2007年02月28日

■赤ちゃんの事故防止

トイレの鍵
 
ららちゃん、日に日に行動範囲が広がっています。
赤ちゃんの死因第一位は、家庭内事故!!!
ということで、お風呂の残り湯は、もったいないと思いつつ、入浴後にすぐ排水(溺死防止)。
誤飲しそうなものは手の届かないところに。
(でも、よじ登ったり、踏み台になるものを運んできたり、ららちゃんも知恵をつけてます。)
とうとうトイレに入り込み、トイレットペーパーがらがら。
便器で水遊びされてもかなわないので、「はて、どうしたものか」と悩んでいると、さっちまが
「おかあさん、トイレは外から鍵をかけられるよ」と教えてくれました。
をを!ナイスアイディ〜ア♪
 
鍵の部分の溝に、硬貨などを差込み、ガチャリと鍵をかけることができます。
使い勝手を考えて、カーテンのフックを採用しました。
紐でドアノブに結んでおけば、ロックした後、溝からはずして下げておくことができます。
てえてえがドアを開けっ放し、ということもありますが、発案者さっちまは律儀にロックしてくれ、ららちゃんをしっかり守ってくれています。
引き出し等にも、市販品の扉ロックを取り付けました。
そんな中、ゴミ箱からゴミをすべて取り出し、自分が入り込んでご機嫌のららちゃん。敵も然る者!
しばらく、知恵比べが続きます…。
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2007年02月27日

■ソニー損保のCM

ららちゃんのお気に入りは「ソニー損保」のCM。
画面を見ながら、女優さんの表情を真似しています。
「ロードサービス無料」だの「事故対応満足度○○パーセント」だの、ボードをかざすたび、にっこり笑ったり、唇をとがらしたり。
…口角がきれいに上がる女優さんの名前は、松田一沙さん。
ソニー損保のCMサイト
松田一沙さんのブログ・アーカイブ
 
なんと、お子さんがいるママさんでした。
ららちゃんも百面相をしながら、笑顔の素敵な女性になってくださいね♪
最近は、太郎さんが帰宅すると、「これ以上魅力的な顔はないわよ!」というぐらい、にっこりと迎えるようになっています。


 
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2007年02月25日

■中華街へ

中華街2
 
神戸の中華街へ。ちょうど、春節祭(旧暦のお正月)のイベントがあり、通りはごった返していました。
 
熱烈歓迎!神戸南京町(南京町商店街のサイトより)
  
中華街1
 
「なんか匂うよ」とてえてえ。
お香の独特の香りが漂っています。
道の端で、湯気を立てながら屋台の麺をすする人多数。
いろんな種類の饅頭や神戸コロッケもおいしそうです。
華やかな格好の人たちとすれ違ったあとで、パンフレットを見て、彼らが、「孫悟空」の扮装をしていたことに気がつきました。
豚の格好を見て、「今年は豚年だからなぁ」と言っていましたが、猪八戒だったのですね…。
「僕は、三蔵法師にすぐ気づいたよ」と“西遊記通”のさっちま。
レストランでは、店員さんの中国語やたどたどしい日本語が飛び交います。
息子たちには、こんな経験が興味深いかも。
  
太郎さんは、ららちゃんにチャイナドレス風のベビー服を着せようと、わくわくしながら品定め。
広場では、雑技が始まり、大変な人だかりです。
喧噪を逃れ、ららちゃんのオムツを替えるため、デパートへ。
通り一本隔てただけで、場の空気が一変します。
南京町は横浜中華街よりこじんまりしていますが、楽しく探検できそうです!
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2007年02月24日

■中学入学準備

家族みんなで、さっちまの中学の制服を買いに。
詰襟を着た途端、とても大人っぽく見えるさっちま。
すごいな、すごいな〜。
 
服のことは太郎さんにお任せ。(なにせ福祉に進むかファッション関係に進むか迷ったひとですから。)
私はららちゃんのご機嫌をとりつつ、ベビーカーでぐるぐる。
ぴったりサイズを選ぼうとした彼に、お店のかたが、
「ほとんどの人は、子どもの成長を見越して、大き目のサイズを選び、袖を詰めて、少しずつお直しをしていく」と説明したので、「なるほど〜」と感心していました。
 
制服って、1着買えばいいんですかね?
上下で3万6千円ほどですから、太郎さんのスーツよりかなり高価です。(でも毎日そればかりだから、安いのか!?はて?)
成長に応じて買い足せばいいのかな、と思い、あまりにもぶかぶか、というのは避けました。
今回は165センチを購入したさっちま。
どうなるかなぁ。私ですら、1年間で身長が10センチ伸びたことがあるので、先のことは分かりません。
 
昔、詰襟のカラーは取り外しができるようになっていたけれど、今は白いパイピング(縁取り)に変わっていて、丸洗いができるんです。
肌当たりもやさしいので、着ていて楽なようです。
中に着るカッターシャツも、今年から綿のポロシャツになりました。アイロンがいらないじゃありませんか!!!
 
