましませんでした。
次はどこに行こうかしらね。
2007年06月22日
■期末試験
中学に入って初めての期末テストが目前です。
学校から配られたプリントに、こちらの公立高校の受験の仕組みが解説されていました。
曰く、保健体育、技術、家庭、美術は、ほかの教科よりも比重が高くなっているため、評価が「3」と「4」など、ひとつ違った場合、試験の得点に換算すると15点の開きがあるとのこと。
…それを入試科目の国語、数学、英語などで補うのは大変だなぁ。
結局、どの科目もまんべんなく頑張って欲しいということのようです。
でも相変わらずさっちまは部活でへとへと。
宿題するのもやっとの状態です。
他の親御さんに尋ねたら、「試験直前の3日間だけ部活は休みになるので、そこで集中して勉強するしかない」と言われました。
でも、さっちまを見ていると、集中できる時間はそう長くはないので、まとめて頭に詰め込む方法は向いてないと思います。
普段の週末の過ごし方に工夫が必要かもしれません。
せめて漢字の練習、数学の練習問題、英単語の書き取りなどを、土日の課題にしておいたら、試験勉強にも落ち着いて臨めるのでは?
今は私がついつい干渉してしまうので、なんとか本人ペースで成果が出せるようになっていって欲しいなぁ。(口うるさい親、から私自身が解放されたいです。。。)
学校から配られたプリントに、こちらの公立高校の受験の仕組みが解説されていました。
曰く、保健体育、技術、家庭、美術は、ほかの教科よりも比重が高くなっているため、評価が「3」と「4」など、ひとつ違った場合、試験の得点に換算すると15点の開きがあるとのこと。
…それを入試科目の国語、数学、英語などで補うのは大変だなぁ。
結局、どの科目もまんべんなく頑張って欲しいということのようです。
でも相変わらずさっちまは部活でへとへと。
宿題するのもやっとの状態です。
他の親御さんに尋ねたら、「試験直前の3日間だけ部活は休みになるので、そこで集中して勉強するしかない」と言われました。
でも、さっちまを見ていると、集中できる時間はそう長くはないので、まとめて頭に詰め込む方法は向いてないと思います。
普段の週末の過ごし方に工夫が必要かもしれません。
せめて漢字の練習、数学の練習問題、英単語の書き取りなどを、土日の課題にしておいたら、試験勉強にも落ち着いて臨めるのでは?
今は私がついつい干渉してしまうので、なんとか本人ペースで成果が出せるようになっていって欲しいなぁ。(口うるさい親、から私自身が解放されたいです。。。)
2007年06月16日
■夕焼けの夏

さっちまが
「おかあさん!空がすごいことになってるよ♪」と言うので窓辺へ。
ほんとだ、きれいな夕焼け。
なんだか夏の色だね〜。
…空のことで言葉を交わし合うなんて、しあわせなことかもしれないなぁ。
膝を痛めて初めて部活を休んださっちま。
小学校の卒業式のちょっと前に喧嘩した友達と仲直りして、久々に遊びました。
ここまで大きくなると、さすがに親が仲立ちすることはないけれど、気まずい感じがなくなってよかったよかった。
転んで打って腫れた膝も、湿布で落ち着きました。
2007年06月15日
■学級懇談会
中学に入って初めての学級懇談会がありました。
参加者は10名ほど。
のっけから「ある女子生徒に対して、複数の生徒がいやがらせを続けていて、クラスがそれを許すような雰囲気がある」という話。
前日、先生が全体に向けて話をしたそうですが、効果がありますように。
どの親御さんも「小学校の時と違って、家であまり学校のことを言わないから、全然知らなかった」と言っていました。
同感です。
我が家も「部活で疲れた〜」という話題で終始しています。
その子が、最近のいろいろな行事をどんな気持ちで過ごしていたかを思うと、胸が痛みます。
女生徒の間では、手紙の交換が流行っているそうで、そこであることないこと、噂になっているようです。
教室には、パソコンの授業で製作した各自のプロフィールが貼ってありましたが、女子の中には趣味が「メェル交換」(こう表記するらしい…)というものがちらほら。
