2006年12月28日

■初散歩

初散歩
 
従兄からのお下がりの靴、「早くららちゃんに履かせてあげようよ!」とてえてえが言うので、外に出てみました。
なんじゃこの感触は!?という表情のららちゃんでしたが、すぐさま靴で歩くコツを覚えてしまいました。
記念に写真を、と思っても、とっとと走っていってしまいます。
コンクリートのところもあるので、転んで怪我でもしたら大変、と目が離せませんでした。。。
(さっちまは、初歩きの日に転んで鼻の下を切ってしまい、太郎さんと私は慌てて病院へ。今もその傷跡が残っているんです。)
思えばあれもお正月直前の出来事でした。
さっちまは10月生まれ、ららちゃんは11月生まれだから、成長のイベントもほとんど同じ時期なのです。
 
ららちゃん、草や土が気になって、歩くのはやめてしゃがみこんでしまいました。(食べてしまいそうです。)
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2006年12月27日

■たこ焼き機

たこ焼き機
 
さっちまのクラスでは、2学期終業式の前日、「たこ焼きパーティ」をしました。
それがとっても楽しかったらしく、家でもやりたがるので、ホームセンターで電気たこ焼き機を買いました。
 
指導者はさっちま。同じ班に“名人”がいたらしく、ひっくり返す技もその人仕込みです。
ホットケーキミックスでゆるめの生地をつくり、型に8割ぐらい流したら、小さく割ったチョコレートをぽん、と入れます。
 
学校では、ツナを入れたり、マーブルチョコを入れたり、いろんなバージョンがあったそうです。
表面はかりっとさせつつ、中のチョコが「あちちちっ」と言うぐらい熱々に溶ける感じが、絶妙の美味しさなのです。
(^o^)ららちゃんには、チョコ抜きのプレーンタイプを。
 
なんか、食生活が関西化してきたなぁ。次回はタコ入りの正統派を作る予定です。
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2006年12月26日

■スウィングガールズ

のだめカンタービレの最終回を見終えて、その余韻を楽しみつつ、
DVD「スウィングガールズ」を鑑賞。
…なぜなら!
 
のだめ     →上野樹里→ヒロイン鈴木友子
シュトレーゼマン→竹中直人→ジャズが好きな数学の先生
江藤先生の奥さん→白石美帆→吹奏楽部の顧問
オーボエの黒木 →福士誠治→野球部の3年生
 
…と、配役がだぶっているのです。
息子たちは“この素晴らしき世界”が流れる猪のシーンが大好き。
何度も繰り返して見ています。
もうすぐイノシシ年だから、この時期見るにはぴったりかもしれませんね。
 
スウィングガールズ公式サイト
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2006年12月24日

■クリスマスのデザート

クリスマスケーキa
 
クリスマスケーキは地元のケーキ屋さんで買うことにしています。
今年は小ぶりでお値段は高めのチョコレートケーキ。
ベリー類がたっぷりと載っています。
他に、お腹いっぱいケーキを食べたいさっちまのために、スーパーでチーズケーキを購入。
そして、てえてえと一緒にプリンケーキも作りました。
実は、このプリンケーキが、今年の一番人気でした!
クリスマスケーキb
 
ハウスのプリンミクスで作る際、マリービスケットを敷き、そこにプリン液を流し込むだけ。(ビスケットは浮きます。)
ビスケットがしっとりとケーキのようになり美味♪
食べるときは、皿に取り分けて、カラメルをかけます。
クッキー入りプリンハウス食品より)
 
息子たちは生クリームでデコレーション。フルーツを飾ってもいいかも!
 