大学で、「衣服内気候と制服について」という授業があったのを思い出しました。
従来の詰襟って、熱がこもり、勉強するにはイマイチの、不快な服だったんです。
でも、今はすっかり改善された様子。
さっちまにはぜひ、きりり、と着こなして欲しいです。
体操服もトレーナータイプ。
洗い換えも含めて、全部で6万8千円。丈詰めと名入れの刺繍があるので、納品は1ヵ月後です。
新入生約150名を指定店4店で手配するので、超「かきいれ時」になるんでしょうね。
posted by ひなっぺた at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

■華麗なる一族

子どものころ見たドラマ「華麗なる一族」は、田宮次郎「白い巨塔」同様、強く印象に残っています。
子どもにとって、おもしろい要素はなさそうな作品なのですが、
「朝焼けは不吉だ」という大介の言葉など、いくつか覚えているシーンがあります。
「○親等」という言葉に初めて触れて、辞書で調べたことも。
 
大人になってから、原作も読んでみました。

 
上・中・下、3巻をあっという間に読了。
愛人相子が最も心に残りました。
戦後から高度成長期にかけての時代を生き抜いていく女性の姿は、
相子さんや、「人間の証明」のヒロイン恭子ともだぶります。
それが正しいかと問われれば、そうだとは言えないけれど、憎むことはできない女性です。
 
太郎さんに「どんな話なの?」と問われて、
「義経と頼朝みたいな感じよ」と答えました。
今回のドラマでは、親子の確執により焦点が当てられていて、まるで男版「氷点」のようです。
義経にせよ、氷点にせよ、悲劇的な物語です。
「白い巨塔」にはわずかな救いがあるのに、この作品には誰も勝者がいません。
華麗なる一族オフィシャルサイト
 
だから、録画して欠かさず見ているものの、繰り返し見る気にはなれないのです。
…それにしても、万俵大介役の山村聰さんは素晴らしかったなぁ。
posted by ひなっぺた at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■“星の王子さま”と「犠牲」

先日、ETV特集が「星の王子さま」をテーマにとりあげていました。
  
“星の王子さま”と私(ETV特集バックナンバーより)
 
星の王子さまの中の“ことば”に着目し、多数の訳を比較し、翻訳者の思いを取材していました。
私がいくつかの翻訳本を読み、なんだかしっくりこない“アプリボワゼ”という言葉の日本語訳についても、時間をかけて、様々な研究者、関係者をインタビューしていました。
私はフランス語がさっぱり分からないし、その背景となるフランスの文化、暮らしについてもよく知らないので、それらを知った上で、この言葉でなければ成り立たない、という思いをこめて日本語に置き換えていく作業って、すごいなと思いました。
 
私は、有名な
“心で見なくては、ものごとはよく見えない。かんじんなことは、目に見えない。”

より、ラストの、星の話が一番好きです。
だから、柳田邦男さんがその場面を語った時、涙がこぼれそうになりました。
 

 
柳田さんのこの作品は、子を持つ親として、読み返す勇気が出なくて再び手に取ることができないでいるけれど、ずっと心に残っていて、折に触れ思い出しています。
この作品で、亡くなった息子さんのことを書いていますが、彼は生前、柳田さんに「星の王子さま」を贈ったそうです。
だから、柳田さんにも、息子さんにも、特別な本です。
それを知り、「犠牲」を思い返すと、ますます重みを増したような気がしました。
 

 
「星の王子さま」は、この「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」にも登場します。
様々な人に影響を与え、そしてそこから生まれた作品を通して、星の王子さまの言葉はたくさんの人に届けられているのですね。
まるで、様々な地に住む人々から、星が眺められているように。
posted by ひなっぺた at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

■似合う色、好きな色

卒業式に出席する際のスーツを買いました。
ベージュと水色の中間ぐらいの、おとなしい色の服です。
ららちゃんをあやしながら、一万円均一のコーナーから、試着もそこそこに駆け足で購入しました。
帰宅してから改めて見て、「なんだか、無意識のうちに似たような色の服が集まってるなぁ」と思いました。
 