メールでも、いろんな噂が飛び交っているのでしょうか。
忘れ物も多く、宿題も、提出の朝に他の人のを写すなど、なんだかいいかげんな空気が蔓延している模様。
こつこつやっているさっちまは、内心では周囲にげんなりしているかも。
実は、そういうことを真剣に考えて欲しい親御さんは、懇談会には来ていないのかもしれません。
なぜなら、お小遣いはいくらが妥当か、携帯電話を持たせるかなど、意見交換し合っても、出てくるのは常識的な水準で、さっちまから聞いている「テストでいい点が取れたら万単位のご褒美」「自分の携帯を持ってる」などという事実は、懇談会では出てこないのです。
私だって未熟者だから、彼にだけパーフェクトに生きろと求めるつもりはありません。
でも、あとで思い返してみて、いい中学時代になるといいな、と願っています。親として何ができるのでしょうか…。
参加者は10名ほど。
のっけから「ある女子生徒に対して、複数の生徒がいやがらせを続けていて、クラスがそれを許すような雰囲気がある」という話。
前日、先生が全体に向けて話をしたそうですが、効果がありますように。
どの親御さんも「小学校の時と違って、家であまり学校のことを言わないから、全然知らなかった」と言っていました。
同感です。
我が家も「部活で疲れた〜」という話題で終始しています。
その子が、最近のいろいろな行事をどんな気持ちで過ごしていたかを思うと、胸が痛みます。
女生徒の間では、手紙の交換が流行っているそうで、そこであることないこと、噂になっているようです。
教室には、パソコンの授業で製作した各自のプロフィールが貼ってありましたが、女子の中には趣味が「メェル交換」(こう表記するらしい…)というものがちらほら。
メールでも、いろんな噂が飛び交っているのでしょうか。
忘れ物も多く、宿題も、提出の朝に他の人のを写すなど、なんだかいいかげんな空気が蔓延している模様。
こつこつやっているさっちまは、内心では周囲にげんなりしているかも。
実は、そういうことを真剣に考えて欲しい親御さんは、懇談会には来ていないのかもしれません。
なぜなら、お小遣いはいくらが妥当か、携帯電話を持たせるかなど、意見交換し合っても、出てくるのは常識的な水準で、さっちまから聞いている「テストでいい点が取れたら万単位のご褒美」「自分の携帯を持ってる」などという事実は、懇談会では出てこないのです。
私だって未熟者だから、彼にだけパーフェクトに生きろと求めるつもりはありません。
でも、あとで思い返してみて、いい中学時代になるといいな、と願っています。親として何ができるのでしょうか…。
2007年06月11日
■育児とリュック
ららちゃんがちょろちょろと駆け回るようになったので、買物はベビーカーではなく、徒歩で。
荷物はリュックに入れます。
ダンボールから仕舞いこんでいたリュックを取り出しました。
さっちまが生まれたときの、友人からのプレゼント。
薄めた洗剤を含ませた布で拭いて、久々の登板です。
マザーズリュックと違い、細かな仕切りはありませんが、かえって、買ったものをぽんぽん入れやすいので重宝しています。
案の定、ららちゃんは道の途中でしゃがみこんでアリを眺めたり、不意に走って引き返したり。
こちらも対応できるようにしておかないと!
お店のカートに乗っている時間が長過ぎると、立ち上がってぐずりだすので、商品を吟味する余裕はありません。
だいたいの買物は生協の個人宅配を利用しているので、購入するものはそんなに多くはありません。
リュックに詰められる量で、帰りに寄り道しても溶けたり傷んだりしないもの、を基準に、さぁっと店内を疾走しています。
荷物はリュックに入れます。
ダンボールから仕舞いこんでいたリュックを取り出しました。
さっちまが生まれたときの、友人からのプレゼント。
薄めた洗剤を含ませた布で拭いて、久々の登板です。
マザーズリュックと違い、細かな仕切りはありませんが、かえって、買ったものをぽんぽん入れやすいので重宝しています。
案の定、ららちゃんは道の途中でしゃがみこんでアリを眺めたり、不意に走って引き返したり。
こちらも対応できるようにしておかないと!
