さっちまの卒業式と、家族旅行の写真を見たばぁばから電話が来ました。
特に、卒業制作と一緒に撮った写真が、「柔らかい表情で良かった」とのこと。
カメラを向けると、意識してしまって、なかなか自然な表情が撮れないだけに、その写真は、本人も私もお気に入り。
うれしかった〜。
太郎さんに話すと
「親のところにまめに写真を送ってくれてありがとう。
照れてしまってなかなか言えないけれど、いつも感謝してるよ」
と言われました。
これまたうれしい!
もっと丁寧にできればいいけど、とにかく撮ったら、太郎さんの実家の分、私の実家の分を、8枚セレクトしてネットプリント。
(重量をはかってみたら、封書では、およそ8枚を80円で送ることができるんです。)
出来上がったら、一筆箋に近況を走り書きして、郵送。
翌日には太郎さんの実家から、翌々日には遠い私の実家から
「届いたよ〜」と電話があります。
携帯やPCで画像を送ることもできる時代ですが、しばらくはこんな調子でやり取りが続きそうです。
母からは「ららちゃん、突発性発疹だったんだって!?」と言われました。…これは、このブログを読んでいる私の妹から直に聞いた模様。
そんな伝わり方もおもしろいなぁ。
2007年03月31日
2007年03月29日
■グッジョブ
大森美香さん脚本のドラマ「風のハルカ」「ランチの女王」がおもしろかったので、NHKの「グッジョブ」も楽しみにしていました。
■グッジョブ公式サイト
主人公ハイパーOLを演じる松下奈緒さんは、以前からきれいな人だな、という印象はありましたが、今回のドラマでかなり好感度アップ!
早口の台詞も決まってます。
福祉施設を渡り歩いた私は、OL経験が無いせいか、お仕事ドラマがなぜか好き。
(近接領域のドラマだと、リアル過ぎて考え込んでしまい、楽しめないのです。)
逆に言うと、実際OLの方は、このドラマをどんな風に捉えているんでしょうか…。
でも、「ありがとう」「お疲れ様」のコミュニケーションを重んじるヒロインに、どんな職場でも同じだと共感♪
余談ですが、水野真紀さん演じる“お局OL”は、すごくキャラクターを作りこまれていて、圧倒されます。
(水野さん自身は、お料理も得意で、きれいで、まさにハイパーwomen。)
他の出演者も粒揃い。録画して繰り返し楽しんでいます。
■グッジョブ公式サイト
主人公ハイパーOLを演じる松下奈緒さんは、以前からきれいな人だな、という印象はありましたが、今回のドラマでかなり好感度アップ!
早口の台詞も決まってます。
福祉施設を渡り歩いた私は、OL経験が無いせいか、お仕事ドラマがなぜか好き。
(近接領域のドラマだと、リアル過ぎて考え込んでしまい、楽しめないのです。)
逆に言うと、実際OLの方は、このドラマをどんな風に捉えているんでしょうか…。
でも、「ありがとう」「お疲れ様」のコミュニケーションを重んじるヒロインに、どんな職場でも同じだと共感♪
余談ですが、水野真紀さん演じる“お局OL”は、すごくキャラクターを作りこまれていて、圧倒されます。
(水野さん自身は、お料理も得意で、きれいで、まさにハイパーwomen。)
他の出演者も粒揃い。録画して繰り返し楽しんでいます。
2007年03月25日
■鳴門へ

徳島県鳴門市の大塚国際美術館へ行ってきました。
世界の名画が陶板に加工されているので、おなじみの作品と一緒に撮影することができます。
■大塚国際美術館
家族みんなで「自分が好きな絵と一緒に写真を撮ろう!」と張り切りました。
おかげで、楽しみながら絵を鑑賞することができ、満足満足。
美術館は緊張して居心地が…という人にもお勧めです。
オルセー美術館展で印象派の絵のタッチを直に見たあとだったので、近年の作品は物足りませんでしたが、ルネッサンス以前の作品は見ごたえがありました。
館内では車椅子を使っている人や、杖をついている人も多く見受けられました。
海も近く、鳴門の渦潮も見学。
■エディ(大鳴門橋架橋記念館)
大塚国際美術館のすばらしいところは、修復前と修復後の絵を比べながら見たり、世界中に散逸した一作品を、集めて(本来の姿で)鑑賞したりできることです。
西日本だけでなく、東日本にもこんな場所があったらいいのになぁ、と思いました。
私は、四国を訪れたのは初めてです。