パーソナルカラー・自分色診断花王より)
 
似合う髪の色、口紅やアイシャドウの色などがタイプ別に紹介されているので、参考になります。

太郎さんに見せると、
「僕も気づいてた♪昔からこうだったよ」と言い、

すさんだ色の服が多いよね、と。
 
……それを言うなら、くすんだ色、です。(がっくり。)
 
鮮やかな色や澄んだパステルカラーよりは、何色か混ぜたような
複雑な色を選んでしまいます。
私のタイプはそれで良いそうですが、他にも挑戦できそうな色が。
新しい服に、どんなアクセサリーを合わそうかと考えるだけでも楽しくなります。
(実際には、ららちゃんに引っ張られそうなので断念するかもしれませんが。笑)
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2007年02月16日

■子どものすることって。。。

遊びに行った息子を迎えにいった途中、あるマンションの敷地の木に登っている男の子を発見。
そんな立派な木ではないので、ぽきり、といきそう。
「あぶないよ〜」と声をかけていると、視界にもう一人、男の子が。
マンション2階のベランダを乗り越えて、屋根に降り立ち、そのまま端まで歩いて、木に飛び移ろうとしているようです。
 
や・め・て・くれ〜。。。 
 
冒険したい気持ちもわかるけど、無謀だってば。
心では大声で叫びつつ、あわてさせてもいけないので、「やらないでね」と言って戻しました。
 
そして息子と集合住宅の階段をのぼっていると、外で子どもの泣き声が聞こえてきました。
「おかあさんがいな〜い」と号泣しながら幼児が裸足で走りまわっていました。
「おうち何処かな?」と尋ねると、別の棟の上階へ連れて行ってくれました。
中では、もう一人、小さな子が泣いていました。
おかあさんは留守のようです。泣いたひょうしにお漏らししたのか、服や床はびしょびしょ。
てえてえが家からお菓子をもってきてくれ、お兄ちゃんに渡しながら話を聞くと、兄は3歳、弟くんは2歳。
お菓子食べて、おうちで待ってようか、と言ってドアを閉めたら、途端に「さ、び、し、い、よ〜。。。」と泣き出すので、これはママの帰りを一緒に待つしかない、と腹を決めました。

ぬれた服を着替えさせたいけれど、知らないお宅へ勝手にあがるわけにもいかず、本人に「ズボン、あるかな?」と聞いてもやっぱり無理〜。
弟くんの顔を見たら、泣いているうちに吐いてしまったようです。
口の周りを拭きながら、のどを詰まらせなくて良かったと思いました。
風邪気味の子どもたちが寝ているうちに買い物に出たけれど、子どもたちが目を覚ましてしまったんだろうな…。
子どもたちのお世話もしなくちゃいけないけれど、ご飯だって作らなくちゃいけない、ママは大変なんだよね。
すりむいた足。ぬれた服。汚れたカーペット。
泣けちゃうなぁ。
…でも、車道に飛び出さなくて本当に良かった。
 
両手いっぱいに食料を買出して、階段をあがってきたママは、私の姿に戸惑い、「自分で鍵をあけて出ちゃうなんて!」と息子にびっくりしていたけれど、昨日できないことが、今日できてしまう子どもには、私もいつもはらはらさせらています。
posted by ひなっぺた at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

■数を書く宿題

てえてえ@2年生に、「1から1万までを紙に書く」という宿題が出されました。
子どもたちは1万という数の大きさを体感し、1119の次は12000ではなくて11120だという数の順序についても理解していくのです。
でもそれは、書いても書いてもすぐには終わらない大変な宿題です。
一枚の紙に100まで書いて、どんどん紙を紐でとじていきます。
……すごい作業だなぁ。
 
意気込んで取り掛かったてえてえも、すぐに「手が痛い」と言い出しました。
 
さっそくおたよりに次のような文章が。
 
お母さんはどのような励ましの言葉をかけてくださっていますか?
子どもが「もう、したくない」と言った時に、
「本当に、なんでこんなことするのかしら」
「適当でいいから」とは言わないでくださいね。
何か、きつく言ってしまいそうになったら、黙ってその場を離れてください。
子どもが、自分がどうすればいいのか、考えて動き出すまで見守ってあげてください。
お母さんは応援しているからね、信じているからねという温かい言葉と態度を示してあげてください。

 
いやはや、先生にはすべてお見通しのようです。
子どもとともに、私も育てていただいています。
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2007年02月13日

■大河ドラマ「風林火山」

さっちまは、「三国志」を読んで以来、歴史物に興味をもち、大河ドラマも見るようになりました。
今回の「風林火山」も欠かさず見ています。
太郎さんは、人を斬ったり、力を力で制する話は苦手。
別室に行ってしまいます。
私もそれほど興味をもっていなかったのですが、さっちまと見ていて、ミツという登場人物に魅せられてしまいました。
主人公は、目と足が不自由で、戦国時代では、戦力として役に立たないものとして、家族や世間から疎んじられます。
ところがミツは、「あなたの心の中に咲いている花が見える」と、彼を受け入れるのです。
人にそんな風に接してもらったことのない主人公は戸惑いますが、次第に心を開くようになります。
素朴で明るい娘ミツは素敵な女性で、演じる貫地谷しほりさんも印象に残る女優さんでした。
  
風林火山公式ホームページ
貫地谷しほりオフィシャルブログ 
 
愛情いっぱいのミツは、なんだか、遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」のヒロイン、ミツとだぶります。
いい名前だなぁ。
愛する人を照らす光なのかもしれませんね。
posted by ひなっぺた at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

■瞳の色

髪を切りに行って、美容師さんから「黒よりも茶色に染めるほうが似合うと思う」と言われました。
……瞳の色が薄いので、同じような色合いの髪だと、とてもよく馴染むんです。わざわざカラーコンタクトを入れなくていいから、いいですね!……
 
初めて指摘されたので、帰宅してからさっちまやてえてえ、太郎さんの目を確かめました。
 
さっちま→茶色
てえてえ→真っ黒
太郎さん→黒
「そうそう!おかあさんって、目が茶色いんだよね〜」
「ぼくもそう思ってた」
 
髪が真っ黒だと、よけいに瞳の色が目立つのです。
それでも別におかしくはないけれど、こんな話を聞いたら、茶色を試してみたくなります。
(戦術に、はまってしまったか。笑)
髪の色を瞳に合わせて選ぶ、ということもあるんだなぁ。
 
ららちゃん、バナナやヨーグルトや“満月ポン”があれば、太郎さんとお留守番することができるようになりました。
ずっと美容院を我慢していましたが、すっきりさっぱりカットすることができました。
シャンプーしてもらうだけで夢心地でした。
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2007年02月10日

■朝読

息子たちの小学校では、朝に10分ほどの読書の時間があります。
図書館から借りた本の他に、学級文庫として、保護者たちから寄せられた本もあり、さっちまはもっぱらそればかり読んでいました。
しばらく前に、
「おかあさん、学級文庫の本を繰り返し読んでいて飽きたから、家から本を持っていきたいんだけど…」と言われました。
いいよ〜♪と答えると
「…できれば、お父さんの本が読みたいんだけど」
 
太郎さんの本が自費出版されたとき、さっちまもとても喜んでいました。
地域の図書館にも寄贈したので、「引越ししても、ずっとここの図書館にあるんだね!」と喜んでくれました。
論文をまとめたものなので、難解なものなのです。
私は、太郎さんを手伝って論文を清書したので、目を通さざるを得なかったのですが、なんとさっちまは積極的な読者なのです!
(難しいだろうと分かっていても、うれしいものです。)
 
帰ってきたさっちまが「読み終わったよ!」と報告してくれました。
たぶん分からないことだらけだっただろうし、太郎さんが日々、机に向かって何を考え、書いているのかも、分かりにくかったとは思うけれど、さっちまにお礼を言いたいです。
posted by ひなっぺた at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

■雪の音と太鼓

小学校の音楽鑑賞が、市のホールで行われました。
今回は太鼓の演奏。
鬼太鼓座のメンバーだったかたもいます。
鬼太鼓座
 
ららちゃん、大きな音に驚くかな、と席には着かず、出入り口そばに立って、様子を見ていました。
笛や唄のあとに、桶締太鼓の激しい演奏がありましたが、薄暗い会場の照明を見上げたり、周囲の人をきょろきょろ眺めたり、おびえた様子はなかったので、座って聴きました。
 
曲の間に、昔は、みんなで船を漕ぐときに、太鼓を合図に使ったんだよ、などの説明が。
「雪がふる音って、太鼓でどう表すと思う?」と尋ねられ、どんな音だろうと思いました。
トーン、トーンと規則正しくゆっくり続く音を聴きながら、山や屋根が雪で白くなっていく光景を想像しました。
 