お店のカートに乗っている時間が長過ぎると、立ち上がってぐずりだすので、商品を吟味する余裕はありません。
だいたいの買物は生協の個人宅配を利用しているので、購入するものはそんなに多くはありません。
リュックに詰められる量で、帰りに寄り道しても溶けたり傷んだりしないもの、を基準に、さぁっと店内を疾走しています。
2007年06月09日
■花の帽子で海へ

ららちゃん、海を見たことはありますが、波打ち際まで来たのは初めて
です。
さっちまの時はすごく興奮していたのを覚えていますが、ららちゃんは波音に驚いたのか、くるりと向きを変え、来た道をすたこら…。
砂浜より岩場に興味を持って、上手によじ登っていました。

市販の麦わら帽子のリボンを取り外し、麻のリボンを付け、手編みの花のモチーフと、ウッドビーズを飾りました。
明るい感じで、気に入っています。
編んでいる間、ららちゃんは毛糸をひっぱりだしたり、ビーズをぱらぱら撒いたり、大忙し。
いつか手仕事する日が来るかな…。
2007年06月07日
■部活の費用
バスケットボール部のユニフォームを注文しました。
部員数が少ないため、価格は1万円!
他に練習用のTシャツも申し込みました。
先日、ネットで買ったバスケットシューズは9800円、家で練習するためのバスケットボールは7000円でした。
冬にはウィンドブレーカーやトレーナーも購入するので、結構お金がかかるんだなと思いました。
(それでも野球部の方が、道具も含めてもっと大変なようです。)
学用品については、収入の少ない世帯には自治体から援助があるそうですが、部活の諸費用を捻出するのは難しいかもしれませんね。
吹奏楽部(打楽器)出身の私は、シンバルを磨くポリッシュ(1000円ぐらい)と、ドラムを叩くスティック(練習用1500円と本番用3000円)を時々購入する程度の出費ですみました。
他の楽器の人もリードを買うぐらいで、コンサートで着用するブレザーやスカートも町から支給されました。
バスケの試合のたびに保護者は差し入れをし、品物の代わりに菓子代として500円納めることもあります。
でも、お弁当と一緒に水筒を持っていているのだから、ジュースだのお菓子だの応援する下級生までそんなに配らなくてもいいのにな、とも思います。
私の頃に比べて、部活がおおごとになってるような印象があります。
まだ私も「ビギナー」だから、おいおい質問していきたいと思います。
家族でアニメ「スラムダンク」を見たばかりなので
太郎さんが
「立派なものにしなくても、桜木花道みたいに、テープを数字の形にぺたぺた貼って、ゼッケンにしちゃえばいいじゃん」と言うのも
なんだかよく分かります(苦笑)。
部員数が少ないため、価格は1万円!