高速バス内でららちゃんがぐずったらどうしよう…と案じていましたが、後ろの席だったので、上着をすっぽり被せて遊び飲みさせて切り抜けました。(離乳食卒業間近ですが、スキンシップの授乳も続いているんです。)
日差しが強く、海がきらきら。
真夏は暑すぎるくらいかも。
連休は渦潮の観光客で渋滞するそうなので、今時分がちょうどいいかもしれません。
2007年03月24日
■鉛筆を生かす
年度末なので、息子たちの机の大掃除。
てえてえの引き出しには、九九や「一万の数」の書き取りをがんばったので、小さくなった鉛筆がたくさんありました。
もう鉛筆削りに入れても、空回りしてしまって削ることができない短さ。
(我が家では“ちび太くん”と呼んでいます。)
鉛筆のお尻とお尻を瞬間接着剤でくっつけました。
長くして改めて削った鉛筆は、補助軸にセットして使います。
最近は、金属製のものだけでなく、木製のものや、ゲル状のグリップが付いた、使い勝手の良いものも売っています。
机の中もすっきり。
新しい教科書が来るのを待っています。
てえてえの引き出しには、九九や「一万の数」の書き取りをがんばったので、小さくなった鉛筆がたくさんありました。
もう鉛筆削りに入れても、空回りしてしまって削ることができない短さ。
(我が家では“ちび太くん”と呼んでいます。)
鉛筆のお尻とお尻を瞬間接着剤でくっつけました。
長くして改めて削った鉛筆は、補助軸にセットして使います。
最近は、金属製のものだけでなく、木製のものや、ゲル状のグリップが付いた、使い勝手の良いものも売っています。
机の中もすっきり。
新しい教科書が来るのを待っています。
2007年03月23日
■ついに突発性発疹
ららちゃん、数日前より39度台の高熱。
念のため、インフルエンザやプール熱の検査を受けましたが、
陰性なので、風邪らしいとのこと。
いつもは高いところによじ登らずにはいられないららちゃんも、ずっと私にしがみついたまま。
一日中熱があるわけではなく、すっと下がったときには、てててて…と駆け出します。
しかし、熱が上がり始めると、水分以外は受け付けないのです。
さっちまの卒業式に行くのも、かなり負担をかけてしまうのではとすごく心配でした。
でも、熱がぶり返すことはなく、全身にぱらぱらと小さな発疹。
突発性発疹だぁ。
診療所には今、インフルエンザの患者さんがあふれているので、確定診断には行きませんが、これはかなりの確率で突発疹。
ミカンをせがみ、引き出しやゴミ箱の中身を出して探究活動に熱心な姿は、いつものららちゃん♪
大変だったね。がんばったね。
念のため、インフルエンザやプール熱の検査を受けましたが、
陰性なので、風邪らしいとのこと。
いつもは高いところによじ登らずにはいられないららちゃんも、ずっと私にしがみついたまま。
一日中熱があるわけではなく、すっと下がったときには、てててて…と駆け出します。
しかし、熱が上がり始めると、水分以外は受け付けないのです。
さっちまの卒業式に行くのも、かなり負担をかけてしまうのではとすごく心配でした。
でも、熱がぶり返すことはなく、全身にぱらぱらと小さな発疹。
突発性発疹だぁ。
診療所には今、インフルエンザの患者さんがあふれているので、確定診断には行きませんが、これはかなりの確率で突発疹。
ミカンをせがみ、引き出しやゴミ箱の中身を出して探究活動に熱心な姿は、いつものららちゃん♪
大変だったね。がんばったね。
2007年03月22日
■卒業式

さっちまの卒業式。持ち帰ったのは、紅白饅頭ではなくて、バウムクーヘンでした。
地元のケーキ屋さんが、週に一回だけ店頭に出しているものです。
前々から食べてみたかったけれど、さっちまのおかげで願いが叶いました♪
式は、写真やビデオの撮影が禁止されている厳粛なものでした。
(卒業証書授与が始まったら、ららちゃんは生徒さんと一緒に「はいっ!」と返事をしだしたので、外に出ることに。笑)
ガラス越しに見たさっちまは、落ち着いて式に臨んでいました。
ららちゃんはほとんど泣いて過ごしたのですが、集合写真に、奇跡的に参加することができました。
ららちゃんをあやしている間、教室の最後の板書や、転任された先生から届いたメッセージなどを写真に撮りました。
なんだか、すがすがしい一日でした。
2007年03月21日
■ぼたもち出来た!