〜みなさんも素敵なクリスマスを〜
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2006年12月22日

■2学期終業式2006

息子たちが持ち帰った「あゆみ」。
三段階の評価です。
さっちまは友達と“よくできる”が何個あったか比べっこしたそう。
(^o^)楽しそうでよかった〜。
 
成績が上がるとプレステを買ってもらえる友達もいるそうですが、「うちはご褒美が出ないって、分かってるから」とさっちま。
その通り!
てえてえが「え〜っ!僕は何かご褒美が欲しいよ」と言うので、「じゃ、抱っこしてあげようか。それとも撫で撫でかな♪」と言ったら、笑われました。
 
物に置き換えるのは嫌なんです。
達成感、充実感、そういう気持ちを「味わう」ことを覚えて欲しいです。
 
…大人も「自分にご褒美♪」とか、言い過ぎかもしれません。
 
でも、太郎さんがにまにましながら、「成績とは関係ないよ。別物だよ〜」と、子どもたちが大好きなデュエルマスターズカードをお土産に買ってきたので、「どういうことよっ!!!!」と眉を吊り上げてしましました。
すると、彼は「まぁまぁ」と私の手を握ってきました。
 
先日、「夫に手を握られると、妻のストレスが和らぐ」というニュースを見て以来、私がぴりぴりしだしたら、すぐさま手を握るのです。
(^o^)私も「シュー!」と湯気を出す音を言いながら、「お、みるみるストレスが抜けていくゼ」と応じてますが(笑)
 
さっちまは
聞く態度が大変よく、真面目に学習に取り組めています。

てえてえは
何事にも一生懸命に取り組み、時間がかかっても最後までする姿に好感が持てます。

 
と書かれていました。うれしいな。
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2006年12月20日

■ピエロ帽のららちゃん

ピエロ帽子1
 
輪針で編んだららちゃんの冬の帽子。
両端に、細編みの飾り玉を付けました。
息子たちは「ピエロの帽子」と呼んでいます。
 
ピエロ帽子2
 
肌触りがよくて、暖かいです。
メリヤス刺繍をしてポンポンを付けたてえてえの帽子とは、またちょっと違った感じ。
輪針で一目ゴム編みをするだけの簡単なものなので、作品を作るたび、少しずつバリエーションを広げてみたいと思います。
posted by ひなっぺた at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

■中学校の役員決め

割れた紅い実
 
中学校の新1年生と新2年生の父兄から、地域の役員を選ぶ会合がありました。
夜7時に、集会所に行ったら、昨年は12時頃までかかってしまったとのこと!
そんなこととはつゆ知らず、息子たちに留守番させてしまった。。。
ホワイトボードに全員の名前を書き出し、まずは男性役員を選出します。
母子家庭、単身赴任、遠距離通勤のお宅などを除いていき、立候補を募りました。
地域の3分の1が母子家庭でした。
ららちゃんのことにかまけて、役員の方々に甘えっぱなしでしたが、それぞれ仕事も子育ても頑張りながらやっていたんだな、と今頃になって知りました。
役員の任期は2年間で、平日の夜、月に2回の会合があります。
我が家は太郎さんの仕事が、その年その年でどうなるかよく分からないので、簡単には請け負えないな、と迷いました。1年ならできるのに。
でも役員4名、なんとか9時に決まりました。
先日、「よその子がいじめられていたら」で触れたお子さんの親御さんとも会う事ができました。
「ひとりでいるのが好きな子だけど、孤立しないか心配で」と語っていたので、やはりお母さんも案じながら見守っていたのだと分かりました。
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2006年12月14日

■シュトーレン

シュトーレン2006
 
地域のお祭りで、福祉作業所がシュトーレンを販売していました。
地元の食材を利用したパウンドケーキやクッキーなどを主に作っているところです。
シュトーレンは、ドイツのクリスマスの焼き菓子。
ドライフルーツの入ったパン、といった感じでしょうか。
この時期、あちこちのパン屋さんで見かけます。
作業所のシュトーレンは500円でお買い得です。
 
調べてみると……
<シュトーレンの宗教的意味>
まず4本のローソクを用意します。
そして降臨節の日曜日毎に1本づつ火を灯し、シュトーレンを少しづつ薄く切って食べていきます。
4本のローソクに全て火がともり、シュトーレンを食べきるといよいよクリスマス・・・。

シュトーレンに挑戦!より
 
あらら、太郎さんと私で一気にぱくぱく食べてしまいました。
(^_^;)
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2006年12月12日

■きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋
実家から、「きりたんぽ」のセットが送られてきました。
関西のスーパーでも、きりたんぽは手に入りますが、このセットには舞茸、ゴボウ、ネギ、比内地鶏、地鶏のスープ、こんにゃく、セリまで入っているのですぐに作れます。
普段、セリを買うことはないけれど、セリの無いきりたんぽなんてきりたんぽじゃないのです(笑)。
作る段になって、「ぎゃっ、売り場にセリが見当たらない!」となったら大変です。
太郎さんの分はよけておいて、息子たちと私で、きりたんぽが煮崩れる前に食べてしまいました。
残ったスープに、今度はうどんを入れて、あとは息子たち任せ。(鍋って楽です♪)
私は、冷ましておいたきりたんぽを、ららちゃんに食べさせました。
 
帰宅した太郎さんは、肉が嫌いなので、比内地鶏抜きで、舞茸をたっぷり。
今年は鍋物が多いのです!……手抜き料理なのに、すごくあったかくなるから。(*^_^*)
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2006年12月10日

■ドア飾り

ドア飾り
 
お気に入りのレストランで久々に食事。
さっちまもてえてえも、ここのピザが大好き。
でも、ららちゃん向きのメニューが無いので、しばらく御無沙汰していました。
やっと、ららちゃんも、フランスパンやピザの端っこをぱくぱく食べるようになりました!
 
レストランのインテリアも、すっかりクリスマス仕様です。
個性的なアレンジメントが印象的でした。
フローリスト エミュ
アレンジメントを手掛けている花屋さん。いつか行ってみたいお店です。
 

 
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2006年12月09日

■クリスマスの工作

クリスマスの工作
 
てえてえが描いたクリスマスのイラストをダンボールに貼り、ひもで繋いで飾りを作りました。
これに、サンタさんへのリクエストカードをつけて、クリスマス飾りの出来上がり。
「後で変更できないから慎重に考えて書いてね!」と告げると、息子たちは真剣な面持ち。
それにしても、毎回毎回、サンタさんは大変です!!!
「発売時期からずいぶん経ったけど、サンタさんなら見つけてくれるかも」なんて息子たちが言うので、
「子どもたちのために骨を折ってるサンタさんのことを考えて、無理そうなことを言うのは遠慮しようよ〜」とアドバイスしました。
「ぼく、サンタさんのためにお菓子を用意しておきたい」とてえてえ。
心遣い、うれしいね♪
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2006年12月08日

■よその子がいじめられていたら(5)

クラスの中にいじめがあると知ったのが10月の末。
担任の先生に相談し、専門家のアドバイスを受けたあと、状況を見守りました。
11月の末、たまたまその子が欠席したので、先生は具体的に、その子の名前を挙げ、仲間はずれにすることはやめようと話すことにしました。
その後、数名の生徒が、「△△さんに謝りたい」と言いに来たとのこと。
その時点で、やっと「しまった!」と思ったようです。
指摘される前に自分で気付けないのかなぁ、とも思いますが、生活全般で、自分のやってることの意味や結果が分かっていない幼稚さが、まだまだあるようです。
 
その子を遠ざけ、仲間はずれにすることはなくなりました。
先生の話以外で、何か子どもたちの行動を変えるきっかけがあったのかもしれませんが、不明です。
ターゲットが変わっただけではないのか、と危惧しましたが、今のところクラスは平穏です。
でも、中学でぶり返すことも考えられるし、小学校から中学校へ情報がどのように引き継がれるかよく分からないので、太郎さんと相談して、引き続き見守っていくことにしました。
 