他に練習用のTシャツも申し込みました。
先日、ネットで買ったバスケットシューズは9800円、家で練習するためのバスケットボールは7000円でした。
冬にはウィンドブレーカーやトレーナーも購入するので、結構お金がかかるんだなと思いました。
(それでも野球部の方が、道具も含めてもっと大変なようです。)
学用品については、収入の少ない世帯には自治体から援助があるそうですが、部活の諸費用を捻出するのは難しいかもしれませんね。
吹奏楽部(打楽器)出身の私は、シンバルを磨くポリッシュ(1000円ぐらい)と、ドラムを叩くスティック(練習用1500円と本番用3000円)を時々購入する程度の出費ですみました。
他の楽器の人もリードを買うぐらいで、コンサートで着用するブレザーやスカートも町から支給されました。
バスケの試合のたびに保護者は差し入れをし、品物の代わりに菓子代として500円納めることもあります。
でも、お弁当と一緒に水筒を持っていているのだから、ジュースだのお菓子だの応援する下級生までそんなに配らなくてもいいのにな、とも思います。
私の頃に比べて、部活がおおごとになってるような印象があります。
まだ私も「ビギナー」だから、おいおい質問していきたいと思います。
家族でアニメ「スラムダンク」を見たばかりなので
太郎さんが
「立派なものにしなくても、桜木花道みたいに、テープを数字の形にぺたぺた貼って、ゼッケンにしちゃえばいいじゃん」と言うのも
なんだかよく分かります(苦笑)。
2007年06月05日
■アニメ「赤毛のアン」
BSで放映されているアニメ「赤毛のアン」を見て、子どものころとは印象が異なることに気づき、自分でも驚いています。
■世界名作劇場「赤毛のアン」
■BSアニメ劇場「赤毛のアン」
あまりにも個性的なアンのキャラに共感できず、「ついていけないな」と思い、ほとんど見ませんでした。
子ども向けに訳された原作も読みましたが、興味がもてませんでした。
大人になり、「プリンスエドワード島ツアー」のパンフレットを見かけるたび、(私には魅力が分からないけれど、熱心なファンもいるんだな)と思っていました。
ところが、私が見た回では、突拍子もないことをしでかすアンについて、「困った子ね」という意味合いのことを言った知り合いに、育ての親マリラがはっきりと「そんなことを二度と言わないで」と言い、アンへの愛を示していました。
幼かった私は、マリラがアンに対してとてもぴりぴりしていた印象がありましたが、マリラの思いやりに今やっと気づいたのです。
口やかましく主張するマリラの影で小さくなっていた兄マシュウに対しても、常にアンを受容し、「そうさのう。(それでいいんだよ)」とちゃんとメッセージを送っているのです。
破天荒なアンは、その時は気づいていませんが、こんな養父母(マシュウとマリラは兄妹ですが)に出会ったアンの幸せに、私はほっとさせられました。
それにしてもアンのやることといったら、見ていて吹き出してしまいます!
我が家の子どもたちも、想像もしなかったことをやらかして、私をまりらの境地にしてしまうので。
(でもマリラのほうが私よりずっと大人。)
■世界名作劇場「赤毛のアン」
■BSアニメ劇場「赤毛のアン」
あまりにも個性的なアンのキャラに共感できず、「ついていけないな」と思い、ほとんど見ませんでした。
子ども向けに訳された原作も読みましたが、興味がもてませんでした。
大人になり、「プリンスエドワード島ツアー」のパンフレットを見かけるたび、(私には魅力が分からないけれど、熱心なファンもいるんだな)と思っていました。
ところが、私が見た回では、突拍子もないことをしでかすアンについて、「困った子ね」という意味合いのことを言った知り合いに、育ての親マリラがはっきりと「そんなことを二度と言わないで」と言い、アンへの愛を示していました。
幼かった私は、マリラがアンに対してとてもぴりぴりしていた印象がありましたが、マリラの思いやりに今やっと気づいたのです。
口やかましく主張するマリラの影で小さくなっていた兄マシュウに対しても、常にアンを受容し、「そうさのう。(それでいいんだよ)」とちゃんとメッセージを送っているのです。
破天荒なアンは、その時は気づいていませんが、こんな養父母(マシュウとマリラは兄妹ですが)に出会ったアンの幸せに、私はほっとさせられました。
それにしてもアンのやることといったら、見ていて吹き出してしまいます!