先日のバザーで買ったもち米で、ぼたもちを作りました。
5年生たちが育てたもち米です。
2合50円也。
■おはぎのレシピ(3分クッキングより)
やや少な目の水加減で炊くだけ。すりこぎでこねず、へらで押すように混ぜるだけでも大丈夫。
ラップでピンポン玉くらいに丸め、子どもたちがあんこでくるみました。
“こしあん派”のさっちまがたっぷり塗りつけようとします。
ただ丸めるだけではつまらないのか、握りずし風にしたり、2段にしたり。
てえてえは、学校の生活科の授業で大豆を育て、きなこを作り、それをおはぎにしたことがあるので、手順をよく覚えていました。
誰かが何かを作り始めたら、家族が「なに?なに?」と寄ってきて、みんなで楽しむ、というのって、いいなぁ♪
全部で17個できました。
夕食時に食べ、夜にも食べ、完食。
出来立ての柔らかなものもいいけれど、少し時間がたって、あんがなじみ、餅が締まった感じのものもおいしかった!!!
2007年03月17日
■通学路
さっちまの中学まで、何分かかるか家族みんなで歩いてみました。
さっちまの中学は街中にはなく、高台にあります。
見晴らしの良いところだけれど、“陸の孤島”みたいな感じがして、あまり好きではありません。
坂道通学の大変さにも定評が。
ららちゃんのベビーカーを押しつつ、ややのんびりと歩いて、25分かかりました。
道端に水仙がたくさん咲いていました。
月末には、たくさんの桜が咲きそうです。
帰りに学校指定の上履きを買いました。
店員さんも、「坂道がきついから、靴の痛みも早いのよ」とのこと。
通学だけで体力がつきそうです!
今は、買物しに出かけても、校庭で遊ぶ子どもたちが手を振ってくれるような環境だから、子どもの様子が見えない中学校って、ちょっとさびしいなぁ。
さっちまの中学は街中にはなく、高台にあります。
見晴らしの良いところだけれど、“陸の孤島”みたいな感じがして、あまり好きではありません。
坂道通学の大変さにも定評が。
ららちゃんのベビーカーを押しつつ、ややのんびりと歩いて、25分かかりました。
道端に水仙がたくさん咲いていました。
月末には、たくさんの桜が咲きそうです。
帰りに学校指定の上履きを買いました。
店員さんも、「坂道がきついから、靴の痛みも早いのよ」とのこと。
通学だけで体力がつきそうです!
今は、買物しに出かけても、校庭で遊ぶ子どもたちが手を振ってくれるような環境だから、子どもの様子が見えない中学校って、ちょっとさびしいなぁ。
2007年03月16日
■アルバム作り

てえてえがこの一年で描いた絵や作文を綴じて製本する作業が、学校で行われました。
朝8時35分から昼まで、親子でみっちり作業をします。
てえてえがとっても楽しみにしていたので、太郎さんにららちゃんの子守を頼んで、てえてえと私の時間にすることに。
ところが、きちきちのスケジュールで、結構大変でした。
始めは、一つひとつのページを、親子共同作業で折っていましたが、ページの貼り合わせの工程に入ると、先生は、親だけでやって方が良いと判断し、子どもたちは外遊びへ。
…でも、てえてえは教室の外へ出たがらないのです。
(気持ちはわかる!)