私のように、引っ越してきた世帯は、母親同士で連携できないのが弱点。
名簿も連絡網もなく、子どもを通じた出会いしかないのです。
高学年ともなると、ごく親しい友達とだけ行き来するので、親御さんの顔はさっぱり分かりません。
PTA活動もかなり縮小されていて、参加する機会がありません。
(毎年必ず何かの活動に携わっていた前の小学校とは対照的です。)
いじめられている子どものプライドを尊重しながら慎重に対応する場合は、保護者同士で話し合っても、それが噂話のような形になってしまうと、かえって足を引っ張ることになりかねません。
だから、今回のようにまずは「おせっかいかもしれませんが」と担任と話し合ってみる方がいいのかもしれません。
でも、それぞれの親が、もっと関心を持って欲しいな。
自分の子どもがいじめられたらどうしようと心配すると同時に、自分の子どもがいじめているかもしれない、と想像力を働かせて欲しい、そう思っています。
 
よその子がいじめられていたら(1)
よその子がいじめられていたら(2)
よその子がいじめられていたら(3)
よその子がいじめられていたら(4) 
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2006年12月07日

■よその子がいじめられていたら(4)

子どもがいじめられていることを知ったとき、子ども同士が友人ではなく、その子の親御さんとも知り合いでもない、他人である私は、何ができるでしょうか?
専門家のアドバイスを受けました。
 
・継続して見守る。学校に出向く機会があれば、その子と周囲の子どもたちの様子を観察する。
・その子の親御さんと顔見知りになり、つながりを持つ。 

 
専門家のかたも、状況によってはすぐにも動く準備はできていますよ、と仰ってくれました。
幸い、床に落ちていたその子の物を、拾って渡したことで、私のことを覚えてくれ、道で会うと会釈してくれるようになりました。
私も、参観日には、いつか会話のきっかけになれば、とその子の絵や作文などにも目を通すようにしました。
親御さんに会うチャンスがないのが残念でした。
 
…親御さんや先生の他にも、4人の大人(子どもの問題に長年かかわっている専門家のお二人、太郎さん、私)が、あなたを見守っているよ。
あなたが楽しく学校で暮らせるように願っているよ。
そんな気持ちでいっぱいでした。
〜子ども同士が友達だったら、うちに呼ぶこともできるのになぁ。
 
息子には大人たちの動きを伝えませんでした。
担任の先生への手紙にも、「息子から聞いた」というような記述は一切せず、すべて私が参観日に見た、ということにしてあります。
学校の取り組みが分からない状況で、息子を巻き込むと、たとえば教師の不用意な発言から学級内がぎくしゃくすることも考えられるからです。
そして、日常の会話から、子どもたちの様子を知るためにも、息子にこのことを意識させないことが、本当のことを得るためには必要でした。
 
それとは別に、いじめについて、家族の中でいろんなことを話し合いました。
誰がが「うざい」と言い出したから、自分も一緒になって「うざい」と言ってみることの愚かさについても話しました。
息子は、自分は言わない、と言いました。でも、「うざい」と言っている人を止めることは無理、とも思っています。
そうだろうな、とも思います。
大人が「いじめをやめなさい」ではなく、具体的に「○○さんに対する、△△という行動をやめなさい、それは将来自分の恋人や子どもに隠したくなるような恥ずべきことだから。知られて困っちゃうと思うことは、とっととやめた方がいいよ」と告げないと気付かないんじゃないかな。
 
よその子がいじめられていたら(1)
よその子がいじめられていたら(2)
よその子がいじめられていたら(3)
 
次回へ。
posted by ひなっぺた at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

■よその子がいじめられていたら(3)

■よその子がいじめられていたら(1)
よその子がいじめられていたら(2)
の続きです。
 
太郎さんを通じて、実際に、いじめ等の子どもの悩みにずっと関わっているかたお二人の助言を受けました。
はじめに次のようなことを指摘されました。
小学校のうちはこの程度でおさまっていても、中学校でもっと悪質になることがあるので、できれば小学校にいる間に改善したいです。
 
担任の先生に相談したことはとても良かったと思います。
そのお子さんの保護者ではなく、他の生徒の保護者のかたに指摘されたことで、学校の見守り態勢は強化されると思います。

 
すでに対応をしている問題に、私がでしゃばると事態はどうなってしまうのだろうと心配していましたが、手紙を出したことは良かったと言われ、ほっとしました。
 
確かに最近では同年代の子どもたちと行動をともにすることを苦手とする子どもも増えていますが、その子の「ひとりがいい」という言葉を鵜呑みにするのは危険だと思います。本当に「ひとりでいること」を望んでいるなら、それはそれで尊重すべきですが、それ以外に原因があるなら、対応が必要だと思います。