我が家の子どもたちも、想像もしなかったことをやらかして、私をまりらの境地にしてしまうので。
(でもマリラのほうが私よりずっと大人。)
2007年06月03日
■成長を楽しむ目線
「3人目のお子さんだと、親もゆとりができて楽しいんじゃない?」と知り合いに言われました。
そこで私が
「そう♪それに、今日やっていることを明日はやらなくなると思うとますますかわいくて」と話したら、きょとんとした顔に。
…言い方が下手だったかな。
子どもの成長って、「昨日までできなかったことが今日はできるようになる」というイメージですが、今日していたことを明日はやらなくなることもあるのです。
今日、たとえば洗濯の粉末洗剤に興味を持って、こちらが目を離した隙に、スプーンで床いっぱいにまいていたり、オモチャの箱を台にして、テレビによじ登ってみたり等々、びっくりさせることをしていても、ちょっと大きくなったら、もう本人はおもしろがってやりそうにはないでしょう。
家族を真似て、食後に「ごちそうさま」(のような言葉)を言い、それがうれしくて自分でぱちぱち拍手をしてる、そんな可愛らしいしぐさも、今だからこそ出会えるのです。
だから明日はもっとお利口さんになってしまうかもしれないららちゃんの、今日のいたずらを(危険なことは、やってはいけないけれど)「ひゃあ〜。。。」と驚き困りつつも、なんだか楽しんでしまいます。
そこで私が
「そう♪それに、今日やっていることを明日はやらなくなると思うとますますかわいくて」と話したら、きょとんとした顔に。
…言い方が下手だったかな。
子どもの成長って、「昨日までできなかったことが今日はできるようになる」というイメージですが、今日していたことを明日はやらなくなることもあるのです。
今日、たとえば洗濯の粉末洗剤に興味を持って、こちらが目を離した隙に、スプーンで床いっぱいにまいていたり、オモチャの箱を台にして、テレビによじ登ってみたり等々、びっくりさせることをしていても、ちょっと大きくなったら、もう本人はおもしろがってやりそうにはないでしょう。
家族を真似て、食後に「ごちそうさま」(のような言葉)を言い、それがうれしくて自分でぱちぱち拍手をしてる、そんな可愛らしいしぐさも、今だからこそ出会えるのです。
だから明日はもっとお利口さんになってしまうかもしれないららちゃんの、今日のいたずらを(危険なことは、やってはいけないけれど)「ひゃあ〜。。。」と驚き困りつつも、なんだか楽しんでしまいます。
2007年06月02日
■テストの結果
中学校の定期テストは、毎回、点数、平均点、偏差値、順位が書かれた紙が個人個人に渡され、親がハンコを押して学校に返すことになっています。
どんな風に見たらいいのか…実はよく分かっていません。
偏差値が高い!と感心しても、平均点自体が高く、どうやら簡単なテストだったんだなぁと思い当たったり。
だから、学年順位で見たほうが、我が子の“位置(できる子なのかどうか)”が見えてくるかもしれません。
でもそれも、今自分が属する学校の中だけという、狭い範囲のことだからな…。
そんなことを考え始めると、全国模試だの学力テストだのをして、正確な位置を知りたいという欲求にかられます。
そんなことで、いいのでしょうか?
子どもの知的好奇心、探求心こそ大切だと考えてるくせに、かなり俗っぽい私。
成績よりも、返ってきた答案の、つまらないことで間違えた問題や、ファインプレーだった問題に目を通したほうがよいかもしれません。
5月に中間テストで6月に期末テストというハードスケジュールに、おどろいてしまいました。
どんな風に見たらいいのか…実はよく分かっていません。
偏差値が高い!と感心しても、平均点自体が高く、どうやら簡単なテストだったんだなぁと思い当たったり。
だから、学年順位で見たほうが、我が子の“位置(できる子なのかどうか)”が見えてくるかもしれません。
でもそれも、今自分が属する学校の中だけという、狭い範囲のことだからな…。
そんなことを考え始めると、全国模試だの学力テストだのをして、正確な位置を知りたいという欲求にかられます。
そんなことで、いいのでしょうか?
子どもの知的好奇心、探求心こそ大切だと考えてるくせに、かなり俗っぽい私。
成績よりも、返ってきた答案の、つまらないことで間違えた問題や、ファインプレーだった問題に目を通したほうがよいかもしれません。
5月に中間テストで6月に期末テストというハードスケジュールに、おどろいてしまいました。