仕方なく出て行ったけれど、すぐに戻ってきました(笑)
普段はららちゃんがいるから、親子二人っきりになる時間はありません。
一人で行動したがることもあるけれど、まだまだ親と一緒にいたい年頃でもあるんですね。
布で作った表紙には、てえてえの絵をもとにして、私が刺繍をしてあります。
表紙をぴんと貼るのに難渋しましたが、なんとか作り終えることができました。
年々、不器用になってるなぁ、と実感。
でも、とっても楽しかったです♪
2007年03月14日
■赤ちゃんのイス

ららちゃんが、自分で食べたい欲求が強くなってきたので、食事用のイスを購入しました。
■コンビミニ
ちょうどセール中だったので、9240円也。
組み立ては、不器用な私が何度もやり直しても、30分以内で済みました。
シンプルでしっかりした形で、成長に応じて調整することもできます。
イスに座って、ミニおにぎりなどを手づかみで食べています。
(おわんによそうと、はじめはスプーンで食べようとするものの、すぐにわさわさと手づかみに。)
コップで飲むことも覚えたので、一口分ずつ牛乳かお茶を注いであげて、飲み干すたびについであげます。
今までは、太郎さんか私が、抱っこしてららちゃんの食事を済ませ、その後、自分の食事をしていましたが、今は一斉に食事をすることができます。
ご飯粒が飛び散ってることもあるけれど、家族の団欒っぽくて素敵!
2007年03月12日
■牡蠣をいただく
夕刻、太郎さんの上司から電話をいただきました。
あいにく、太郎さんは外出中。
「カキをそちらにお届けしたいのですが」
カキを“花器”と聞いてしまい、???と首をかしげていたら、
「生なので、夕食時に合わせてお持ちしたいのですが、何時ごろが良いですか?」と言われ、「牡蠣」だと気づきました!!!
子どもたちも私も食事を済ませていましたが、太郎さんの帰宅は8時過ぎの予定。
すると、8時ごろにわざわざ自宅まで牡蠣を届けてくださったのです。(ありがとうございます。)
殻付きの牡蠣が30個ぐらい。
…実は私、殻をはずすのは初めてです。
でも、これもまた良い体験だと自分に言い聞かせ、母(漁師の娘)が言っていた殻のはずし方をおぼろげなまま思い出し、作業に取り掛かりました。
食事用のナイフを、殻の先の隙間から差込み、殻から身をはがします。
すると、貝が開きます。
身の重みに任せ、ナイフを軽く沿わせると、するり、と身がはずれます。
ナイフが入るような隙間が無い場合、殻の端をパン!と叩き、薄い殻を落とすと、ちょうど良い隙間が見つかります。
始めは、ぎざぎざした殻で、手を傷つけてしまいました。
手袋するのが重要!
殻をむきながら、太郎さんのパスタ用にニンニクと一緒に炒めたり、殻に載せて酒をふり、魚用グリルで焼いたりしました。
残りは、佃煮に。
■カキの佃煮レシピ(Yahoo!グルメレシピ情報より)
焼いたカキは味が濃厚で、食べ終わった後も、しばらく舌に味が残っていました。
カキを剥いていたら、部屋いっぱいに磯の香りが充満。
なんか、すごいね、と子どもたち。
てえてえは焼き牡蠣にチャレンジしたけれど、やっぱりちょっと苦かったよう。大人の味なのかもね。
あいにく、太郎さんは外出中。
「カキをそちらにお届けしたいのですが」
カキを“花器”と聞いてしまい、???と首をかしげていたら、
「生なので、夕食時に合わせてお持ちしたいのですが、何時ごろが良いですか?」と言われ、「牡蠣」だと気づきました!!!
子どもたちも私も食事を済ませていましたが、太郎さんの帰宅は8時過ぎの予定。
すると、8時ごろにわざわざ自宅まで牡蠣を届けてくださったのです。(ありがとうございます。)
殻付きの牡蠣が30個ぐらい。
…実は私、殻をはずすのは初めてです。
でも、これもまた良い体験だと自分に言い聞かせ、母(漁師の娘)が言っていた殻のはずし方をおぼろげなまま思い出し、作業に取り掛かりました。
食事用のナイフを、殻の先の隙間から差込み、殻から身をはがします。
すると、貝が開きます。
身の重みに任せ、ナイフを軽く沿わせると、するり、と身がはずれます。
ナイフが入るような隙間が無い場合、殻の端をパン!と叩き、薄い殻を落とすと、ちょうど良い隙間が見つかります。
始めは、ぎざぎざした殻で、手を傷つけてしまいました。
手袋するのが重要!
殻をむきながら、太郎さんのパスタ用にニンニクと一緒に炒めたり、殻に載せて酒をふり、魚用グリルで焼いたりしました。
残りは、佃煮に。
■カキの佃煮レシピ(Yahoo!グルメレシピ情報より)
焼いたカキは味が濃厚で、食べ終わった後も、しばらく舌に味が残っていました。
カキを剥いていたら、部屋いっぱいに磯の香りが充満。
なんか、すごいね、と子どもたち。
てえてえは焼き牡蠣にチャレンジしたけれど、やっぱりちょっと苦かったよう。大人の味なのかもね。
2007年03月09日
■授業参観

今年度最後の授業参観。
てえてえの体育は、親子でドッヂビー対決です。
■ドッヂビー公式サイト
ドッヂビーは、フライングディスク(フリスビー)でやるドッヂボール。
柔らかい素材なので当たっても痛くないんです。
子どもの頃、顔面で受けたドッヂボール、硬かったなぁ。
でも、ららちゃんを抱っこしたままコートに入ったら、先生やてえてえから「危ないから…」と言われたので、観戦することに。
ららちゃん、土いじりに夢中です。
さっちまの学年は、憲法について各々がポスター発表。
先生が話しているときに、さっちまにららちゃんが駆け寄ったら、さっとららちゃんを抱っこして、そのまま静かに話を聞いていました。
その姿に、見ていた保護者たちの間から「おお!」という感嘆の声があがりました。
「すごく自然で、いつも面倒をみてるんだな、と感じたわ」と後から言われ、鼻高々。
「まるで若いパパ」とも言われました。あはは。
2007年03月08日
■卒業式の準備
新しい体育館が完成し、まっさらな場所で卒業式ができることになりました。
さっちまたちが、卒業式で一人ひとりが順々にしゃべる台詞の割り振りも行われたそうです。
先生が「この台詞、言いたい人〜?」と尋ね、子どもたちが挙手したそうで、元気な男の子たちは、とっとと役目を終えて楽になりたいのか、冒頭の名を連ねています。
クラスで仲間はずれにされていた女の子も、「やさしい気持ちで」という台詞を担当していました。
最近、友達らしき女の子と一緒に帰っています。
以前は、一人で帰宅する彼女に「おかえりなさい」と声を掛けていました。
そのうち、彼女の方から会釈してくれるようになりましたが、今は友達とのおしゃべりに夢中で、私のことを忘れているようです。
…それが、とてもうれしいです。
さっちまは、簡単な短い台詞なのに、時々、思い出しては練習しています。
私の中学時代は、悩みの連続で、楽しいだけの時間ではありませんでした。
心がぐらぐらする時期になるかもしれないけれど、誰にとっても、より良い時が与えられますように。オバチャンは、願ってます!
さっちまたちが、卒業式で一人ひとりが順々にしゃべる台詞の割り振りも行われたそうです。
先生が「この台詞、言いたい人〜?」と尋ね、子どもたちが挙手したそうで、元気な男の子たちは、とっとと役目を終えて楽になりたいのか、冒頭の名を連ねています。
クラスで仲間はずれにされていた女の子も、「やさしい気持ちで」という台詞を担当していました。
最近、友達らしき女の子と一緒に帰っています。
以前は、一人で帰宅する彼女に「おかえりなさい」と声を掛けていました。
そのうち、彼女の方から会釈してくれるようになりましたが、今は友達とのおしゃべりに夢中で、私のことを忘れているようです。
…それが、とてもうれしいです。
さっちまは、簡単な短い台詞なのに、時々、思い出しては練習しています。
私の中学時代は、悩みの連続で、楽しいだけの時間ではありませんでした。
心がぐらぐらする時期になるかもしれないけれど、誰にとっても、より良い時が与えられますように。オバチャンは、願ってます!
2007年03月06日
■朝読
息子たちの小学校では、始業前に読書の時間があります。(通称「あさどく」。)
図書室の本や親たちが提供した学級文庫の本の他に、家から持ってきた本も読むことができ、先生の裁量で、時には漫画もOKとなることもあるようです。
さっちまは、一つの作品を読了した後も、繰り返し読むことを好みます。
「西遊記」や「三国志」、「セロひきのゴーシュ」も何度も読みました。
「読みたい本が無いので、『風林火山』を買ってもいい?」と言うので、「読んだら、私にも貸してね!」とお願いしました。

大河ドラマのストーリーとは異なるところもあるようですが、大まかな流れをつかむには良さそうです。
太郎さんは殺し合いが嫌いなので、「戦国物」に全く興味をみせませんが、さっちまや私は大河ドラマを夢中になって見ています。
それを読書につなげていくことができる「朝読」、大歓迎です。
図書室の本や親たちが提供した学級文庫の本の他に、家から持ってきた本も読むことができ、先生の裁量で、時には漫画もOKとなることもあるようです。
さっちまは、一つの作品を読了した後も、繰り返し読むことを好みます。
「西遊記」や「三国志」、「セロひきのゴーシュ」も何度も読みました。
「読みたい本が無いので、『風林火山』を買ってもいい?」と言うので、「読んだら、私にも貸してね!」とお願いしました。
大河ドラマのストーリーとは異なるところもあるようですが、大まかな流れをつかむには良さそうです。
太郎さんは殺し合いが嫌いなので、「戦国物」に全く興味をみせませんが、さっちまや私は大河ドラマを夢中になって見ています。
それを読書につなげていくことができる「朝読」、大歓迎です。
2007年03月05日
■娘に対する想い
2月27日付の毎日新聞に載っていた、野坂昭如さんのエッセイがとても心に残っています。
「花嫁の父」と題し、結婚した次女への祝福とともに、幼くして亡くなった妹のことも綴っています。
私は、野坂さんというと、テレビに登場するときはいつも酔っ払っているおじさん、というイメージが強くて、ご本人のことはあまり知りません。
「火垂るの墓」を書いた人、妹を失うという過酷な少年時代を過ごした人、という知識はありますが、つらい時期と、今の姿がすぐには繋がりません。
毎年のように放映されるアニメ「火垂るの墓」も、見たいと思いつつ、つらい結末を知っているだけに、正視できなくていつも中途で断念してしまいます。
エッセイには
とありました。
…私も子どもたちの寝息を確かめたことがあります。
夜泣きしても、どこか具合が悪いだろうかと心配しますが、すやすやと寝ていても、今度は、大丈夫かな、息をしているかな、と確かめずにはいられないのです。
野坂さんは、その何倍も心配したことでしょう。
それだけに
別に、結婚したとしても、娘は娘。肉親であることに変わりはありません。
私のように、大学進学の際に家を出る女性は多いし、むしろ学生時代より、結婚してからのほうが、ちゃんと帰省して、親と過ごす時間を大切にしているかもしれません。
それでも、父親から見れば、娘の結婚というのは特別なものなのかしら。
今度、太郎さんに聞いてみようと思います。
「花嫁の父」と題し、結婚した次女への祝福とともに、幼くして亡くなった妹のことも綴っています。
私は、野坂さんというと、テレビに登場するときはいつも酔っ払っているおじさん、というイメージが強くて、ご本人のことはあまり知りません。
「火垂るの墓」を書いた人、妹を失うという過酷な少年時代を過ごした人、という知識はありますが、つらい時期と、今の姿がすぐには繋がりません。
毎年のように放映されるアニメ「火垂るの墓」も、見たいと思いつつ、つらい結末を知っているだけに、正視できなくていつも中途で断念してしまいます。
エッセイには
ぼくは恐かった。成長すると、娘は死んでしまうのではないか、娘の寝顔に手をかざし、その息づかいを確かめた。
とありました。
…私も子どもたちの寝息を確かめたことがあります。
夜泣きしても、どこか具合が悪いだろうかと心配しますが、すやすやと寝ていても、今度は、大丈夫かな、息をしているかな、と確かめずにはいられないのです。
野坂さんは、その何倍も心配したことでしょう。
それだけに
いつまで見つめていることが出来るのだろうか。という言葉は、ずしん、と心に響きます。
いつまで側にいることが許されるのだろうか。
別に、結婚したとしても、娘は娘。肉親であることに変わりはありません。
私のように、大学進学の際に家を出る女性は多いし、むしろ学生時代より、結婚してからのほうが、ちゃんと帰省して、親と過ごす時間を大切にしているかもしれません。
それでも、父親から見れば、娘の結婚というのは特別なものなのかしら。
今度、太郎さんに聞いてみようと思います。
2007年03月03日
■ひな祭りのご馳走

予告通り、さっちまが、ひな祭りのケーキを作ってくれました。
桃の節句ということもあって、缶詰の白桃を飾り、チョコレートクリームとバナナをプラス。
スポンジは市販のものを使用。
桃を切ったりクリームを塗ったり、すべて一人で行いました。
すごいもんだなぁ〜。
今日のららちゃんご機嫌斜め。
みんなでなだめながら、先日中華街で買ったピンクのチャイナ服を着て撮影。
夕食は、マグロの“づけ”と、海老、炒り卵で作ったチラシ寿司にしました。
ららちゃんは炒り卵&寿司飯。大好きなタンカン。
てえてえが作った、マリービスケット入りのプリンも食べました。
他の人のプリンには、てえてえの発案で、コーンフレークとチョコクリームもプラスして、食感を楽しみました。
みんなでアイディアを出しながら支度するのっておもしろいね!