 
子どもたちが乱暴な言葉を浴びせることや傷つけるような態度をとることはよくありません。子どもたちがそれをいじめだと感じてないとすれば、それはもっと質が悪いと思います。ですから、担任の先生には、継続的にいじめやいやがらせ・いじわるについて子どもたちと話し合いを続けていただきたいと思います。

 
学校全体で共有すること、学校と親御さんが話し合うこと等々、問題を解決するために必要なことがまだまだあります。
では、直接かかわりのない私は、何をすればよいのでしょうか。
 
アドバイスは続きます。
次回へ…
posted by ひなっぺた at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■よその子がいじめられていたら(2)

よその子がいじめられていたら(1)の続きです。
 
担任の先生に手紙を渡した日の夕方、電話がかかってきました。
 
・その子と一緒に行動するのを嫌がったり、席が隣り合う時は、机を離したりする生徒がいることは、先生も気付いている。
・折にふれ、全体に向けて、仲間はずれをやめるよう注意している。
・クラスで優しい態度をとる生徒も2,3人いるので、修学旅行の班づくりの際は、その子たちが声をかけ、スムーズにできた。
・しかし、その子自身は、先生が「なにか、困ったこと無い?」と話しかけても、大丈夫、と言い、「私は自分のペースでやりたいから、むしろ他の子と一緒にやらない方が楽だ」と話している。
・本人が嫌がっている様子を見せないので、こちらとしても、具体的にその子のことを取り上げて話し合ったりすることはしにくい。
・そこで、全体に向けて「いじめはやめよう」という抽象的な話になってしまう。今日も新聞記事を見せて「いじめの芽を摘もう。この教室にもいじめの芽があるね」と話したが、子どもたちは「え?このクラスにいじめがあるの?」とピンとこない様子だ。
・できれば、その子にひどいことを言ったりした時に、その場で注意するのが良いとは思うが、子どもたちは、先生のいるところではなかなかそういうことはしない。

 
 
テレビなどで「いじめる側が、ただふざけたりちょっとからかったりしたつもりでも、相手が、嫌な思いをしたらそれは『いじめ』だ」と言われることがありますが、
それとは逆に、本人が、「私は気にしてない。だから何もしてくれなくてもいい」と言ったら、周囲はどうしたらよいでしょうか?
 
先生の話に対して私は次のように話しました。
 
・しっかりした感じの子どもで、休み時間も自分で、過ごし方を工夫しているけれど、本当にそれが楽なのか、一人で抱え込もうとしているのか、ちょっと見ただけなので分からなかった。先生からも気をつけて見て欲しい。
・仮に、本人がそれで平気だとしても、教室の中で「うざい」などの乱暴な言葉が飛び交うのは好ましくないと思う。
・気の合わない人がいても、お互い距離を置いてつきあえばいいわけで、いやがらせをしたり、きついことを言ったりするのは、改善したほうが良いのではないか。

 
修学旅行は孤立することなく行けそうだと知って少しほっとしましたが、引き続き、見守っていくということを確認して話は終わりました。
 
…どうしていけばいいのか、自分だけではわからなかったので、いじめ問題に詳しいかたに意見を伺うことにしました。
 
次回へつづく
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2006年12月05日

■よその子がいじめられていたら(1)

きっかけは、1ヶ月ほど前の息子の発言でした。
「修学旅行のグループ分けをしたんだけどさ、○○くんは、“△△と一緒で最悪!”って落ち込んじゃってるんだ」
 
二人は仲が悪いの?と尋ねると、
「そうじゃなくて、クラスの大半が、△△さんを避けてるんだ」との答え。
それはずっと続いているらしく、去年転校してきた息子には、理由が分かりません。でも、男女とも、その人を「うざい」と避けているのです。
うざったいと思われるほど、その人は、やかましかったり、干渉してきたりするのでしょうか?
実際は、「休み時間も、1人で本を読んでいたりすることが多い」とのこと。
それなら、“うざい”と目の敵にすることはないと思いました。
 
直後の参観日。休み時間から様子を見ていました。
チャイムが鳴ると、その子は、机から折り紙を取り出して、鶴を折り始めました。他の子どもたちは、とても活発で、追いかけっこをしています。
教室には落とし物が多いのですが、誰もそれに目もくれません。
踏んづけて、ちらっとそれを見ても、拾いあげようとしません。
雑然としてるな、という印象でした。
その子の、名前がついている物もありました。
見かねて、私が拾って渡すと、「ありがとうございます」と言われました。
しっかりした感じです。
隣の子は、その子と机をくっつけるのがイヤらしく、自分の机を離してあります。
さっちまが転校したての頃、似たようなことがありました。
太郎さんに相談して、先生に手紙をお渡ししました。
 
突然のお手紙、申し訳ございません。
実は、先日の参観の折、教室で仲間はずれになっているお子さんがいたので、気になってお手紙した次第です。
その子は、△△さんという子で、他の子たちがまとまって行動しているなかで、一人、浮いているような様子でした。
また、男子も女子も、「うざい」という言葉を投げかけているのも気になりました。
 我が家は昨年、こちらに越してきましたので、その子を取り巻く状況がよく分かりません。ご家族も存じ上げませんし、息子も、同じクラスとはいえ、学校内の人間関係には詳しくありません。
そのため、私の思い違いもあるかもしれませんが、もし、その子がつらい状況にあり、そのまま修学旅行や、中学進学を迎えることになってしまうとしたら、とても気の毒だな、と感じました。
独りで過ごす休み時間を、本を読んだり折り紙をしたりして、その子なりに工夫して過ごしているようでしたが、今は頑張れても、時には心がまいってしまうこともあるかもしれません。
私の取り越し苦労かもしれませんが、実際の状況がどうなっているのか、先生からも見ていただけたら、と願っています。
ずれたことを申し上げてしまったのでしたら、お詫びいたします。
お手数をおかけしてすみませんが、よろしくお願い致します。

 
その日のうちに先生から電話がありました。 
次回へ。
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2006年12月03日

■輪針で編んだ帽子

輪針の帽子
 
輪針で編んだ帽子が出来上がりました。
“一日で編める”がキャッチフレーズの本を見て、のんびり5日間で編み上げました。
このくらいのペースが、自分には良いようです。
淡いグリーンに、クリーム色の毛糸でメリヤス刺繍。ジグザグの線にしました。
「ポンポンも付けて!」とてえてえが言うので、同じ糸をぐるぐる。
…これで、外でサッカー遊びする時も、あったかいね♪
「ヘディングする時、汚すかも」と心配するてえてえに、洗えるから大丈夫だよ、と伝えました。
 
棒針やかぎ針のメーカー、クロバーのサイトには、様々な手作り情報が。
手づくりの広場
 
次はアップリケパンチャーの作品に挑戦してみたいと思っています。
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2006年12月02日

■ワッフル半分こ

小倉ワッフル
 
昼は、焼きたてワッフルのおいしい喫茶店へ。
息子たちはもちろんワッフル。バターとメイプルシロップで食します。
太郎さんはパスタ、私はピラフ、と決めたところで、メニューをにらんだまま思い切って提案してみました。
「……あなたと私で、ワッフルを一つ頼んで、半分ずつ食べない?」
(*^_^*)交渉成立です。
 
運ばれてきた“小倉ワッフル”は、フルーツまでのっている豪華なものでした。
外側のカリッとした部分はららちゃんが食べました。
ワッフルやホットケーキを食べると、なんとなく休日の気分になるのです。
私にとってはリラックスできる食べ物。
論文の締め切りぎりぎりの太郎さん、好きなものを食べてパワーがでるといいのですが。
「パパは今、お尻に火がついているのよ!」と言った時の、息子たちの顔がおもしろかった〜(笑)
posted by ひなっぺた at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする