クラスの中にいじめがあると知ったのが10月の末。
担任の先生に相談し、専門家のアドバイスを受けたあと、状況を見守りました。
11月の末、たまたまその子が欠席したので、先生は具体的に、その子の名前を挙げ、仲間はずれにすることはやめようと話すことにしました。
その後、数名の生徒が、「△△さんに謝りたい」と言いに来たとのこと。
その時点で、やっと「しまった!」と思ったようです。
指摘される前に自分で気付けないのかなぁ、とも思いますが、生活全般で、自分のやってることの意味や結果が分かっていない幼稚さが、まだまだあるようです。
その子を遠ざけ、仲間はずれにすることはなくなりました。
先生の話以外で、何か子どもたちの行動を変えるきっかけがあったのかもしれませんが、不明です。
ターゲットが変わっただけではないのか、と危惧しましたが、今のところクラスは平穏です。
でも、中学でぶり返すことも考えられるし、小学校から中学校へ情報がどのように引き継がれるかよく分からないので、太郎さんと相談して、引き続き見守っていくことにしました。
私のように、引っ越してきた世帯は、母親同士で連携できないのが弱点。
名簿も連絡網もなく、子どもを通じた出会いしかないのです。
高学年ともなると、ごく親しい友達とだけ行き来するので、親御さんの顔はさっぱり分かりません。
PTA活動もかなり縮小されていて、参加する機会がありません。
(毎年必ず何かの活動に携わっていた前の小学校とは対照的です。)
いじめられている子どものプライドを尊重しながら慎重に対応する場合は、保護者同士で話し合っても、それが噂話のような形になってしまうと、かえって足を引っ張ることになりかねません。
だから、今回のようにまずは「おせっかいかもしれませんが」と担任と話し合ってみる方がいいのかもしれません。
でも、それぞれの親が、もっと関心を持って欲しいな。
自分の子どもがいじめられたらどうしようと心配すると同時に、自分の子どもがいじめているかもしれない、と想像力を働かせて欲しい、そう思っています。
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よその子がいじめられていたら(1)■
よその子がいじめられていたら(2)■
よその子がいじめられていたら(3)■
よその子がいじめられていたら(4)
posted by ひなっぺた at 11:24|
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