勉強になりました。
2007年03月02日
■手作りのひな祭り
さっちまが、ひな祭りにケーキを作ると言うので、一緒に材料を買いに行きました。
先日、調理実習でケーキを作り、これまでお世話になった先生方に食べていただいたそうです。(好企画!)
スポンジは市販のもので、主な作業は飾りつけ。
自分たちの班の出来が一番良かったらしく(←自己評価)、私たちにも食べさせたい様子。
同じ材料を買いに行くと、一軒目では売り切れ。
次なる店で何とか揃えることができました。
さっちまと歩いていると、同じぐらいの年頃の女の子たちとすれ違います。
さっちまはぜんぜん気に留めてないけれど、そのうち、母親と歩くのが気恥ずかしくなるんでしょうね…。
てえてえは、壁に飾るおひなさまのちぎり絵を作ってくれました。
今年は、動き回るららちゃんがガラスケースにぶつかりそうなので、おひなさまを飾るのが心配なのです。
せっかくのおひなさまだけど、代わりに、てえてえの名画を。
桃の花と菜の花も飾り、ひな祭りらしくなってきました。
小さなららちゃんの、小さなひな祭り。いい感じです。
先日、調理実習でケーキを作り、これまでお世話になった先生方に食べていただいたそうです。(好企画!)
スポンジは市販のもので、主な作業は飾りつけ。
自分たちの班の出来が一番良かったらしく(←自己評価)、私たちにも食べさせたい様子。
同じ材料を買いに行くと、一軒目では売り切れ。
次なる店で何とか揃えることができました。
さっちまと歩いていると、同じぐらいの年頃の女の子たちとすれ違います。
さっちまはぜんぜん気に留めてないけれど、そのうち、母親と歩くのが気恥ずかしくなるんでしょうね…。
てえてえは、壁に飾るおひなさまのちぎり絵を作ってくれました。
今年は、動き回るららちゃんがガラスケースにぶつかりそうなので、おひなさまを飾るのが心配なのです。
せっかくのおひなさまだけど、代わりに、てえてえの名画を。
桃の花と菜の花も飾り、ひな祭りらしくなってきました。
小さなららちゃんの、小さなひな祭り。いい感じです。
2007年03月01日
■川をきれいに

さっちまの小学校では、卒業を目前に控えた6年生が地域の川の掃除を行います。
卒業記念奉仕作業(地域社会への恩返し)という位置づけのようです。
前日は、ホームセンターで長靴や火バサミを購入。
今は、雨の日でも長靴を履くことはないから、長靴なんて久しぶりです。
様子を見に行ったら、子どもたちの表情はとても生き生きとしていて、楽しそうでした。
事前に「火ばさみでチャンバラをしないように!」と言っておきましたが、チャンバラはないけど、ドロドロの川でふざけ合って、しりもちをつきそうになる場面が多々ありました。
小さな川だけど、満潮の時は海から逆流してきて、生き物を観察するのがおもしろいスポットです。
冬は干上がって、コサギがうろうろ。
水が満ちてくると、春の訪れを感じます。
そんな時期に、川の掃除だなんて、うれしいなぁ。