トイレ休憩では、トイレから戻ってきて、ホールの入り口のドアを見失う子どもが続出。部屋がいくつもあるので分かりにくいのです。
せっかく見つけても、ドアが重くて、子どもの力ではなかなか引くことができません。
演奏時間が近づいたので、入り口に立って、「こっちだよ」と誘導をしました。
ひそひそ声で、「はじまったよ〜」と言うと、相手もひそひそ声で「ありがとうございますぅ」と返したりして。
太鼓も楽しかったけれど、子どもたちとのやりとりも楽しかったぁ。
posted by ひなっぺた at 14:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

■解放感

さっちまの友達が私立中学に合格しました。
受験が終わったら遊び放題!
ということで、毎日友達が集まり、校庭で野球をしています。
これまで、彼が友達と遊べる日は水曜日だけ、と決まっていたので、さっちまも、その日だけは彼のために他の予定をいれないでいたのです。
でもこれからは毎日!
…さっちまは受験したわけでもないけれど、なぜか一緒に解放感に浸っています(笑)
クラスの中で受験をしたのは2,3人。
合格発表の時期は、クラス全体がそわそわして、あることないこと噂が飛び交っていました。
さっちまが、はっきりしないことはうかつに口にすることがない性格だと分かり、安心するやら感心するやら。

彼は、雨の日も風の日も夏休みも冬休みも塾通いをしてきたから、合格できてとてもほっとしていることでしょう。
大好きなカードも、箱買いを上回るケース買い(箱が1ダース)。
眼鏡もコンタクトに。
春からは新幹線で通学とのこと。
家族全体がすごい高揚感に包まれているかもしれませんね。
野球やサッカーをしているうちに、そんな大きなエネルギーがうまく発散されて、気持ちの良い充実感になっていきますように。

…さっちまが高校受験する時は、どんなことになるやら。
posted by ひなっぺた at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

■春霞とうちの仙人

朝、カーテンを開けたら、外はもわぁっとぼやけていました。
テレビでは気象予報士が「春霞です」と言っています。
季節のいろんなことを、天気予報から知ることが多いなぁと思いました。
 
ららちゃんがぐんと重くなったので(それでも10キロ未満)、腰痛になりました。
さっちまの時もてえてえの時も、ちょろちょろ動くこの時期、腰痛になりました。
安静が一番いいのだけれど、ぽかぽか陽気に誘われてしまうなぁ。
とりあえず、ららちゃんのテーブル登りを防ぐために、踏み台になりそうなものを撤去。
テーブルからよっこらしょとおろすたびに、腰に負担が。
本人は、いろんなところに登るたび、達成感を味わっているようです♪
posted by ひなっぺた at 10:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

■vistaを使い始めて

購入したバイオの使い勝手は快適。
デジカメやプリンターの接続も問題なくできました。
ネット接続も、プロバイダのIDやパスワードを入力する作業だけで手間がかかりません。
vista(home premium)は、これまでの98やXPと見た目がだいぶ異なります。
でも、解説本がなくても基本的な操作はすぐにできます。
ちょこちょこ便利な機能があるようなので、それは雑誌等を参照しつつ覚えていこうと思います。
今、一番時間をとられているのが、ユーザー登録。
windowsの登録、セキュリティソフトの登録、vaioの登録…。
利用者IDを取得して、トラブルの際の問い合わせに備えておこうと思うと、はずせない作業なのです。
 
ついでに、これまでネットショッピングなどをした際から、送られるようになっていた広告メール、メルマガなどの購読を停止。
メールのフィルターも細かく設定して、かなり片付きました。
…お引越しの時に物が片付くのに良く似ています。
posted by ひなっぺた at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

■大阪へ

ビリケンさん
 
太郎さんが大阪の本屋へ行くので、一緒についていって、通天閣のビリケンさんにお参りしてきました。
ビリケンさんの足をさすって、てえてえのものもらいが早く治るようにお願いしました。
てえてえはみんなの健康を祈ったので、感激しました。
(てっきり、新しいゲームソフトが買えるようにお願いすると思っていました。)
地下鉄を何回か乗り換えて、それでもまだ道に迷って、最後はタクシーに乗って本屋へ。
ほんとは、事前にいろいろ計画を立てて、大阪見物をしたかったけれど、そこは太郎さんの思いつきで始まったことなので、出たとこ勝負の外出でした。
細かいことを言えばきりがないけれど、家族で出かけるのはいいね!
次はどこかな〜。
posted by ひなっぺた at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする